こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「2020年度長崎県公立高校入試問題【4-6】を解説する」について話して行きます。

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授業をしている講師「早速だけど、2020年度長崎県公立高校入試問題【4-6】を読み、解答を考えてくれるかな

【2020年度長崎県公立高校入試問題【4-6】】
I’m very glad(have/to/like/a brother)you.

授業を受けている生徒「英文を見ると、have/to/likeと書かれている。なので、to不定詞を使った並び替え問題だと分かる。to不定詞の作り方は、to動詞の原形だった。選択肢を見ると、a brotherと書かれている。なので、今回の英文は兄弟がいることについての英文だと分かる。ここまで並び変えると、I’m very glad to have a brother you.。残りの選択肢を見ると、like。動詞は既に足りている。なので、今回のlikeは前置詞として使われている。likeを前置詞として使う時には、like名詞だった。なので、今回の問題は
I’m very glad to have a brother like you.

授業をしている講師「正解。今回の問題を正しく解くことができたか。それとも正解できなかったのかの分かれ目は、2つある。1つは、選択肢を見た瞬間もしくはI’m very gladを見た瞬間にbe glad toを思い出すことができたのか。もう1つは、前置詞のlikeの使い方を理解しているのかの2つのことだよ。今回の問題を5分以内に正しく解くことができた受験生は、今回の問題の分かれ目の2つを押さえ、正解することができた」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、2020年度長崎県公立高校入試問題【4-6】を解説するについて話しました。あなたが今回の問題を正解できなかった場合には、英熟語とlikeの使い方について復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の問題の正解について>
I’m very glad to have a brother like you.

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