こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「英単語require×動名詞の使い方×文型を紐づけし学ぶ」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2019年度大学入試共通テストで出題された英文を読み、requireの意味は分かるかな

【2019年度大学入試共通テスト】
Living in the city and living in the country require different skills.


「英文を見ると、主語の後ろにrequireがある。なので、requireは一般動詞だと分かる。今回の英文で使われているrequireは、一般動詞必要とするという意味で使われている」

 「正解。今回の英文で勉強できる英文法は、2つある。今回の英文で勉強できる英文法は、何かな。

「今回の英文で勉強できる英文法の1つは、動名詞の使い方。もう1つは、5文型

 「どうして動名詞の使い方を勉強できると考えたのかな。

「動名詞の使い方を勉強できると考えた理由は、一般動詞ingが使われているから

 「正解。動名詞の使い方には、3つあったよね。動名詞の3つの使い方は、どんなものがあったかな。

「動名詞の3つの使い方のまず1つ目は、主語として使われる動詞ing+動詞+~.。2つ目は、動詞の目的語として使われる主語+動詞+動詞ing.。最後3つ目は、前置詞の目的語として使われる主語+動詞+~+前置詞+動詞ing+~.の3つの使い方がある」

 「正解。今回は、3つのうちどの使い方をされているかな。

「今回は、1つ目の使い方をされている

 「どうして1つ目の使い方をされていると思ったのかな。

「1つ目の使い方をされていると考えた理由は、Living in the city and living in the country requireというように主語+動詞のように動詞ingが主語の位置にあるから

 「正解。文型には、5つあったよね。今回は何文型かな。

「今回の英文は、Living in the city and living in the country=different skillsとは言えない。なので、第3文型

 「正解。ここまで大丈夫かな。

「はい」

 「今回は、英単語require×動名詞の使い方×文型を紐づけし学ぶについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<動名詞の3つの使い方について>
・主語→動詞ing+動詞+~.

・動詞の目的語→主語+動詞+動詞ing.

・前置詞の目的語→主語+動詞+~+前置詞+動詞ing+~.

<5文型について>
・第1文型→主語+動詞.

・第2文型→主語+動詞+補語.(主語補語)

・第3文型→主語+動詞+目的語.

・第4文型→主語+動詞+目的語目的語.

・第5文型→主語+動詞+目的語補語.(目的語補語)

requireについて話している人

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