こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「so that構文」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、前回は仮定法の例外について話しました。仮定法の例外には、3つあったよね。何だったかな。

「仮定法の例外のまず1つ目は、未来を表したい時→If+主語+were to不定詞,主語+助動詞の過去形+動詞の原形.。2つ目は、まるで~のようだを表したい時→主語+動詞+as if+主語+動詞+~.。最後3つ目は、希望を表す時→主語+wish+主語+動詞+~.」

 「正解。それでは、私は彼女と結婚していたならなあを英作文にすると、どうなるかな。

「文を見ると、主語は私は。動詞は結婚するだと分かる。過去・現在・完了を確認すると、過去だと分かる。ここまで英作文にすると、I was married to her。残りの日本語を見ると、文末にならなあと書かれているので、希望の仮定法を使うのだと分かる。希望の仮定法は、wishを使う。ここまで英作文にすると、I wish。2文を1文にすると、I wish I was married to her.

 「おしい。実は仮定法でbe動詞の過去形を使う時には、主語に関係なく、wereを使うんだよ。そうなると、どうなるかな。

「なるほど。そうすると、I wish I were married to her.

 「正解。しっかりと押さえておいてね」

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「はい」

 「今回は、so that構文について話します。so that構文と言っても何も難しく考える必要はないんだよ。これまで勉強して来た英文法を押さえておけば、so that構文も理解できる。so that構文には、2つの使い方がある。1つは、目的。もう1つは、程度。今回は目的・程度と使う時に共通していることについて話すことにするね。

「はい」

 「目的・程度と使う時に共通していることは、so thatを使う位置なんだよ。so that構文の形は、主語+動詞+~+so that+主語+動詞+~.なんだよ。ここで何か気が付くことがないかな。

「so that構文を英作文にする時には、最初から1文を作ろうとするのではなく、2文を作ってから1文にすることかな

 「正解。so that構文を英作文時も、2文から1文にすることでケアレスミスを無くすことができる。ここまで大丈夫かな。

「はい」

 「今回は、so that構文の形について話しました。次回は、目的として使われるso that構文について話します。お疲れ様でした」

「お疲れ様でした」

●まとめ
<so that構文の形について>
主語+動詞+~+so that+主語+動詞+~.

so that構文の文の形について話している人

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