こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「2018年度茨城県公立高校入試問題【3-1】を解説する」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

授業をしている講師「早速だけど、2018年度茨城県公立高校入試問題【3-1】を読み、解答を考えてくれるかな

【2018年度茨城県公立高校入試問題【3-1】】
Tom:That’s nice.They (ア so good/イ a lot of/ウ that/エ were/オ ate/カ I)them.

授業を受けている生徒「問題の選択肢を見ると、エ wereと書かれている。なので、今回の問題は動詞を判断させる並び替え問題だと分かる。英文を見ると、Theyと書かれている。Theyが主語の時には、be動詞はareを使うんだった。またbe動詞を使う時には、主語~の関係が成り立っている時だった。なので、ここまで並び変えると、They were so good.。残りの選択肢を見ると、イ a lot of/ウ that/オ ate/カ I。英文を見ると、themと書かれている。なので、主語と動詞が必要だと分かる。ここまで並び変えると、They were so good I ate them.。イ a lot ofはthemのこと説明していると分かる。ウ thatは、2文を1文に繋げるために使うと分かる。なので、今回の問題は、They were so good that I ate a lot of them.

授業をしている講師「正解。今回の問題を正しく解くことができたのか。それとも正解できなかったのかの分かれ目は、2つある。1つは、動詞をTheyの動詞を正しく判断すること。もう1つは、thatが2文を1文に繋げるために使うと判断することができたかだよ。今回の問題を5分以内で正しく解くことができた受験生は、選択肢のエ wereを見た瞬間、エ wereがTheyの動詞になるのではないかと予想した。また主語・動詞が2つある並び替え問題を解く時には、確実に繋がると判断できる英単語から繋げて行くで問題を間違えることはなくなる

▼関連記事



授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、2018年度茨城県公立高校入試問題【3-1】を解説するについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の問題の正解について>
They were so good that I ate a lot of them.

逆転英語5

第83講のみでも購入できます。