こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「to不定詞×接続詞を使っている英文の文構造を押さえる」について話して行きます。

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授業をしている講師「早速だけど、2016年度岡山県公立高校入試問題に出題された英文を読み、文構造を考えてくれるかな

【2016年度岡山県公立高校入試問題】
American people like to invite their friends to their home and have a party,but that kind of party is not popular in Japan.

授業を受けている生徒「英文を見ると、to inviteと書かれている。なので、to不定詞に気を付けながら、英文の文構造を考える必要があると分かる。また英文を見ると、butと書かれている。なので、but以下の英文は、butまでの英文の内容と対比になっている内容が書かれていると予想が付く。butまでの英文の文構造を考える。主語はAmerican people。動詞はlikeだと分かる。to invite their friends to their home and have a partyがlikeについて説明している。なので、to invite their friends to their home and have a partyは目的語だと分かる。つまり、butまでの英文の文構造は、主語+動詞+目的語。but以下の英文の文構造を考える。主語はthat kind of party。動詞はisだと分かる。that kind of partypopularの関係になっている。なので、popularは補語だと分かる。今回の英文の文構造は、主語+動詞+目的語+主語+動詞+補語.

授業をしている講師「正解。今回の英文のAmerican peopleと対比している対象は何かな

授業を受けている生徒「今回の英文のAmerican peopleと対比している対象は、Japan

授業をしている講師どうして今回の英文のAmerican peopleと対比している対象は、Japanだと考えたのかな

授業を受けている生徒「今回の英文のAmerican peopleと対比している対象は、Japanだと考えた理由は、英文の文末にin Japanと書かれているから

授業をしている講師「正解。英文にbutが出て来た場合には、対比対象を押さえておくことが大切になる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、to不定詞×接続詞を使っている英文の文構造を押さえるについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の英文の文構造について>
主語+動詞+目的語+主語+動詞+補語.

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