逆転英語ブログ

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カテゴリ:逆転英語過去問講座 > 大阪府公立高校入試の英語問題解説

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「例に着目する英文並び替え問題を押さえる」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2019年度大阪府公立高校入試に出題された英文を題材にした英文並び替え問題を読み、解答を考えてくれるかな

【2019年度大阪府公立高校入試】
It’s sometimes cold and sometimes warm when seasons change from autumn to winter,and from winter to spring.

I see.

For example,we may have three cold days and four warm days in a week at the end of winter and in early spring.


「英文を見ると、For exampleと書かれている。なので、例に着目する英文並び替え問題だと分かる。1文目の英文を見ると、It’s sometimes cold and sometimes warmと書かれている。3文目の英文を見ると、we may have three cold days and four warm daysと書かれている。なので、3文目は1文目の例であると分かる。ここまで英文を並び変えると、It’s sometimes cold and sometimes warm when seasons change from autumn to winter,and from winter to spring.For example,we may have three cold days and four warm days in a week at the end of winter and in early spring.となる。残りの英文を見ると、I see.と書かれている。例えを話した後にI see.と話すことはない。なので、今回の問題は、I see. It’s sometimes cold and sometimes warm when seasons change from autumn to winter,and from winter to spring. For example,we may have three cold days and four warm days in a week at the end of winter and in early spring.

 「正解。今回の問題を正解できたのか。それとも正解できなかったのかの分かれ目は、For example以下は例について書かれていると判断することができたかだよ。今回の問題を正しく解くことができた受験生は、For exampleを見た瞬間、For example以下で何の例について書かれているのかを意識しながら、英文を読み進めている

「はい」

 「今回は、例に着目する英文並び替え問題を押さえるについて話しました。あなたがFor example以下を漠然と読み進めた場合には、For example以下で何の例について書かれているのか意識しながら、英文を読み進めてね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の英文並び替え問題の正解について>
I see. It’s sometimes cold and sometimes warm when seasons change from autumn to winter,and from winter to spring. For example,we may have three cold days and four warm days in a week at the end of winter and in early spring.

例に着目する英文並び替え問題について話している人

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 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「一般動詞の過去形×be動詞の過去形がある文でも分解することで理解できます」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2019年度大阪府公立高校入試に出題された英文を読み、何か気が付くことはないかな

【2019年度大阪府公立高校入試】
I thought bringing bikes into trains was convenient.


「今回の英文を見て、1文が長いので、2文にする必要があることが分かる。1文を2文にすると、I thought。bringing bikes into trains was convenient。になる」

 「そうだよね。2文を1文にしたことで今回の英文では何かが省略されていることに気が付かないかな。

「今回の英文で省略されているのでは、thatかな」

 「何処に入るthatが省略されているかな。

「今回省略されているthatは、I thought that bringing bikes into trains was convenient.thatが省略されている」

 「正解。今回の英文を正しく理解するには、後半の英文の文構造を押さえておくことが必要なんだよ。bringing bikes into trains was convenientの文構造は、どうなっているかな。

「bringing bikes into trains was convenientの文構造は、主語は、bringing bikes into trains。動詞は、was。bringing bikes into trainsconvenientと言える。なので、convenientは、補語として使われている」

 「正解。英文の文型を確認する時には、主語=~と言えるかを考えることも大切だよね」

「はい」

 「今回は、一般動詞の過去形×be動詞の過去形がある文でも分解することで理解できますについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<主語・動詞が2つあると考えることができる英文について>
前半の英文と後半の英文の間に省略されていることはないか確認する

主語・動詞が2つあると考えることができる英文について話している人

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 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「動名詞の穴埋め問題で2つのことを聞かれていることが分かれば、問題を解けます 」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2020年度大阪府公立高校入試に出題された英文を読み、何か気が付くことはないかな

【2020年度大阪府公立高校入試】
私は、早朝にその公園を歩くことが好きです。
I like () in the park early in the morning.

ア walk イwalked ウwalking


「選択肢を見ると、一般動詞の現在形・一般動詞の過去形・一般動詞の現在分詞がある。英文を見ると、一般動詞がある。なので、1文で動詞を2つ使う場合について聞いているのだと分かる。なので、今回の英文は、1文で動詞を2つ使える英文法について理解できているのかを聞いている」

 「が言ったように今回の英文の空欄に正しい単語を入れるヒントは、2つある。1つは、選択肢。もう1つは、英文に既に一般動詞があることなんだよ。1文で動詞を2つ使える英文法を考えれば良いと分かる。1文で動詞を2つ使える英文法は、何だったかな。

「1文で動詞を2つ使える英文法は、to不定詞と動名詞

 「そうだよね。つまり、今回は動名詞だけについて確認しているのではなく、to不定詞についての理解についても確認している。to不定詞の基本は、どんな形だったかな。

「to不定詞の基本は、2つある。1つは、主語+動詞+to動詞の原形+~.。もう1つは、To動詞の原形+動詞+~.の2つある」

 「正解。動名詞の使い方は、どんな形だったかな。

「動名詞の形は、3つある。まず1つ目は、主語として使われる場合は、動詞ing+動詞+~.。2つ目は、動詞の目的語として使われる場合は、主語+動詞+動詞ing.。最後3つ目は、前置詞の目的語として使われる場合は、主語+動詞+~+前置詞+動詞ing+~.の3つがある」

 「正解。今回の英文を正しく解くには、to不定詞の基本と動名詞の使い方を理解しておくことが前提にある」

「はい」

 「今回は、動名詞の穴埋め問題で2つのことを聞かれていることが分かれば、問題を解けますについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<to不定詞の基本について>
・主語+動詞+to動詞の原形+~.

To動詞の原形+動詞+~.

<動名詞の3つの使い方について>
・主語→動詞ing+動詞+~.

・動詞の目的語→主語+動詞+動詞ing.

・前置詞の目的語→主語+動詞+~+前置詞+動詞ing+~.

to不定詞の基本と動名詞の使い方について話している人

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