こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「一般動詞の過去形の肯定文・to不定詞の肯定文を使い、2020年度岩手県公立高校入試の英文を理解する」について話して行きます。

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授業をしている講師「早速だけど、2020年度岩手県公立高校入試に出題された英文を読み、何か気が付くことはないかな

【2020年度岩手県公立高校入試】
When Yumi got a chance to stay in New Zealand for three months,she wanted to have a wonderful experience.



授業を受けている生徒「今回の一般動詞の過去形がある。なので、一般動詞の過去形の文だと分かる。またto動詞の原形が使われている。なので、to不定詞の肯定文だと分かる」

授業をしている講師「正解。一般動詞の過去形の文は、どのように作れば良かったかな

授業を受けている生徒「一般動詞の過去形の肯定文は、主語+一般動詞の過去形+~.

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授業をしている講師「正解。to不定詞しか取らない動詞は、5つあったよね。何だったかな

授業を受けている生徒「to不定詞しか取らない動詞のまず1つ目は、want。2つ目は、decide。3つ目は、agree。4つ目は、expect。最後5つ目は、failの5つの動詞がto不定詞しか取らない動詞」

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授業をしている講師「正解。今回の英文のように長い英文の場合には、英文を正しく理解するために1つ工夫してあげる必要がある。工夫してあげることは、何か分かるかな

授業を受けている生徒「工夫してあげることは、/を使い、1文を2文にすることかな」

授業をしている講師「正解。/を使い、1文を2文にすると、どうなるかな

授業を受けている生徒「When Yumi got a chance to stay in New Zealand for three months/,she wanted to have a wonderful experience.にすれば良い」

授業をしている講師「正解。今回の英文で押さえていることが前提の英文法は、2つあった。1つは、一般動詞の過去形の肯定文。もう1つは、to不定詞の肯定文の2つの英文法を押さえていることが前提にあった。ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、一般動詞の過去形の肯定文・to不定詞の肯定文を使い、2020年度岩手県公立高校入試の英文を理解するについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<一般動詞の過去形の肯定文について>
現在形 主語+一般動詞+~.

過去形 主語+一般動詞の過去形+~.

<to不定詞しか取らない動詞について>
want

decide

agree

expect

fail

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