こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「スピーキング対策のコツは、呼吸をするタイミングを予め決めておくことです」について話して行きます。

逆転英語スピーキング・リスニング対策

授業をしている講師「早速だけど、英語を話す時、呼吸をするタイミングを予め決めているかな」

授業を受けている生徒「英語を話す時、呼吸をするタイミングを予め決めていないかな」

授業をしている講師「そうだよね。日本語を話している時は、どうかな

授業を受けている生徒「日本語を話している時には、無意識にだけど、自分で決めたタイミングで呼吸をしている」

授業をしている講師どうして日本語を話している時には、無意識に自分で決めたタイミングで呼吸をしているのかな

授業を受けている生徒「日本語を話す機会が多いからかな。あと日本語を聞く機会が多いからかな」

授業をしている講師「そうだよね。つまり、日本語を話している時、無意識に自分で決めたタイミングで呼吸をすることができるようになった理由は、どのタイミングで呼吸をすればスムーズに日本語を話すことができるのかを練習する機会がたくさんあったからだよ。しかし、残念なことに日本で英語を話す機会は、日本語を話すよりも少ない。なので、あなたがスムーズに英語を話せるようになるには、外国の方が英語を話している時、何処で呼吸をしているのかを予め知り、真似ながら、自分事化することが必要になる

授業を受けている生徒「外国の方が英語を話している時、何処で呼吸をしているのかを予め知る方法は、映画・YouTubeなどで良いのかな」

授業をしている講師「外国の方が英語を話している時、何処で呼吸をしているのかを予め知る方法は、映画・YouTubeなどで良い。外国の方が英語を話している時、1文終わった後に呼吸をしているのか。接続詞を使う時に呼吸をしているのか。1文の途中で呼吸をしているのかなどを意識し、映画・YouTubeなどを観て欲しい。あなたは、外国の方が英語を話している時の呼吸のタイミングを真似、自分事化することで、スピーキング力が上がる

授業を受けている生徒「はい。でも、英語を話す時に無感情では会話をしている人に伝わらないこともあるよね」

授業をしている講師「そうだよね。なので、次回は、英語を話す時に感情を乗せることについて話すね」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、スピーキング対策のコツは、呼吸をするタイミングを予め決めておくことですについて話しました。今から外国の方が英語を話している時、何処で呼吸をしているのか意識してね。次回は、スピーキング対策のコツは、感情を乗せて英語を話すことですについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
・あなたがスムーズに英語を話せるようになるには、外国の方が英語を話している時、何処で呼吸をしているのかを予め知り、真似ながら、自分事化することが必要

・外国の方が英語を話している時、何処で呼吸をしているのかを予め知る方法は、映画・YouTubeなどで良い

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