こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「英単語get×3人称単数のs×比較の同格の肯定文×to不定詞の肯定文を紐づけし学ぶ」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2021年度大学入試共通テストで出題された英文を読み、getの意味は分かるかな

【2021年度大学入試共通テスト】
Now it takes three times as long as usual to get to the hotel by city bus,although buses run every ten minutes.


「今回の英文を見ると、to getと書かれている。getは一般動詞の原形だと分かる。今回の英文で使われているgetは、一般動詞到着するとして使われている」

 「正解。どうしてgetが到着するとして使われていると分かったのかな。

「getが到着するとして使われていると分かった理由は、 getの後にto the hoteが続いていたから

 「正解。今回の英文では、3つの英文法を勉強することができる。勉強できる3つの英文法は何かな。

「勉強できる3つの英文法のまず1つ目は、3人称単数のs。2つ目は、同格の文の形。最後3つ目は、to不定詞の基本の3つの英文法を勉強できる」

 「正解。どうして3人称単数のsが勉強できると思ったのかな。

「3人称単数のsが勉強できると考えた理由は、takesが使われているから

 「正解。3人称単数のsの原則は、一般動詞にsを使えれば良かった。しかし、3人称単数のsにも例外があったよね。3人称単数のsの例外は何かな。

「3人称単数のsの例外は、sh・chの時には一般動詞esし、子音+yの時にはyをiに変えてesする

 「正解。どうして同格の文の形が勉強できると思ったのかな。

「同格の文の形が勉強できると考えた理由は、 as long asが使われているから

 「正解。同格の文の形は、どんな形をしていたかな。

「同格の文の形は、主語+動詞+as原形as+~.

 「正解。最後にどうしてto不定詞の基本が勉強できると思ったのかな。

「to不定詞の基本が勉強できると考えた理由は、to getが使われているから

 「正解。to不定詞の基本の文の形は、どんな形だったかな。

「to不定詞の基本の文の形は、2つある。1つは、主語+動詞+to動詞の原形+~.。もう1つは、To動詞の原形+動詞+~.の2つがある」

 「正解。ここまで大丈夫かな。

「はい」

 「今回は、英単語get×3人称単数のs×比較の同格の肯定文×to不定詞の肯定文を紐づけし学ぶについて話しました。お疲れ様でした」

「お疲れ様でした」

●まとめ
<3人称単数のsについて>
・原則→一般動詞s

・sh・ch→一般動詞es

・子音+y→yをiに変えてes

子音は、a,i,u,e,o以外のこと

<同格の文の形について>
主語+動詞+as原形as+~.

<to不定詞の基本について>
・主語+動詞+to動詞の原形+~.

To動詞の原形+動詞+~.

getについて話している人

▼追伸
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