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カテゴリ:逆転英語過去問講座 > 京都府公立高校入試の英語問題解説

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「完了形を使った英文の動詞変形問題を押さえる」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

授業をしている講師「早速だけど、2018年度京都府公立高校入試問題に出題された英文を題材にした動詞変形問題を読み、解答を考えてくれるかな

【2018年度京都府公立高校入試問題】
I’ve never (drink) delicious milk like this.


授業を受けている生徒「英文を見ると、have・drinkと書かれている。なので、完了形を使った英文の動詞変形問題だと分かる。完了形を使った英文の文の形は、主語+have(has)+動詞の過去分詞+~.だった。drinkの過去分詞は、drunkだった。なので、今回の問題は、I’ve never drunk delicious milk like this.

授業をしている講師「正解。今回の問題を正解できたか。正解できなかったのかの分かれ目は、完了形を使った英文と見極めることができたかだよ。問題を解く速さだけ追求した受験生は、neverを見落とし、have toを使えば良いと考え、to drinkと解答する。問題を解く速さよりも大切なことは、何だと思うかな

授業を受けている生徒「問題を解く速さよりも大切なことは、問題に正解すること」

授業をしている講師「正解。なので、問題を正しく解くことを優先し、正しく問題を解けるようになってから、問題を早く解けるようにすれば良い

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、完了形を使った英文の動詞変形問題を押さえるについて話しました。あなたが問題を正しく解けていない場合には、まずは問題を正しく解くことを優先してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の動詞変形問題の正解について>
I’ve never drunk delicious milk like this.

逆転英語5




 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「比較の比較級の肯定文・接続詞を使い、2020年度京都府公立高校入試の英文を理解する」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

授業をしている講師「早速だけど、2020年度京都府公立高校入試に出題された英文を読み、何か気が付くことはないかな

【2020年度京都府公立高校入試前期選抜】
It is very famous because all the other rivers in this country are shorter than it.

授業を受けている生徒「英文を見ると、shorter thanが使われている。なので、今回の英文は、比較の比較級の肯定文が使われていると分かる」

授業をしている講師「正解。比較の比較級の肯定文は、どのように作れば良かったかな

授業を受けている生徒「比較の比較級の肯定文の形は、主語+動詞+比較級+than+比較している人・物.

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授業をしている講師「正解。今回は、比較の比較級の肯定文以外にもう1つ気を付けないといけないことがある。比較の比較級の肯定文以外にもう1つ気を付けないといけないことが何か分かるかな

授業を受けている生徒「英文を見ると、1文が長いので2文にする必要があることが分かる。1文を2文にすると、It is very famous。 Because all the other rivers in this country are shorter than it。となる。つまり、Because以下の英文が、前半の英文について説明している

授業をしている講師「もっと具体的に言うと、どういうことかな」

授業を受けている生徒「もっと具体的に言うと、今回の英文では、接続詞because以下の主語・動詞も押さえることが大切ということ

授業をしている講師「そうだよね。接続詞because以下の主語・動詞は、何かな

授業を受けている生徒「接続詞because以下の主語は、all the other rivers in this country。動詞は、are

授業をしている講師「正解。shorterは、補語かな。それとも目的語かな

授業を受けている生徒「英文を見ると、all the other rivers in this countryshorterと言える。なので、shorterは補語として使われている」

授業をしている講師「正解。ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、比較の比較級の肯定文・接続詞を使い、2020年度京都府公立高校入試の英文を理解するについて話しました。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「お疲れ様でした」

●まとめ
<比較級の文の形について>
主語+動詞+比較級than比較している人・物.

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