こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「空欄問題の解き方を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、並び替え問題の解き方を押さえるについて話しました。文の並び替え問題を解く時、注意することは、何だったかな

授業を受けている生徒「文の並び替え問題を解く時、注意することは、3つあった。1つ目は、接続詞。2つ目は、指示語。3つ目は、前後の文

授業をしている講師「そうだよね。単語を並び替える問題を解く時、注意することは、何だったかな

授業を受けている生徒「単語を並び替える問題を解く時、注意することも3つあった。1つ目は、主語・動詞を押さえること。2つ目は、短文を作ること。3つ目は、文法力



授業をしている講師「そうだよね。例えば、When I was young, my parents ()()(X)()() out late.1never 2me 3allowed 4stay 5to (拓殖大学2020年度2月試験入試問題)の正解は、どうかな

授業を受けている生徒「選択肢を見ると、3allowed・4stay・5toと書かれている。なので、今回の問題は、to動詞の原形を使うと分かる。ここまでを繋げると、allowed to stayとなる。1文が長いので、2文にする必要があると分かる。1文を2文にすると、When I was young.My parents ()()(X)()() out late.。主語と動詞を考える。1文目の主語はI。1文目の動詞はwas。2文目の主語はMy parents。2文目の動詞は()。1文目の英文の内容は、私がyoungだった時。2文目の英文の内容は、My parentsはout lateだと分かる。つまり、英文の内容は、私がyoungだった時、My parentsはout lateだと分かる。残っている選択肢を見ると、1never・2me2meは、allowedの目的語として使われていると判断することができる。なので、When I was young, my parents never allowed me to stay out late.となる。正解は、2me

授業をしている講師「正解。並び替え問題の解き方を押さえていることで、今回の問題も正解できる」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、空欄問題の解き方を押さえるについて話します。早速だけど、文の空欄問題を解く時、心がけていることはあるかな

授業を受けている生徒「文の空欄問題を解く時、心がけていることは、文字数制限空欄問題の場合には、字数を考えながら、問題を解いている」

授業をしている講師「確かに文字数制限空欄問題の場合には、字数を考えながら、問題を解くことは大切なことだよね。しかし、空欄問題は、文字数制限空欄問題だけが出題されているわけではない空欄問題は、文字数制限空欄問題以外に選択肢がある空欄問題も出題されている

授業を受けている生徒「確かに」

授業をしている講師「文字数制限空欄問題も大きく分けて、2つのパターンが出題されている。1つは、文章から抜き出す問題。もう1つは、文章をもとに考える問題の2つのパターンが出題されている

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師文の空欄問題を解く時、どのように問題を解けば良いかな

授業を受けている生徒「うーん。文章に書かれていることをもとに解けば良いのかな

授業をしている講師どうして文章に書かれていることをもとに解けば良いと考えたのかな

授業を受けている生徒「文章に書かれていることをもとに解けば良いと考えた理由は、英語の読解問題も次の文章を読み、問に答えなさいと書かれているからかな



授業をしている講師「そうだよね。文の空欄問題を解く時、意識することは、もう1つある。文の空欄問題を解く時、意識するもう1つのことは、形容詞・副詞どうして文の空欄問題を解く時、形容詞・副詞を意識する必要があるか分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。空欄問題を解く時、形容詞・副詞を意識する必要がある理由は、() 単語の形の問題が出題されているからかな

授業をしている講師「正解。形容詞・副詞を意識せずに() 単語の形の問題を解いた場合、感覚的に問題を解いていることと同じことになる。つまり、形容詞・副詞を意識せずに() 単語の形の問題を解いた場合、空欄問題を正解できていない。ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師形容詞と副詞は、何が違うのかな

授業を受けている生徒「形容詞は、名詞を説明する。副詞は、名詞以外を説明する

授業をしている講師例えば、cute catのcuteは、形容詞と副詞のどっちかな

授業を受けている生徒「cute catのcuteは、名詞のcatを説明している。なので、cuteは、形容詞

授業をしている講師「正解。空欄問題を解く時、形容詞・副詞も意識することで、感覚的に問題を解くことを辞め、文の空欄問題を正解できる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師文法の空欄問題を解く時、心がけていることはあるかな

授業を受けている生徒「文法の空欄問題を解く時、心がけていることは、文法を意識することかな

授業をしている講師「文法の空欄問題を解く時、文法だけを意識しても、文法の空欄問題を正解できない。どうして文法の空欄問題を解く時、文法だけを意識しても、文法の空欄問題を正解できないのか分かるかな

授業を受けている生徒「文法の空欄問題を解く時、文法だけを意識しても、文法の空欄問題を正解できない理由は、感覚的に問題を解くことになるからかな

授業をしている講師「そうだよね。文法の空欄問題を感覚的に解くことを辞めるためには、文法以外に何を意識する必要かな

授業を受けている生徒「文法以外に意識することは、品詞かな

授業をしている講師どうして文法以外に意識することは、品詞も意識する必要があるのかな

授業を受けている生徒「品詞も意識する必要がある理由は、文法の空欄問題の中には、選択肢の品詞が判断できないと、正解できない問題が出題されているからかな

授業をしている講師「正解。今回は、空欄問題の解き方を押さえるについて話しました。次回は、前置詞を押さえるについて話します。しっかりと復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<文の空欄問題の解き方について>
文章に書かれていることをもとに解く

形容詞・副詞も意識し、解く

<文法の空欄問題の解き方について>
文法を意識し、解く

品詞を意識し、解く

受験対策をしている人