こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「疑問詞のwhose」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、前回は5w1hについて話しました。5w1hは何だったかな。

「まず1つ目は誰かを聞くwho。2つ目はいつかを聞くwhen。3つ目は場所を聞くwhere。4つ目は何故かを聞くwhy。5つ目は何かを聞くwhat。最後6つ目はどうやってかを聞くhow

 「正解。それでは、He is a doctor.のa doctorを聞く疑問文にすると、どうなるかな。

「文を見ると、主語=a doctorと言える。主語が誰なのかについて聞く疑問文にすれば良い。なのでWho is he?

 「正解。疑問詞の疑問文の作り方は、疑問詞+be動詞~?。疑問詞+do(does)~?だったよね。ここまで大丈夫かな。

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「はい」

 「今回は、疑問詞のwhoseについて話します。whoseは誰のものかを聞く時に使うんだよ。whoseを使った疑問文は、どのようになると思うかな。

「whoseも疑問詞なので、Whose+疑問文?にすれば良いのかな

 「ほしい。whoseはWhose+名詞+疑問文?という形も取るんだよ。例えばIt is my bag.のmyの部分を聞く疑問文にする時には、Whose is it bag?ではなく、Whose bag is it?となるんだよ。それではThe bag is mine.のmineを聞く疑問文にすると、どうなるかな。

「mineは私のものだから、誰のものか聞く疑問文にすれば良い。なので、Whose is the bag?かな」

 「正解。whoseの疑問文の作り方には、注意してね」

「はい」

 「今回は、疑問詞のwhoseについて話しました。次回は疑問詞のwhichについて話します。お疲れ様でした」

「お疲れ様でした」

●まとめ
<whoseの使い方について>
誰のものか聞く時に使う

<whoseの疑問文の作り方について>
・my 名詞→Whose+名詞疑問文?

・mine→Whose+疑問文?

whoseについて話している人

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