こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「5w1h」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、前回は動名詞とto不定詞のまとめについて話しました。動名詞しか取れない動詞はなんだったけかな。

「動名詞しか取れない動詞は、5つある。まず1つ目はenjoy。2つ目はrecall。3つ目はfinish。4つ目はavoid。最後5つ目はput off

 「正解。to不定詞しか取れない動詞もあった。to不定詞しか取れない動詞はなんだったけ。

「to不定詞しか取れない動詞は、5つある。まず1つ目はwant。2つ目はdecide。3つ目はagree。4つ目はexpect。最後5つ目はfail

 「正解。動名詞とto不定詞の両方取ることができる動詞については、動名詞しか取れない動詞・to不定詞しか取れない動詞以外と推測できるようにしておけば良い

「はい」

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 「今回は、5w1hについて話します。5w1hは、be動詞・一般動詞以外で始める疑問文のことなんだよ。日本語で言うと、彼は何処から来たんですかの場所を聞く疑問文なんだよ

「そうなんだ」

 「まず1つ目の誰かを聞く時には、who。2つ目のいつなのかを聞く時には、when。3つ目の場所を聞く時には、where。4つ目の何故なのかを聞く時には、why。5つ目の何かを聞く時には、what。最後6つ目のどうやってか聞く時には、how。つまり、何を聞きたいかで使い分けるんだよ

「はい」

 「He comes from Japan.のJapanを聞きたい場合には、5w1hの中で何を使えば良いと思う。

「Japanは場所なので、whereを使うのかな」

 「正解。5w1hの疑問文は、難しくないんだよ。実は、be動詞の疑問文・一般動詞の疑問文の作り方を押さえておけば、基本解ける

「はい」

 「5w1hのことを疑問詞と言うんだよ。5w1hの疑問文は、疑問詞+be動詞~?。疑問詞+do(does)~?になる。それでは、He comes from Japan.のJapanを聞きたい場合の疑問文を作ると、どうなるかな。

「文を見ると、be動詞はないので、一般動詞の疑問文の作り方と同じように考えれば良いと分かる。動詞に三人称単数のsが付いているので、doesを使うと分かる。なので、Where does he come from?

 「正解。5w1hを使う疑問文を作る時にも、動詞には注意してね」

「はい」

 「今回は、5w1hについて話しました。しっかりと復習しておいてね。次回は疑問詞のwhoseについて話します。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<5w1hの使い方について>
who→誰かを聞く時

when→いつなのかを聞く時

where→場所を聞く時

why→何故なのかを聞く時

what→何かを聞く時

how→どうやってか聞く時

<5w1hの疑問文について>
疑問詞be動詞~?

疑問詞do(does)~?

5w1hについて話している人

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