こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「スピーキング対策のコツは、接続詞を意識しながら話すことです」について話して行きます。

逆転英語スピーキング・リスニング対策

授業をしている講師「早速だけど、英語を話す時、何か意識していることはあるかな

授業を受けている生徒「英語を話す時、できるだけ正しい発音をすることを意識しているかな」

授業をしている講師「確かに特にスピーキングを勉強する場合は、英語を話す時、できるだけ正しい発音をすることを意識することは必要なことだよね。他に英語を話す時に意識していることはあるかな」

授業を受けている生徒「うーん。ないかな」

授業をしている講師「今度は、英語ではなく日本語で考えてみよう。日本語で自分が思いついたことをただ話している人の話を聞いてあなたは、どう思うかな

授業を受けている生徒「日本語で自分が思いついたことをただ話している人の話を聞いた時、「何言っているのか分からない」「早く話が終わらないかな」と思うかな」

授業をしている講師「どうして日本語で自分が思いついたことをただ話している人の話を聞いた時、「何言っているのか分からない」「早く話が終わらないかな」と思うのかな」

授業を受けている生徒「日本語で自分が思いついたことをただ話している人の話を聞いた時、「何言っているのか分からない」「早く話が終わらないかな」と思う理由は、話の繋がり、話の強弱などが丸っきり分からないからかな」

授業をしている講師「そうだよね。接続詞を使い、日本語で自分の考えたことを話している人の話を聞いた時、あなたはどう思うかな

授業を受けている生徒「接続詞を使い、日本語で自分の考えたことを話している人の話を聞いた時、「AということのためにA'という例えを使ったんだ」「この人は、Bと考えているんだ」と話している人が何を伝えたいのか理解しながら、話を聞くことができるかな」

授業をしている講師「そうだよね。同じことが英語でも言える。英語で自分が思いついたことをただ話している人の話を聞いた時、「何言っているのか分からない」「早く話が終わらないかな」と思う。しかし、接続詞を使い、英語で自分の考えたことを話している人の話を聞いた時、「AということのためにA'という例えを使ったんだ」「この人は、Bと考えているんだ」と話している人が何を伝えたいのか理解しながら、話を聞くことができる。なので、あなたが英語で1文以上話す時には、接続詞を使った方が聞き手が分かりやすい時には、接続詞を使って話をすることでスピーキング力を身に付けることができる」

授業を受けている生徒「接続詞を使った方が聞き手が分かりやすい時とは、どういう時かな」

授業をしている講師接続詞を使った方が聞き手が分かりやすい時とは、逆接・理由などを話す時だよ。聞き手がButを聞いた瞬間、「But以降は、これまでとは逆の話をするんだ」。Becauseを聞いた瞬間、「Because以降は、理由の話をするんだ」と話の流れを理解しながら、話を聞くことができる」

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師「今回は、スピーキング対策のコツは、接続詞を意識しながら話すことですについて話しました。あなたが今から英語を話す時には、接続詞を使い話してね。次回は、スピーキング対策のコツは、英文を音読することですについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
・あなたが英語で1文以上話す時には、接続詞を使った方が聞き手が分かりやすい時には、接続詞を使って話をすることでスピーキング力を身に付けることができる

・接続詞を使った方が聞き手が分かりやすい時とは、逆接・理由などを話す時

逆転英語5