こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「一般動詞の過去形×be動詞の過去形がある文でも分解することで理解できます」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2019年度大阪府公立高校入試に出題された英文を読み、何か気が付くことはないかな

【2019年度大阪府公立高校入試】
I thought bringing bikes into trains was convenient.


「今回の英文を見て、1文が長いので、2文にする必要があることが分かる。1文を2文にすると、I thought。bringing bikes into trains was convenient。になる」

 「そうだよね。2文を1文にしたことで今回の英文では何かが省略されていることに気が付かないかな。

「今回の英文で省略されているのでは、thatかな」

 「何処に入るthatが省略されているかな。

「今回省略されているthatは、I thought that bringing bikes into trains was convenient.thatが省略されている」

 「正解。今回の英文を正しく理解するには、後半の英文の文構造を押さえておくことが必要なんだよ。bringing bikes into trains was convenientの文構造は、どうなっているかな。

「bringing bikes into trains was convenientの文構造は、主語は、bringing bikes into trains。動詞は、was。bringing bikes into trainsconvenientと言える。なので、convenientは、補語として使われている」

 「正解。英文の文型を確認する時には、主語=~と言えるかを考えることも大切だよね」

「はい」

 「今回は、一般動詞の過去形×be動詞の過去形がある文でも分解することで理解できますについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<主語・動詞が2つあると考えることができる英文について>
前半の英文と後半の英文の間に省略されていることはないか確認する

主語・動詞が2つあると考えることができる英文について話している人

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