こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「haveの使い方を判断させる英文の動詞変形問題を押さえる」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2021年度山形県公立高校入試問題に出題された英文を題材にした動詞変形問題を読み、解答を考えてくれるかな

【2021年度山形県公立高校入試問題】
Pictograms are useful because we don’t have (depend) on languages to understand them.


「英文を見ると、have・ (depend)と書かれている。なので、haveの使い方を判断させる動詞の変形問題だと分かる。今回のhaveは、完了形もしくはhave toのどちらかで使われていると考えることができる。英文を見ると、haveを完了形として使っていると判断する根拠はない。なので、今回は、haveをhave toとして使っていると分かる。have toは、have to 動詞の原形とするんだった。なので、今回の問題は、Pictograms are useful because we don’t have to depend on languages to understand them.

 「正解。今回の問題を正解できたか。それとも正解できなかったのかの分かれ目は、haveの使い方を判断させる問題だと判断することができたかだよ。今回の問題を動詞の変形問題だと判断した受験生は、問題に正解できた場合でも、どのように考えたのかを説明することはできない。つまり、今回の問題を動詞の変形問題だと判断した受験生は、勘で問題を解いたことになる。あなたが今回の問題を正解できたとしても、どのように考えたのか説明できない場合には、haveの使い方を理解できていない。なので、haveの使い方を押さえる勉強をする必要がある

「はい」

 「今回は、haveの使い方を判断させる英文の動詞変形問題を押さえるについて話しました。しっかりと復習してね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の動詞変形問題の正解について>
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haveの使い方を判断させる英文の動詞変形問題について話している人

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