こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「be動詞の英作文」について話して行きます。

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授業をしている講師
「早速だけど、試験で英作文が出題された時、どれくらい解けているかな

授業を受けている生徒「英作文は、殆ど解けていない」

授業をしている講師「そうだよね。試験で英作文が出題された瞬間、英作文を捨て問にしている生徒もいる。少し厳しい言い方をすると、英作文が解けないということは、ただ単に英作文が解けないだけではない。並び替え問題が出題されたとしても、正しく並び替えることができない。つまり、英作文ができないことで、英作文だけではなく、並び替え問題でも点数が取れなくなるということなんだよ

授業を受けている生徒「英作文だけではなく、並び替え問題でも点数が取れなくなるのは、嫌です」

授業をしている講師逆に言うと、英作文が解けるようになると、並び替え問題も解けるようになるんだよ

授業を受けている生徒「英作文が解けるようになりたいです」

授業をしている講師「そうだよね。英作文の勉強を始める時、いきなり中級レベルから勉強するから英作文に対し、苦手意識を持つようになるんだよ。実際、私が塾講師のアルバイトをし、英語を教えていた生徒のほとんどが受験まであと3か月でも英作文が丸っきり解けなかったんだよ。どうして英作文が解けないのかを生徒に話を聞くと、「解き方が分からない」「学校でいきなり難しい英作文を解かされた」など話していた。なので、私はあと3か月しかない状態から英作文が解けるようにするために本当の基礎から英作文を教えたんだよ

授業を受けている生徒「基礎から英作文を教えたことで、生徒はどうなったの」

授業をしている講師「生徒は英作文に対し、苦手意識がなくなり、英作文が解けるようになった。なので、英作文の講義では基礎から始めるので、最初のうちは「簡単すぎるよ」と思う。しかし、ただ単に英作文の講義をするのではなく、英文法も確認しながら英作文の講義もして行く。なので、英作文の勉強をしながら、英文法の知識も確認することができる

授業を受けている生徒「英作文についてだけ話されるよりも英文法についても確認しながら、話して貰った方がありがたい」

授業をしている講師「それでは、今回は、be動詞の英作文について話すことにするね。まずは、彼は学生です。を英作文してみてくれるかな

授業を受けている生徒「簡単じゃん。He is a student.です」

授業をしている講師「正解。どうやって解いたのかな

授業を受けている生徒「え」

授業をしている講師「今回、彼は学生です。という日本文を見て、確認することがある。まずは主語と動詞を確認する。主語と動詞を確認すると、どうかな

授業を受けている生徒「主語は彼は。動詞はですです」

授業をしている講師「そうだよね。2番目に動詞はbe動詞を使うのか。それとも一般動詞を使うのかを確認する。今回はbe動詞と一般動詞のどちらを使うかな

授業を受けている生徒「彼=学生と言えるので、be動詞です」

授業をしている講師「そうだよね。3番目に確認することは、現在・過去・完了・進行形・未来形などのいつについて表しているのかを確認する。いつについて表しているのか確認すると、どうかな

授業を受けている生徒「ですなので、現在形です」

授業をしている講師「そうだよね。4番目にbe動詞の現在形は3種類あった。今回は3種類のうち、どのbe動詞を使うことになるのかを確認する。今回は、どのbe動詞を使うことになるかな

授業を受けている生徒「主語が彼はなので、isを使います」

授業をしている講師「正解。最後5番目にどんな形で現在形を表していたのかを確認する。英語ではどんな形で現在形を表していたんだっけ

授業を受けている生徒「英語では、主語+動詞+~.です」

授業をしている講師「そうだよね。なので、今回はHe is a student.が正解になる。大丈夫かな」

授業を受けている生徒英作文は、直ぐに答えを考えようとせずに段階を解いて行くと、あまり「難しい」と思わなくなるね

授業をしている講師「今回は、be動詞の英作文を解く過程を5つに分けて解いたことで、「難しい」と思い難くすることができた。He is a student.を疑問文・否定文にもしてくれるかな

授業を受けている生徒「えー。文法の講義ではないのに」

授業をしている講師「他の英作文の講義では、問題について話しをし、終わりになる。しかし、私の英作文の講義では、更に学習できることを広げながら、英作文の講義をしている。次回以降も同じように更に学習できることを広げて行く。なので、しっかりとついて来てね

授業を受けている生徒「頑張ります。文を見ると、be動詞があるので、be動詞の疑問文を作れば良いことが分かります。be動詞の疑問文は、be動詞を文頭に持って来て、文末に?を付けます。疑問文に対する答え方は、be動詞を使って答えてあげます。なので、Is he a student?Yes,he is.No,he isn't.になります。否定文は、be動詞の後ろにnotを入れてあげれば良かった。なので、He isn't a student.になります」

授業をしている講師「正解。今回は、be動詞の英作文について話しをしました。次回は、一般動詞の英作文について話しをします。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「お疲れ様でした」

●まとめ
<be動詞の英作文の解き方について>
主語と動詞を確認する

動詞はbe動詞を使うのか。それとも一般動詞を使うのかを確認する

現在・過去・完了・進行形・未来形などのいつについて表しているのかを確認する

7種類のうち、どのbe動詞を使うことになるのかを確認する

英語の形を確認する

<be動詞の現在形の種類について>
am→I

is→3人称単数

are→3人称単数以外・複数の時

<be動詞の肯定文について>
主語+be動詞+~.

<be動詞の疑問文について>
Be動詞+主語+~?

Yes,主語+be動詞.

No,主語+be動詞not.

<be動詞の否定文について>
主語+be動詞not+~.

逆転英語5



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