こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「as many asを使っている英文の文構造を押さえる」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

授業をしている講師「早速だけど、2020年度宮崎県公立高校入試問題に出題された英文を読み、文構造を考えてくれるかな

【2020年度宮崎県公立高校入試問題】
The number in 2018 was almost three times as many as the number in 2016.


授業を受けている生徒「英文を見ると、as asがある。なので、The number in 2018と比較している物は何かを意識しながら文構造を考えないといけないと分かる。three timesまでで文構造を考える。主語はThe number in 2018。動詞はwas。補語はthree timesだと分かる。as以下の英文を見ると、the number in 2016と書かれている。なので、The number in 2018は、the number in 2016と比較していることが分かる」

授業をしている講師「正解。今回の英文は、英文を見た瞬間、文構造が複雑だと考えてしまう。しかし、three timesまでの文構造を押さえることで、今回の英文の文構造はシンプルということが分かる。なので、今回の英文を初めて見た時、as以下の英文が分からなかったとしても、three timesまでの英文で英文の大まかな内容を押さえることができる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師どうしてthree timesを補語と考えたのかな

授業を受けている生徒「three timesを補語と考えた理由は、The number in 2018=three timesの関係が成り立っているから

授業をしている講師「正解。つまり、今回の英文の文構造は、主語+動詞+補語.となる。ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、as many asを使っている英文の文構造を押さえるについて話しました。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の英文の文構造について>
主語+動詞+補語.

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