こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「比較の比較級を使っている英文の文構造を押さえる」について話して行きます。

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授業をしている講師「早速だけど、2020年度北海道公立高校入試問題に出題された英文を読み、文構造を考えてくれるかな

【2020年度北海道公立高校入試問題】
Sapporo also has a lot of parks,but London has more parks than Sapporo.


授業を受けている生徒「英文を見ると、more parks than Sapporoがある。なので、Sapporoと比較している場所を意識しながら、文構造を考えないといけないと分かる。more parks than Sapporoの前にLondon hasと書かれている。なので、Sapporoと比較している場所は、Londonだと分かる。but以下の文構造を考える。主語はLondon。動詞はhas。目的語はmore parksだと分かる。英文の前半の文構造を考える。主語はSapporo。動詞はhas。目的語はa lot of parksだと分かる」

授業をしている講師「正解。どうしてa lot of parksとmore parksを目的語と考えたのかな

授業を受けている生徒「a lot of parksとmore parksを目的語と考えた理由は、主語=名詞の関係になっていないから

授業をしている講師「正解。つまり、今回の英文の文構造は、主語+動詞+目的語+主語+動詞+目的語.

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は比較の比較級を使っている英文の文構造を押さえるについて話しました。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の英文の文構造について>
主語+動詞+目的語+主語+動詞+目的語.

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