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基礎英語

【基礎英語講座:42講】スピーキング試験のパターンを押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「スピーキング試験のパターンを押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、リスニング問題の解き方を押さえるについて話しました。リスニング問題のパターンは、何パターンあったかな

授業を受けている生徒「リスニング問題のパターンは、2パターンある。1つは、内容理解問題。もう1つは、英単語記述問題

授業をしている講師「そうだよね。リスニング問題を解く時、意識することについても話しました。リスニング問題を解く時、意識することは、何だったかな

授業を受けている生徒「リスニング問題を解く時、意識することは、4つあった。1つ目は、リスニング試験の時間前にリスニング問題に目を通していること。2つ目は、リスニング試験時間の5分前までにリスニング問題以外の問題を区切が良い問題まで解き終えておくこと。3つ目は、リスニング試験中、メモを取らないこと。4つ目は、放送を完璧に聞き取ろうとしないこと



授業をしている講師「正解。今回は、スピーキング試験のパターンを押さえるについて話します。早速だけど、スピーキング試験のパターンは、何パターンあるか分かるかな

授業を受けている生徒「スピーキング試験のパターンは、2パターンある。1つは、英文音読。もう1つは、設問返答

授業をしている講師「残念ながら、スピーキング試験のパターンは、英文音読・設問返答だけではない。英文音読・設問返答以外に3つある。1つ目は、事実説明。2つ目は、意見を話す。3つ目は、意見と理由を話す

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師スピーキング試験は、筆記試験で出題されていることと殆ど同じことを文書ではなく、口頭で答える試験だよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師スピーキング試験の対策は、どのようにしているかな

授業を受けている生徒「スピーキング試験の対策は、英文音読をしているかな」

授業をしている講師どうしてスピーキング試験の対策として英文音読をしているのかな

授業を受けている生徒「スピーキング試験の対策として英文音読をしている理由は、特にない」

授業をしている講師「そうだよね。英文音読をしているだけではスピーキング試験で得点を積み上げることはできない

授業を受けている生徒「え」

授業をしている講師英文音読をしているだけではスピーキング試験で得点を積み上げることはできない理由は、スピーキング試験で出題者が把握したい能力は、英語の知識だけではないからだよ。スピーキング試験で出題者が把握したい能力は、英語の知識以外に何か分かるかな

授業を受けている生徒「スピーキング試験で出題者が把握したい能力は、英語の知識以外に筋道を立て、説明する能力かな

授業をしている講師どうしてスピーキング試験で出題者が把握したい能力は、英語の知識以外に筋道を立て、説明する能力だと考えたのかな

授業を受けている生徒「スピーキング試験で出題者が把握したい能力は、英語の知識以外に筋道を立て、説明する能力と考えた理由は、スピーキング試験のパターンの中に事実説明・意見を話す・意見と理由を話すパターンがあるからかな

授業をしている講師「そうだよね。英文音読以外にスピーキング試験の対策として何をしておくことが必要かな

授業を受けている生徒「英文音読以外にスピーキング試験の対策として必要なことは、国語の基礎力を身に付けておくことかな

授業をしている講師「そうだよね。英語と国語は、別科目だと考えている人は、スピーキング試験の対策として必要なことの中に国語の基礎力を身に付けておくことがあることを分からず、スピーキング試験で点数を積み上げることができない



授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師英文音読・国語の基礎力を身に付けておくこと以外にスピーキング試験の対策として必要なことは、何か分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。英文音読・国語の基礎力を身に付けておくこと以外にスピーキング試験の対策として必要なことは、型かな



授業をしている講師「そうだよね。型を身に付けておくことで、落ち着いてスピーキング試験を受けることができ、点数を積み上げることができる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師リスニング試験の対策は、何かしているかな

授業を受けている生徒「リスニング試験の対策は、英文の音声を聞いているかな」

授業をしている講師「そうだよね。実は、スピーキング試験の対策は、リスニング試験の対策にもなる。なので、リスニング試験の対策よりもスピーキング試験の対策を優先的に行ってね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師スピーキング試験の点数は、何割を取りたいと考えているかな

授業を受けている生徒「スピーキング試験の点数は、9割は取りたいです」

授業をしている講師「そうだよね。しかし、スピーキング試験で点数を積み上げる前提には、「スピーキング試験の点数は、9割は取りたい」と思わないことが必要なんだよ。どうしてスピーキング試験で点数を積み上げる前提には、「スピーキング試験の点数は、9割は取りたい」と思わないことが必要なのか分かるかな

授業を受けている生徒「スピーキング試験で点数を積み上げる前提には、「スピーキング試験の点数は、9割は取りたい」と思わないことが必要な理由は、スピーキング試験で緊張をしないためかな

授業をしている講師「そうだよね。「スピーキング試験は、落ち着いて受けることで、点数を積み立てることができる」と思い、スピーキング試験を受けることで、緊張をせず、点数を積み上げることができる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回が基礎英語の講義は、最後になる。なので、これまで基礎英語の講義で勉強したことをもとに今後は、英語の問題を使い、身につけて欲しい」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、スピーキング試験のパターンを押さえるについて話しました。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<スピーキング試験のパターンについて>
英文音読

設問返答

事実説明

意見を話す

意見と理由を話す

<スピーキング試験の対策について>
英文音読

国語の基礎力を身に付けておくこと



<スピーキング試験で点数を積み上げる前提について>
「スピーキング試験の点数は、9割は取りたい」と思わないこと

受験対策をしている人

【基礎英語講座:41講】リスニング問題の解き方を押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「リスニング問題の解き方を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、和訳問題のパターンを押さえるについて話しました。和訳問題は、何パターンあったかな

授業を受けている生徒「和訳問題は、3つのパターンあった。1つ目は、1文を和訳する問題。2つ目は、2文以上を和訳する問題。3つ目は、指示語を明らかにし和訳する問題

授業をしている講師「そうだよね。3つのパターンの和訳問題は、どのように解けば良かったかな

授業を受けている生徒「3つのパターンの和訳問題は、直訳・意訳をする時、意識する必要があった英文法・文構造・指示語・国語の基礎力を意識し、解けば良い



授業をしている講師「正解。今回は、リスニング問題の解き方を押さえるについて話します。早速だけど、リスニング問題は、何パターンあるか分かるかな

授業を受けている生徒「リスニング問題は、内容理解問題の1つだけかな」

授業をしている講師「リスニング問題は、内容理解問題だけではなく、もう1つある。もう1つは、英単語記述問題

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師リスニング問題を解く時、意識していることはあるかな

授業を受けている生徒「リスニング問題を解く時、意識していることは、リスニング試験の時間前にリスニング問題に目を通していることかな

授業をしている講師「残念ながら、リスニング試験の時間前にリスニング問題に目を通すだけでは、リスニング試験に集中することはできない。リスニング試験に集中するために意識することは、リスニング試験の時間前にリスニング問題に目を通す以外に3つある。1つ目は、リスニング試験時間の5分前までにリスニング問題以外の問題を区切が良い問題まで解き終えておくこと。2つ目は、リスニング試験中、メモを取らないこと。3つ目は、放送を完璧に聞き取ろうとしないことどうしてリスニング試験時間の5分前までにリスニング問題以外の問題を区切が良い問題まで解き終えておくことを意識しておくことが必要なのか分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。リスニング試験時間の5分前までにリスニング問題以外の問題を区切が良い問題まで解き終えておくことを意識しておくことが必要な理由は、リスニング試験終了後、迷いなくリスニング問題以外の問題を解き始めることができるようにするためかな

授業をしている講師「そうだよね。リスニング試験終了後、リスニング問題以外の問題を区切が悪い問題を解くことになった場合、最悪、問題を再度読み直すことになり、落ち着いて問題を解けなくなる。落ち着いて問題を解けなくなった場合、どうなるかな

授業を受けている生徒「落ち着いて問題を解けなくなった場合、点数を積み上げることができなくなる

授業をしている講師「そうだよね。どうしてリスニング試験中、メモを取らないことが必要なのか分かるかな

授業を受けている生徒「うーん、分からない」

授業をしている講師「そうだよね。リスニング試験中、メモを取らないことが必要な理由は、最悪、メモを取ろうとした英単語のスペル・意味が気になり、リスニング試験どころではなくなるからだよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師どうして放送を完璧に聞き取ろうとしないことが必要なのか分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。放送を完璧に聞き取ろうとしないことが必要な理由は、日本語でも完璧に聞き取ることができないにも関わらず、英語を完璧に聞き取ることはできないからかな

授業をしている講師「そうだよね。また放送を完璧に聞き取ろうとしないことが必要な理由は、完璧に聞き取るとすることで、1つでも聞き取れなかった時、精神的に追いやられるからだよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、リスニング問題の解き方を押さえるについて話しました。次回は、スピーキング試験のパターンを押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<リスニング問題のパターンについて>
内容理解問題

英単語記述問題

<リスニング問題を解く時、意識することについて>
リスニング試験の時間前にリスニング問題に目を通していること

リスニング試験時間の5分前までにリスニング問題以外の問題を区切が良い問題まで解き終えておくこと

リスニング試験中、メモを取らないこと

放送を完璧に聞き取ろうとしないこと

受験対策をしている人

【基礎英語講座:40講】和訳問題のパターンを押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「和訳問題のパターンを押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、意訳の前提を押さえるについて話しました。意訳と直訳の違いは、何だったかな

授業を受けている生徒「意訳は、原文の語句の一つ一つにこだわらず、全体の意味に重点をおいて訳すこと。直訳は、原文の一語一語をたどるようにして訳すこと

授業をしている講師「そうだよね。直訳・意訳をする時、意識することは、何だったかな

授業を受けている生徒「直訳・意訳をする時、意識することは、4つあった。1つ目は、英文法。2つ目は、文構造。3つ目は、指示語。4つ目は、国語の基礎力

授業をしている講師「そうだよね。例えば、Mike was a good sport as usual. In fact, he helped us finish our work.を和訳しなさいと書かれていた場合、直訳するかな。それとも意訳するかな

授業を受けている生徒「Mike was a good sport as usual. を見ると、主語は、Mike。動詞は、was。a good sportは、補語だと分かる。In fact, he helped us finish our work.を見ると、主語は、he。動詞は、helped。help +人+原形不定詞は、第5文型を取る。なので、usは、目的語。finish our workは、補語だと分かる。また2文目のheは、1文目のMikeのことを表していると分かる。In fact,以下でMike was a good sport as usual. につい説明していると判断できる。なので、今回は、意訳をする必要がある



授業をしている講師「正解。今回は、和訳問題のパターンを押さえるについて話します。早速だけど、和訳問題は、何パターンあるか分かるかな

授業を受けている生徒1文を和訳する問題。2文以上を和訳する問題。指示語を明らかにし和訳する問題の3つのパターンかな

授業をしている講師「そうだよね。和訳問題のパターンは、主に1文を和訳する問題。2文以上を和訳する問題。指示語を明らかにし和訳する問題の3つのパターンがある。3つのパターンの和訳問題は、どのように解けば良いかな

授業を受けている生徒「3つのパターンの和訳問題は、直訳・意訳をする時、意識する必要があった英文法・文構造・指示語・国語の基礎力を意識し、解けば良い

授業をしている講師「正解。和訳問題には、主に3つのパターンがある。しかし、直訳・意訳をする時、意識することを押さえておくことで、3つのパターンとも和訳の基礎力を基に和訳すれば良いと分かる。なので、直訳・意訳をする時、意識することを押さえておいてね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、和訳問題のパターンを押さえるについて話しました。次回は、リスニング問題の解き方を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<和訳問題のパターンについて>
1文を和訳する問題

2文以上を和訳する問題

指示語を明らかにし和訳する問題

受験対策をしている人

【基礎英語講座:39講】意訳の前提を押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「意訳の前提を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、正誤問題の解き方を押さえるについて話しました。正誤問題を解く時、意識することは、何だったかな

授業を受けている生徒「正誤問題を解く時、意識することは、4つあった。1つ目は、英文法。2つ目は、品詞。3つ目は、文構造。4つ目は、前置詞

授業をしている講師「そうだよね。例えば、Choose the underlined part in each item below that in NOT grammatically correct. (a)Have you seen the blue ocean and white sandy beaches in Okinawa? I really like the (b)color contrast. I'm looking forward (c)to visit there again (d)next summer.(2022年度京都外国語大学・短期大学A日程3日目)と問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「問題文を見ると、Choose the underlined part in each item below that in NOT grammatically correct.と書かれている。なので、下線部の中で文法的に誤っている箇所を解答すれば良いと分かる。1文目を見ると、(a)Have you seen the blue ocean and white sandy beaches in Okinawa?と書かれている。主語は、you。動詞は、have seen。the blue ocean and white sandy beaches in Okinawaは、目的語だと判断できるまた経験を聞いているので、完了形を使っていると判断できる。2文目を見ると、 I really like the (b)color contrast. と書かれている。主語は、I。動詞は、like。color contrastは、目的語だと判断できる。またcolorは、contrastを説明する名詞の形容詞的用法を使っているだと判断できる。3文目を見ると、 I'm looking forward (c)to visit there again (d)next summer.と書かれている。主語は、I。動詞は、am looking。to visit there again next summerは、目的語だと判断できる。今回のtoは、be looking forward toとして使われ、前置詞として使われていると判断できる。前置詞の後は、名詞が来る。正しくは、to visit thereではなく、to visiting there。なので、正解は、(c)to visit there



授業をしている講師「正解。今回の問題は、be looking forward to動名詞と覚えていれば、5秒で問題を解くことができた。しかし、未知の問題が出題された場合には、正解することはできない。なので、正誤問題を解く時、英文法・品詞・文構造・前置詞を意識し、落ち着いて問題を解いてね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、意訳の前提を押さえるについて話します。意訳を押さえるには、直訳も押さえることが必要だよ。意訳と直訳の違いは、何か分かるかな

授業を受けている生徒「直訳は、原文の一語一語をたどるようにして訳すこと。意訳は、直訳以外のことかな」

授業をしている講師「残念ながら、意訳は、直訳以外のことと押さえている限り、直訳と意訳を使い分けることはできない。どうして意訳は、直訳以外のことと押さえている限り、直訳と意訳を使い分けることはできないのか分かるかな

授業を受けている生徒「意訳は、直訳以外のことと押さえている限り、直訳と意訳を使い分けることはできない理由は、感覚的に直訳にするのか意訳にするのか判断することになるからかな

授業をしている講師「そうだよね。意訳は、原文の語句の一つ一つにこだわらず、全体の意味に重点をおいて訳すこと。直訳は、原文の一語一語をたどるようにして訳すことと押さえておくことで、感覚的に直訳にするのか意訳にするのか判断することはなくなる」

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師「しかし、意訳は、原文の語句の一つ一つにこだわらず、全体の意味に重点をおいて訳すこと。直訳は、原文の一語一語をたどるようにして訳すことと押さえているだけでは、正しく直訳も意訳もできない。直訳・意訳をする時、意識することは何だか分かるかな

授業を受けている生徒「直訳・意訳をする時、意識することは、英文法・文構造・指示語・国語の基礎力の4つかな



授業をしている講師「そうだよね。英文を和訳する時、正しく英文法・文構造・指示語・国語の基礎力を押さえることができてない場合には、英文を正しく理解することができない

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師直訳で解答するのか。それとも意訳で解答するのかは、全体の意味に重点をおいて訳さないと英文を理解できないか。それとも全体の意味に重点をおいて訳さなくても、英文を理解できるかで判断する。例えば、犬に対して、"You are a dog."と言っている場面では、直訳と意訳のどちらで解答すれば良いかな

授業を受けている生徒「犬に対して、"You are a dog."と言っている場面では、直訳で解答した方が良い

授業をしている講師「そうだよね。例えば、人に対して、"You are a dog."と言っている場面では、直訳と意訳のどちらで解答すれば良いかな

授業を受けている生徒「人に対して、"You are a dog."と言っている場面では、意訳で解答すれば良いかな

授業をしている講師どうして人に対して、"You are a dog."と言っている場面では、意訳で解答すれば良いと判断したのかな

授業を受けている生徒「人に対して、"You are a dog."と言っている場面では、意訳で解答すれば良いと判断した理由は、人はdogではないからかな

授業をしている講師「そうだよね。なので、人に対して、"You are a dog."と言っている場面では、直訳するのではなく、全体の意味に重点をおいて訳す意訳をし、解答する必要がある

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、意訳の前提を押さえるについて話しました。次回は、和訳問題のパターンを押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<意訳と直訳の違いについて>
・意訳→原文の語句の一つ一つにこだわらず、全体の意味に重点をおいて訳すこと

・直訳→原文の一語一語をたどるようにして訳すこと

<直訳・意訳をする時、意識することについて>
英文法

文構造

指示語

国語の基礎力

受験対策をしている人

【基礎英語講座:38講】正誤問題の解き方を押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「正誤問題の解き方を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、言い換えを押さえるについて話しました。複合関係代名詞・複合関係副詞・複合関係形容詞の文の言い換えは、どうだったかな

授業を受けている生徒「1つ目の複合関係代名詞の言い換えは、2つある。1つは、複合関係代名詞+~の場合、Anyone(thing) who(that)~。もう1つは、複合関係代名詞~,~の場合、No matter who(which・what)~,~。複合関係副詞・複合関係形容詞の言い換えは、複合関係代名詞の言い換えを基に押さえる。2つ目の複合関係副詞の言い換えは、3つある。1つ目のhoweverの場合、by whatever means・no matter how。2つ目のwheneverの場合、at any time when・no matter when。3つ目のwhereverの場合、at (to) any place where・no matter where。3つ目の複合関係形容詞の言い換えは、2つある。1つは、whateverの場合、any 名詞 that・no matter what。もう1つは、whicheverの場合、any(either) 名詞 that・no matter which

授業をしている講師「そうだよね。例えば、She will be sad whenever he returns.を言い換えなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「She will be sad whenever he returns.を見ると、whenever he returns.と書かれている。wheneverをno matter whenと言い換えすれば良いと分かる。なので、正解は、She will be sad no matter when he returns.



授業をしている講師「正解。今回は、正誤問題の解き方を押さえるについて話します。早速だけど、正誤問題を解く時、意識していることはあるかな

授業を受けている生徒「正誤問題を解く時、意識していることは、英文法かな」

授業をしている講師「残念ながら、正誤問題を解く時、英文法だけを意識しても問題に正解できない。どうして正誤問題を解く時、英文法だけを意識しても問題に正解できないのか分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。分からない」

授業をしている講師「正誤問題を解く時、英文法だけを意識しても問題に正解できない理由は、正誤問題はただ英文法を暗記しているだけでは正解できないからだよ正誤問題を解く時、英文法以外に品詞・文構造・前置詞を意識することで問題に正解できる

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、We got the doctor come.で誤っている箇所を答えなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「We got the doctor come.を見ると、got the doctor comeと書かれている。主語は、We。動詞は、got。目的語は、the doctorだと分かる。今回の文のgotは、使役動詞として使われていると判断できる。使役動詞getが取る型は、主語+使役動詞+目的語+to不定詞。正しくは、to come。なので、正解は、come

授業をしている講師「正解。今回の問題を英文法だけ意識した場合でも、何となくcomeが誤っていると判断できる。しかし、英文法だけ意識した場合、どうしてcomeが誤っているのか分からず、他の正誤問題に正解できない。なので、正誤問題を解く時、英文法・品詞・文構造・前置詞を意識することが必要だよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、正誤問題の解き方を押さえるについて話しました。次回は、意訳の前提を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<正誤問題を解く時、意識することについて>
英文法

品詞

文構造

前置詞

受験対策をしている人