こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「クジラ構文」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、前回はenough toの否定文について話しました。enough toの否定文は、どのように作れば良かったかな。

「enough toの否定文は、be動詞がある時には、be動詞の否定文と同じように考え、be動詞がない時には、一般動詞の否定文と同じように考えれば良い」

 「正解。それでは、彼は試験に合格するほど賢くありませんを英作文にすると、どうなるかな

「文を見ると主語が彼は。動詞は彼=賢いと言うことができるので、be動詞を使うと分かる。過去・現在・完了を確認すると、現在だと分かる。ここまで英作文にすると、He is smart。残りの日本語を見ると、合格するほどと書かれているので、enough toを使うのだと分かる。ここまで英作文にすると、enough to pass the exam。文末を見ると、ありませんと書かれているので、否定文だと分かる。enough toの否定文は、be動詞がある時には、be動詞の否定文と同じように考えれば良かった。なので、He isn't smart enough to pass the exam.が正解」

 「正解。しっかりと復習しているね」

 ▼関連記事



「はい」

 「今回は、クジラ構文について話します。クジラ構文と言っても難しく考える必要はないんだよ。クジラ構文を理解するには、比較を押さえておけば理解できる。クジラ構文には、否定と肯定を表す2つの構文があるんだよ。2つの構文を同時に話すと混乱するので、今回はクジラ構文の否定を表す構文について話すね。クジラ構文の否定を表す構文は、日本語で言うと、~ではないのと同様に・・・ではない。ここまで大丈夫かな。

「はい」

 「英語では、クジラ構文の否定を表す構文は、主語+動詞+no more+~+than+・・・+動詞.だよ。例えば、馬が魚ではないの同様に、クジラも魚ではないを英作文にするとどうなるかな

「文を見ると、一文が長いので、2文に分けて考えることが必要だと分かる。1文目は馬が魚ではない。2文目はクジラも魚ではない。1文目の主語は、馬だと分かる。動詞は馬=魚と考えることができるので、be動詞を使うのだと分かる。ここまで英作文にすると、A horse is a fish。2文目の主語は、クジラ。動詞はクジラ=魚と考えることができるので、be動詞だと分かる。ここまで英作文にすると、A whale is a fish。残りの日本語を見ると、ではないの同様に・ではないと書かれている。なので、クジラ構文の否定を使うのだと分かる。説明したいことは、クジラのこと。なので、A whale is no more a fish than a  horse is.

 「正解。クジラ構文の否定の構文を英作文にする時も、2文にし、最後に1文にすることで、ケアレスミスを無くすことができる

「はい」

 「今回は、クジラ構文の否定の構文について話しました。次回は、クジラ構文の否定の構文の言い換えについて話します。お疲れ様でした」

「お疲れ様でした」

●まとめ
<クジラ構文の否定の構文について>
主語+動詞+no more+~+than+・・・+動詞.

クジラ構文の否定の構文について話している人

▼▼▼関連記事



▼毎週火曜日12時30分に英語講義が無料で届きます

メルマガ購読・解除 ID: 1694002
逆転英語基礎講座メールマガジン
   
powered by まぐまぐトップページへ

第78講のみでも購入できます。