こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「関係代名詞の英文の文構造を押さえる」について話して行きます。

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 「早速だけど、2021年度和歌山県公立高校入試に出題された英文を読み、who以下の文構造を考えてくれるかな

【2021年度和歌山県公立高校入試】
It shows the number of peple who lived in foreign countries in 1927.


「英文を見ると、whoがある。なので、関係代名詞を意識しながら文構造を考えて行かないといけないと分かる。in foreign countriesは、livedについて説明している。who以下の文は、主語+動詞になっている」

 「正解。つまり、who以下の文構造は、主語+動詞になっている。折角なので、関係代名詞の文の形について質問するね。関係代名詞の文の形には、2つあったよね。関係代名詞の2つの文の形は、どんな文の形だったかな。

「関係代名詞の2つの文の形の1つは、主語+動詞+A.A+動詞+~.の時には、主語+動詞+A+関係代名詞+動詞+~.。もう1つは、主語+動詞+A.主語+動詞+A.の時には、主語+動詞+A+関係代名詞+主語+動詞+~.の2つの文の形」

 「正解。今回の英文では、どちらの関係代名詞の文の形かな。

「今回の英文では、1つ目の文の形」

 「正解。今回は、関係代名詞の英文の文構造を押さえるについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の英文のwho以下の文構造について>
主語+動詞.

関係代名詞の英文の文構造について話している人

▼追伸
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