こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「to不定詞の英文の文構造を押さえる」について話して行きます。

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授業をしている講師「早速だけど、2020年度富山県公立高校入試に出題された英文を読み、文構造を考えてくれるかな

【2020年度富山県公立高校入試】
I’m reading a book about the first native English-speaker to teach English in Japan.


授業を受けている生徒「英文を見ると、to teachがある。なので、to不定詞を意識しながら文構造を考えないといけないと分かる。英文が長いので、I’m reading a book about the first native English-speakerまでで文構造を考える必要がある。主語はI。動詞はam reading。目的語はa bookだと分かる。to teach以下が何処について説明しているの分からない」

授業をしている講師「to teachまでの文構造を把握できている。どうしてa bookを目的語と判断したのかな

授業を受けている生徒「a bookを目的語と判断した理由は、I=a bookと言えないから」

授業をしている講師「正解。英文を見ると、about the first native English-speakerは何について説明しているかな

授業を受けている生徒「about the first native English-speakerは、どんな本なのかについて説明している。なので、a bookについて説明している」

授業をしている講師「正解。the first native English-speakerでは、具体的にどんなthe first native English-speakerなのか分からない。そこで英文を読み進めると、to teach English in Japanと書かれている。英文にto teach English in Japanと書くことで、具体的にthe first native English-speakerなのかについて説明している。to teach English in Japanは、何について説明していることになるかな

授業を受けている生徒「to teach English in Japanは、the first native English-speakerについて説明している」

授業をしている講師「正解。to teach English in Japanの文構造は、どうなっているかな

授業を受けている生徒「英文を見ると、to不定詞のto teachが使われている。なので、動詞はteachだと分かる。Englishを補語か目的語か考えると、目的語だと分かる。なので、動詞はteach。目的語はEnglish

授業をしている講師「正解。つまり、今回の英文の文構造は、主語+動詞+目的語+動詞+目的語.ということになる」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「to不定詞の4つの使い方があったよね。to不定詞の4つの使い方は、どんな使い方だったかな

授業を受けている生徒「to不定詞の4つの使い方のまず1つ目は、名詞的用法の~すること。2つ目は、形容詞的用法の~する~。3つ目は、副詞的用法(動作の目的)の~するために。最後4つ目は、副詞的用法(感情の原因) の~しての4つの使い方がある」

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授業をしている講師「正解。今回は、to不定詞の英文の文構造を押さえるについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の英文の文構造について>
主語+動詞+目的語+動詞+目的語.

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