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関係詞

【基礎英語講座:37講】言い換えを押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「言い換えを押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、倒置法を押さえるについて話しました。倒置法の倒置とは何だったかな

授業を受けている生徒「倒置とは、言語において通常の語順を変更させること

授業をしている講師「そうだよね。倒置法の種類は、何種類あったかな

授業を受けている生徒「倒置法の種類は、6種類あった。1つ目は、否定語+・・・.の文の型を取る否定語。2つ目は、仮定法.の文の型を取るif を省略した仮定。3つ目は、so ・neither (nor) ・may+・・・.の文の型を取る慣用な倒置。4つ目は、補語+・・・.の文の型を取る補語になる形容詞(句)。5つ目は、方向や場所を表す副詞+・・・.の文の型を取る方向や場所を表す副詞(句)。6つ目は、“話していること”+動詞+主語.の文の型を取る直接話法の伝達部

授業をしている講師「そうだよね。例えば、(Be) I you, I wouldn’t do such a thing.の()を適切な形にしなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「(Be) I you, I wouldn’t do such a thing.を見ると、If 主語+動詞の過去形~,主語+助動詞の過去形+動詞の原形~だと分かる。If 主語+動詞の過去形~,主語+助動詞の過去形+動詞の原形~は、仮定法過去。倒置法の種類には、仮定法.の文の型を取るif を省略した仮定がある。なので、正解は、Were



授業をしている講師「そうだよね。分詞構文の種類についても話しました。分詞構文の種類は、何種類あったかな

授業を受けている生徒「分詞構文は、6種類あった。1つ目は、。2つ目は、条件。3つ目は、原因。4つ目は、譲歩。5つ目は、付帯状況。6つ目は、結果

授業をしている講師「そうだよね。例えば、I enjoy studying English listening to music.は、分詞構文のどの種類が使われているのか答えなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「I enjoy studying English listening to music.を見ると、studying Englishとlistening to musicは、同時にしていると分かる。同時にしている場合は、付帯状況。なので、正解は、付帯状況



授業をしている講師「正解。今回は、言い換えを押さえるについて話します。言い換えを押さえるといっても、複合関係代名詞・複合関係副詞・複合関係形容詞の言い換えを押さえるだけだよ。複合関係代名詞・複合関係副詞・複合関係形容詞の文の型は、どうだったかな

授業を受けている生徒「1つ目の複合関係代名詞の文の型は、2つあった。1つは、複合関係代名詞+~。もう1つは、複合関係代名詞~,~。2つ目の複合関係副詞の文の型は、2つあった。1つは、~+複合関係副詞+~.。もう1つは、~+,+複合関係副詞+~.。3つ目の複合関係形容詞の文の型は、2つあった。1つは、複合関係形容詞+~.。もう1つは、~+複合関係副詞+~.



授業をしている講師「そうだよね。1つ目の複合関係代名詞の言い換えは、2つある。1つは、複合関係代名詞+~の場合、Anyone(thing) who(that)~。もう1つは、複合関係代名詞~,~の場合、No matter who(which・what)~,~。複合関係副詞・複合関係形容詞の言い換えは、複合関係代名詞の言い換えを基に押さえる。2つ目の複合関係副詞の言い換えは、3つある。1つ目のhoweverの場合、by whatever means・no matter how。2つ目のwheneverの場合、at any time when・no matter when。3つ目のwhereverの場合、at (to) any place where・no matter where。3つ目の複合関係形容詞の言い換えは、2つある。1つは、whateverの場合、any 名詞 that・no matter what。もう1つは、whicheverの場合、any(either) 名詞 that・no matter which

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、You can use whichever text you like.を言い換えると、どうなるかな

授業を受けている生徒「You can use whichever text you like.を見ると、whichever textがある。なので、whicheverをany(either) 名詞 thatを使い、言い換えれば良いと分かる。なので、You can use any text that you like.

授業をしている講師「正解。今回は、言い換えを押さえるについて話しました。次回は、正誤問題の解き方を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<複合関係代名詞の言い換えについて>
・複合関係代名詞+~→Anyone(thing) who(that)~

・複合関係代名詞~,~→No matter who(which・what)~,~

<複合関係副詞の言い換えについて>
・however→by whatever means

・whenever→at any time when

・wherever→at (to) any place where

・however→no matter how

・whenever→no matter when

・wherever→no matter where

<複合関係形容詞の言い換えについて>
.・whatever→any 名詞 that

・whichever→any(either) 名詞 that

・whatever→no matter what

・whichever→no matter which

受験対策をしている人

【基礎英語講座:20講】関係詞の活用を押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「関係詞の活用を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、助動詞の活用を押さえるについて話しました。助動詞には、何種類あったかな

授業を受けている生徒「助動詞の種類は、6種類ある。1つ目は、will。2つ目は、may。3つ目は、can。4つ目は、shall。5つ目は、must。6つ目は、need

授業をしている講師「そうだよね。助動詞の活用は、何種類あったかな

授業を受けている生徒「助動詞の活用は、現在形と過去形の2種類あった

授業をしている講師「そうだよね。助動詞の過去形は、どうなったかな

授業を受けている生徒「助動詞の過去形は、4つある。1つ目は、willの過去形would。2つ目は、mayの過去形might。3つ目は、canの過去形could。4つ目は、shallの過去形should

授業をしている講師「そうだよね。現在分詞の例外についても話しました。現在分詞の例外は、何種類あったかな

授業を受けている生徒「現在分詞の例外は、2つある。1つは、-eの場合、―ing。もう1つは、短母音+子音の場合、短母音+子音+子音ing

授業をしている講師「そうだよね。過去形・過去分詞の例外は、何種類あったかな

授業を受けている生徒「過去形・過去分詞の例外は、4つある。1つ目は、-eの場合、―ed。2つ目は、-cの場合、―cked。3つ目は、子音+yの場合、子音+ied。4つ目は、短母音+子音の場合、短母音+子音+子音ed



授業をしている講師例えば、If I had run, I (may) have (get) there in time.の()を正しい形にしなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「If I had run, I (may) have (get) there in time.を見ると、If・had・(may) have (get)と書かれている仮定法過去完了にすれば良いと分かる。仮定法過去完了の文の型は、If 主語+ had+過去分詞~, 主語+ 助動詞の過去形+have 過去分詞~。なので、正解は、might・got



授業をしている講師「正解。問題を解く時、問題にヒントはないかを確認することが必要だよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「3人称単数の一般動詞の現在形の例外についても話しました。3人称単数の一般動詞の現在形の例外は、何種類あったかな

授業を受けている生徒「3人称単数の一般動詞の現在形の例外は、2つあった。1つは、子音+yの場合、子音+ies。もう1つは、-sh・-chの場合、一般動詞es

授業をしている講師「そうだよね。例えば、Tom wash the car.の誤りを正しなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「Tom wash the car.を見ると、主語がTomだと分かる。-shの場合、一般動詞esにする。なので、正解は、washes

授業をしている講師「正解。mustとhave toの違いは、分かるかな

授業を受けている生徒「分からない」

授業をしている講師「そうだよね。mustは、話し手が命令する時に使う。have toは、必要性がある時に使う

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師「ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、関係詞の活用を押さえるについて話します。早速だけど、関係詞の活用は、何種類か分かるかな

授業を受けている生徒「関係詞の活用は、3種類かな」

授業をしている講師「そうだよね。3種類の関係詞の活用は、何かな

授業を受けている生徒「3種類の関係詞の活用の中の1つ目は、主格。2つ目は、所有格。3つ目は、目的格

授業をしている講師「そうだよね。関係代名詞の種類は、何種類あったかな

授業を受けている生徒「関係代名詞の種類は、3種類あった。1つ目は、人間の時に使うwho。2つ目は、物事・事物の時に使うwhich。3つ目は、人間・物事・事物の時に使うthat



授業をしている講師「そうだよね。関係代名詞は、どのように活用するか分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。whoの所有格は、whoseかな」

授業をしている講師「1つ目のwhoは、who・whose・whom。2つ目のwhichは、which・whose(of which)・which。3つ目のthatは、that・〇・thatと活用する

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、Do I know the boy (who) studies math?の()を必要があれば、正しい形にしなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「Do I know the boy (who) studies math?を見ると、(who) studiesと書かれている。whoは、主格にすれば良いと分かる。whoの主格は、who。なので、正解は、whoのままで良い

授業をしている講師「正解。今回は、関係詞の活用を押さえるについて話しました。次回は、代名詞の活用を押さえるについて話します。しっかり復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<mustとhave toの違いについて>
must→話し手が命令する時に使う

have to→必要性がある時に使う

<関係詞の活用について>
主格

所有格

目的格

<関係代名詞の活用について>
・who→who・whose・whom

・which→which・whose(of which)・which

・that→that・〇・that

受験対策をしている人

【基礎英語講座:17講】関係詞を押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「関係詞を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、仮定を押さえるについて話しました。仮定には、何種類あったかな

授業を受けている生徒「仮定は、4種類ある。1つ目は、仮定法現在。2つ目は、仮定法過去。3つ目は、仮定法過去完了。4つ目は、仮定法未来

授業をしている講師「そうだよね。仮定法の文の型は、どうだったかな

授業を受けている生徒「仮定法の文の型は、原則4種類ある。1つ目は、主語 + 動詞(要求や提案)+ that + 主語 + 動詞の原形~の仮定法現在。2つ目は、If 主語+動詞の過去形~,主語+助動詞の過去形+動詞の原形~の仮定法過去。3つ目は、If 主語+ had+過去分詞~, 主語+ 助動詞の過去形+have 過去分詞~の仮定法過去完了。4つ目は、If 主語+should+動詞の原形~, 主語+助動詞の過去形+動詞の原形~の仮定法未来

授業をしている講師「そうだよね。例えば、If I had run, I might (get) there in time.の()を正しい形にしなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒前半にIf I had runと書かれている仮定法過去完了を使うと分かる。仮定法過去完了の文の型は、If 主語+ had+過去分詞~, 主語+ 助動詞の過去形+have 過去分詞~。なので、正解は、have got

授業をしている講師「正解。動名詞しか取らない動詞についても話しました。動名詞しか取らない動詞は、何だったかな

授業を受けている生徒「動名詞しか取らない動詞の1つ目は、enjoy。2つ目は、recall。3つ目は、finish。4つ目は、avoid。5つ目は、put off

授業をしている講師「そうだよね。不定詞しか取らない動詞についても話しました。不定詞しか取らない動詞は、何だったかな

授業を受けている生徒「不定詞しか取らない動詞の1つ目は、want。2つ目は、decide。3つ目は、agree。4つ目は、expect。5つ目は、fail

授業をしている講師「そうだよね。例えば、He wants something (drink).の()を正しい形にしなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「wantは、不定詞しか取らない動詞だった。なので、正解は、to drink

授業をしている講師「そうだよね。3つの不定詞の用法についても話しました。3つの不定詞の用法は、何だったかな

授業を受けている生徒「不定詞の用法は、3種類ある。不定詞の用法の1つ目は、主語・補語・目的語の働きをする名詞用法。2つ目は、直前の名詞や代名詞を修飾する形容詞用法。3つ目は、副詞と同じように動詞などを修飾する副詞用法。また副詞用法には、目的・原因・理由・結果の意味を表す4種類の用法がある

授業をしている講師「そうだよね。例えば、He wants something to drink.の用法を答えなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「to drinkは、somethingを修飾している。直前の名詞や代名詞を修飾する形容詞用法だった。なので、正解は、形容詞用法



授業をしている講師「正解。今回は、関係詞を押さえるについて話します。早速だけど、関係詞には、何種類か分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。分からない」

授業をしている講師「そうだよね。関係詞には、5種類ある。1つ目は、関係代名詞。2つ目は、カンマ関係代名詞。3つ目は、複合関係代名詞。4つ目は、複合関係副詞。5つ目は、複合関係形容詞

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、I know the girl who sings the song.を考える。I know the girl who sings the song.ではどの種類の関係詞が使われているか分かるかな

授業を受けている生徒「分からない」

授業をしている講師「そうだよね。どの種類の関係詞が使われているか判断する時、何を使えば良いかな

授業を受けている生徒「うーん。関係詞の文の型を使えば良いのかな

授業をしている講師「正解。1つ目は、主語+動詞+A+関係代名詞+動詞+~.・主語+動詞+A+関係代名詞+主語+動詞+~.を取る関係代名詞。2つ目は、主語+動詞+A+,+関係代名詞+動詞+~.・主語+動詞+A+,+関係代名詞+主語+動詞+~.を取るカンマ関係代名詞。3つ目は、複合関係代名詞+~・複合関係代名詞~,~を取る合関係代名詞。4つ目は、~+複合関係副詞+~.・~+,+複合関係副詞+~.を取る複合関係副詞。5つ目は、複合関係形容詞+~.・~+複合関係副詞+~.を取る複合関係形容詞がある」

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師I know the girl who sings the song.ではどの種類の関係詞が使われているかな

授業を受けている生徒「I know the girl who sings the song.は、主語+動詞+A+関係代名詞+動詞+~.の型が使われている。主語+動詞+A+関係代名詞+動詞+~.の型は、関係代名詞だった。なので、関係代名詞が使われている

授業をしている講師「正解。英文を正しく押さえるには、関係詞を理解している必要がある。なので、関係詞を押さえてね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、関係詞を押さえるについて話しました。次回は、動詞の活用を押さえるについて話します。しっかり復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<関係詞の種類について>
関係代名詞

カンマ関係代名詞

複合関係代名詞

複合関係副詞

複合関係形容詞

<関係詞の文の型について>
関係代名詞
→主語+動詞+A+関係代名詞+動詞+~.
→主語+動詞+A+関係代名詞+主語+動詞+~.

カンマ関係代名詞
→主語+動詞+A+,+関係代名詞+動詞+~.
→主語+動詞+A+,+関係代名詞+主語+動詞+~.

複合関係代名詞
→複合関係代名詞+~
→複合関係代名詞~,~

複合関係副詞
→~+複合関係副詞+~.
→~+,+複合関係副詞+~.

複合関係形容詞
→複合関係形容詞+~.
→~+複合関係副詞+~.

受験対策をしている人