こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「完了形の穴埋め問題でもヒントを見落とさなければ、問題を解けます 」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2021年度神奈川県公立高校入試に出題された英文を読み、何か気が付くことはないかな

【2021年度神奈川県公立高校入試】
My grandfather lives in Osaka,and I() him for two months.

1.don’t see 2.was seeing 3.was seen 4.haven’t seen



「うーん。各選択肢に一般動詞seeが入っているので、現在形・過去進行形・受動態・現在完了形のどの英文法を使うのかを聞いている問題だと分かる。文末を見ると、for two monthsと書かれているので、現在形・過去進行形・受動態と考えることはできない。なので、現在完了形を使うことになるのかな」

 「正解。今回の問題は現在完了形の肯定文についてしっかりと理解できているのかを確認する問題。現在完了形の肯定文は、どのように作れば良かったかな。

「現在完了形の肯定文は、have(has)+動詞の過去分詞を使えば良い」

 「正解。つまり、現在完了形の肯定文の形は、主語+have(has)動詞の過去分詞+~.となる。ここまで大丈夫かな。

「はい」

 「入試問題を解くことで、これまで勉強して来た英文法がどのように出題されるのかを知ることができる。そして、自分の今の学力が、入試レベルに到達しているのか。それとも自分の学力が、入試レベルに達成しないのかを知ることができる」

「確かに勉強したことが入試と関係なかったり、どのように入試で出題されるのかが分からなかった場合、正しい入試問題対策をすることができない」

 「そうだよね。今回は、完了形の穴埋め問題でもヒントを見落とさなければ、問題を解けますについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<現在完了形の肯定文の作り方について>
主語+have(has)動詞の過去分詞+~.

完了形もヒントを見落とさなければ、問題を解けますを話している人

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