こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「関係代名詞の種類」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、前回は疑問詞のwhichについて話しました。Whichは何を聞きたい時に使うんだったかな。

whichは2つ以上の中でどちらかなのかを聞く時に使う

 「そうだよね。whichの疑問文は、どのように作れば良かったかな。

「whichの疑問文は、Which+疑問文?

 「正解。それでは、あなたはどちらを読みますかを英作文すると、どうなるかな。

「文を見ると、主語があなたは。動詞が読むだと分かる。過去・現在・進行形・完了形を確認すると、現在だと分かる。ここまで英作文すると、You read。文末を確認すると、かとあるので、疑問文だと分かる。残りの日本語を見ると、どちらとあるので、whichを使うことが分かる。なので、Which do you read?

 「正解。ここまで大丈夫かな。

 ▼関連記事



「はい」

 「今回は、関係代名詞の種類について話します。関係代名詞は簡単に言うと、2つの文をくっつける接着剤だとイメージしておけば大丈夫だよ。関係代名詞の種類は、主に3つあるんだよ。まず1つ目は人間の時に使うwho。2つ目は動物・事物の時に使うwhich。最後3つ目は、人間・動物・事物の時に使うthat。つまり、繋げたい単語で使う関係代名詞が決まると押さえておけば大丈夫

「はい」

 「例えば、あなたは校庭でサッカーをしている少年を知っていますかを考えてみる。あなたは校庭でサッカーをしている少年を知っていますかはもともとは、あなたは少年を知っていますかとサッカーをしている少年の2つの文だったと考えることができる。つまり、2文目でどんな少年なのかを説明している

「はい」

 「関係代名詞には、主語の時に使う主格。物の所有の時に使う所有格。目的語の時に使う目的格がある。whoは、whose・whom。whichは、which(of which)・which。thatは、所有格はなし・that。しっかりと押さえておいてね。

「はい」

 「今回は、関係代名詞の種類について話しました。しっかりと復習しておいてね。次回は、関係代名詞の文の形について話します。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<関係代名詞について>
2つの文をくっつける接着剤

<関係代名詞の種類について>
Who→人間の時に使う

Which→物事・事物の時に使う

that→人間・物事・事物の時に使う

<関係代名詞の変化について>
・who→whosewhom

・which→which(of which)which

・that→所有格はなしthat

関係代名詞には、3つあることについて話している人

▼▼▼関連記事



▼毎週火曜日12時30分に英語講義が無料で届きます

メルマガ購読・解除 ID: 1694002
逆転英語基礎講座メールマガジン
   
powered by まぐまぐトップページへ

第47講のみでも購入できます。