こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「英単語ate×一般動詞の過去形の肯定文×関係代名詞の肯定文を紐づけし学ぶ」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2020年度北海道公立高校入試問題で出題された英文を読み、ateの意味は分かるかな

【2020年度北海道公立高校入試問題】
At lunch time,we ate Japanese food which my mom made.


「今回の英文を見ると、ateと書かれている。ateはeatの過去形と分かる。今回の英文で使われているateは、一般動詞・eatの過去形として使われている」

 「正解。どうしてateがeatの過去形だと分かったのかな。

「一般動詞の過去形の基本は、一般動詞edになる。しかし、例外の1つに不規則に変化する一般動詞があった。不規則に変化する一般動詞の1つにeatがある」

 「正解。不規則に変化する一般動詞は、他にもあるので、しっかりと押さえておいてね。

「はい」

 「今回の英文で勉強できる英文法は、何かな。

「今回の英文で勉強できる英文法は、3つある。まず1つ目は、eatの過去形があるので、一般動詞の過去形の肯定文。2つ目は、whichが使われているので、関係代名詞の種類。最後3つ目は、whichが使われているので、関係代名詞の文の形の3つの英文法を勉強できる」

 「正解。一般動詞の過去形の肯定文は、どのように作れば良かったかな。

「一般動詞の過去形の肯定文に作り方は、主語+一般動詞の過去形+~.とすれば、良かった」

 「正解。関係代名詞には、何種類あるかな。

「関係代名詞には、3つある。まず1つ目は、人間の時に使うwho。2つ目は、物事・事物の時に使うwhich。最後3つ目は、人間・物事・事物の時に使うthatの3つがある」

 「正解。関係代名詞の文は、どのように作れば良かったかな。

「関係代名詞の文の作り方は、2つある。1つは、関係代名詞+動詞。もう1つは、関係代名詞+主語+動詞

 「正解。ここまで大丈夫かな。

「はい」

 「今回は、英単語ate×一般動詞の過去形の肯定文×関係代名詞の肯定文を紐づけし学ぶについて話しました。お疲れ様でした」

「お疲れ様でした」

●まとめ
<一般動詞の過去形の肯定文について>
現在形 主語+一般動詞+~.

過去形 主語+一般動詞の過去形+~.

<関係代名詞の種類について>
Who→人間の時に使う

Which→物事・事物の時に使う

that→人間・物事・事物の時に使う

<関係代名詞の文の形について>
・主語+動詞+A.A+動詞+~.
→主語+動詞+A+関係代名詞+動詞+~.

・主語+動詞+A.主語+動詞+A.
→主語+動詞+A+関係代名詞+主語+動詞+~.

ateについて話している人

▼追伸
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