こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「受動態の英作文」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

授業をしている講師「前回は助動詞の英作文について話しました。助動詞の英作文を解く時、何を気を付ければ良かったかな

授業を受けている生徒助動詞の英作文を解く時には、文末を確認し、どの助動詞を確認する

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授業をしている講師「その通り。今回は、受動態の英作文について話します。早速だけど、そのワインはドイツで作られましたを英作文すると、どうなるかな

授業を受けている生徒「文を見ると、主語がそのワインは。動詞は作られましただと分かる。過去・現在・進行形・完了形を確認すると、過去だと分かる。文末を確認すると、られましたとあるので、受動態だと分かる。受動態の肯定文の基本は、主語+be動詞+動詞の過去分詞+~+by行為をした人・もの.。今回は、行為をしている人が分からないので、The wine  was made.にする。残りの日本語を見ると、ドイツでとあるので、in Germanyを使う。なので、The wine  was made in Germany.

授業をしている講師「正解。どうしてbe動詞をwasを使ったのかな

授業を受けている生徒主語が三人称単数だったので、isの過去形のwasを使うと分かったから

授業をしている講師「そうだよね。ここでmadeの受動態について補足しておくことがある。実は、madeに後ろに来るもので、fromを使うかofを使うか変わって来るんだよ。質が変わっていない時には、ofを使い、質が変わった時には、fromを使うんだよ。例えば、そのジュースはオレンジから作られたの場合だったら、どうなると思う

授業を受けている生徒「液体ではないオレンジが液体のジュースに変わっているので、fromを使う」

授業をしている講師「正解。ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、受動態の英作文について話しました。しっかりと復習しておいてね。次回は、完了形の英作文について話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<受動態の肯定文について>
主語+be動詞動詞の過去分詞+~+by行為をした人・もの.

<madeの受動態の作り方について>
・質が変わっていない時→be動詞+made+of

・質が変わっている時→be動詞+made+from

逆転英語5

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