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カテゴリ:逆転英語過去問講座 > 沖縄県公立高校入試の英語問題解説

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「2019年度沖縄県公立高校入試問題【4-2】を解説する」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

授業をしている講師「早速だけど、2019年度沖縄県公立高校入試問題【4-2】を読み、解答を考えてくれるかな

【2019年度沖縄県公立高校入試問題【4-2】】
A:This is a great picture!

B:I () this picture.

A:Did you?I like very much.

ア heard
イ wrote
ウ drew
エ understood


授業を受けている生徒「英文を見ると、AがDid you?と言っている。また選択肢を見ると、イ wrote・ウ drewと書かれている。なので、イ wroteとウ drewの違いについて問うている空欄問題だと分かる。Bの会話の英文を見ると、this pictureと書かれている。絵を描く時には、drawを使うんだった。なので、今回の問題は、I drew this picture.

授業をしている講師「正解。今回の問題を正解できたのか。それとも正解できなかったのかの分かれ目は、writeとdrawの使い分けを正しく理解できていたかだよ。今回の問題を正解できた受験生は、選択肢を見た瞬間、イ wrote・ウ drewのどちらかが正解になると予想し、writeとdrawの使い分けを思い出し、問題を解いた

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、2019年度沖縄県公立高校入試問題【4-2】を解説するについて話しました。あなたが今回の問題を正解できなかった場合は、類似英単語を復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の問題の正解について>
I drew this picture.

逆転英語5




 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「動名詞を使っている英文の文構造を押さえる」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

授業をしている講師「早速だけど、2020年度沖縄県公立高校入試問題に出題された英文を読み、文構造を考えてくれるかな

【2020年度沖縄県公立高校入試問題】
SNS is a very useful tool,but using it can also make problem.


授業を受けている生徒「英文を見ると、usingと書かれている。なので、動名詞について気を付けながら、英文の文構造を考える必要があると分かる。usingの前にbut。usingの後ろにit can also makeと書かれている。なので、今回の英文のusingは、主語として使われているのが分かる。but以下の英文の文構造を考える。主語はusing it。動詞はmake。目的語はproblemだと分かる。butまでの英文の文構造を考える。主語はSNS。動詞はis。補語はa very useful toolだと分かる。つまり、今回の英文の文構造は、主語+動詞+補語+主語+動詞+目的語.だと分かる」

授業をしている講師「正解。今回の英文usingを正しく押さえることができなければ、内容を正しく押さえることができない。また逆接の接続詞butが使われているので、using以下の英文を理解できなかったとしても、very useful toolとは逆の内容が書かれていると考えることができる

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授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師どうしてa very useful toolを補語と考えたのかな

授業を受けている生徒「a very useful toolを補語と考えた理由は、SNS=a very useful toolの関係になっているから

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授業をしている講師「正解。どうしてproblemを目的語と考えたのかな

授業を受けている生徒「problemを目的語と考えた理由は、using it=problemの関係にはなっていないから

授業をしている講師「正解。ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、動名詞を使っている英文の文構造を押さえるについて話しました。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の英文の文構造について>
主語+動詞+補語+主語+動詞+目的語.

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