こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「英文読解力を身に付ける4ステップ」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、英文読解力はどうすれば身に付くと思うかな。

「英文読解力は、英文読解問題をたくさん解いていれば身に付くのかな」

 「残念ながら、英文読解力は、英文読解問題をたくさん解いただけでは身に付けることはできない

「え」

 「正しく英文読解力を鍛えた後に英文読解問題をたくさん解き、精度を上げて行くには問題はない。しかし、正しく英文読解力が身に付いていない段階で、英文読解問題をたくさん解いても、目隠して歩いているのと同じことなんだよ

「それは大変。正しく英文読解力を身に付けるには、どうすれば良いの」

 「正しく英文読解力を身に付けるには、4つのステップがある。まず1つ目のステップは、現代文を論理的に解くスキルを身に付ける。2つ目のステップは、英文読解問題を1問解く時には、1つの目的だけを持って解き、スキルを身に付ける。3つ目のステップは、英文読解問題をレベル別に解き、ステップ2までで身に付けたスキルに自己流が付かないようことを防ぐ。最後4つ目のステップは、志望校の過去問の英文読解問題を解き、過去問との距離を確認しながら、勉強する」

「なるほど。でも、どうして英文読解問題を解くために現代文を論理的に解くスキルも必要なの」

 「以前逆転英語の英文読解対策講義でも話したことがあるけど、全ての問題は日本語で書かれている。なので、正しく問題を読むには論理力が必要になるんだよ。例えば、現代文において問題文に答えが書かれているにもかかわらず、自分で一から答えを考え解答をし、丸っきり違う答えを書いている場合には、論理力がない人の典型例なんだよ」

「なるほど。確かに全ての問題は日本語で書かれているので、正しく問題を読むことが必要だよね」

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 「そうなんだよ。令和3年に行われた大学入試において論理力が身に付いていないと解くことができない問題も出題されているんだよ。つまり、大学入試において論理力を試す問題が出題されているということは、将来的には高校入試においても論理力を試す問題が出題される可能性があるということなんだよ。これまで何も考えずにただ暗記するだけの勉強をして来た人にとっては、これからの入試は思ったように点数が取れなくなる」

確かにただ暗記しただけでは知識の使い方も分からないし、論理的に考える問題を解くこともできない

 「そうなんだよ。逆転英語では、英文法講義をする時にも暗記させることが目的ではなく、知識と知識を結びつけ理解し、どのように使うのかも意識して講義している。英作文講義をする時にも、ただ答え合わせをするだけではなく、関連があることを確認し、知識と知識を結びつけ理解し、どのように使うのかも意識して講義している。なので、逆転英語を受講している人は慌てる必要はない」

「なるほど」

 「逆転英語の英文読解対策講義では、より論理力を身に付けれるように必要なスキルを講義している。ここまで大丈夫かな。

「はい」

 「今回は、英文読解力を身に付ける4ステップについて話しました。しっかりと現代文を論理的に解くスキルを身に付けてね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<英文読解力を身に付ける4ステップについて>
現代文を論理的に解くスキルを身に付ける

英文読解問題を1問解く時には、1つの目的だけを持って解き、スキルを身に付ける

英文読解問題をレベル別に解き、ステップ2までで身に付けたスキルに自己流が付かないようことを防ぐ

志望校の過去問の英文読解問題を解き、過去問との距離を確認しながら、勉強する

英文読解力を身に付ける4ステップについて話している人

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