こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「動名詞を使っている英文の文構造を押さえる」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2020年度沖縄県公立高校入試問題に出題された英文を読み、文構造を考えてくれるかな

【2020年度沖縄県公立高校入試問題】
SNS is a very useful tool,but using it can also make problem.


「英文を見ると、usingと書かれている。なので、動名詞について気を付けながら、英文の文構造を考える必要があると分かる。usingの前にbut。usingの後ろにit can also makeと書かれている。なので、今回の英文のusingは、主語として使われているのが分かる。but以下の英文の文構造を考える。主語はusing it。動詞はmake。目的語はproblemだと分かる。butまでの英文の文構造を考える。主語はSNS。動詞はis。補語はa very useful toolだと分かる。つまり、今回の英文の文構造は、主語+動詞+補語+主語+動詞+目的語.だと分かる」

 「正解。今回の英文usingを正しく押さえることができなければ、内容を正しく押さえることができない。また逆接の接続詞butが使われているので、using以下の英文を理解できなかったとしても、very useful toolとは逆の内容が書かれていると考えることができる

「はい」

 「どうしてa very useful toolを補語と考えたのかな。

「a very useful toolを補語と考えた理由は、SNS=a very useful toolの関係になっているから

 「正解。どうしてproblemを目的語と考えたのかな。

「problemを目的語と考えた理由は、using it=problemの関係にはなっていないから

 「正解。ここまで大丈夫かな。

「はい」

 「今回は、動名詞を使っている英文の文構造を押さえるについて話しました。お疲れ様でした」

「お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の英文の文構造について>
主語+動詞+補語+主語+動詞+目的語.

動名詞を使っている英文の文構造について話している人

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