こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「2021年度大学入試共通テスト入試問題の英語の問題を使い、主語と動詞を押さえる」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2021年度大学入試共通テスト入試問題の英語の問題設問を読み、設問をどのように解けば良いのか考えてくれるかな

【2021年度大学入試共通テスト問題の英語の問題】
One fact started in Ken's forum post is that ().

④there are students who do not welcome the new policy

① ② ③


「設問を見ると、英文に続く選択肢を答えれば良いと分かる。今回の設問は選択肢④にwhoが使われているので、関係代名詞が選択肢の中にあると予想し選択肢を押さえる必要がある。また選択肢の英文を読む時、/を使い、英文の主語と動詞を押さえる必要がある」

 「正解。今回の設問は、選択肢を正しく押さえることができたか人とできなかった人で設問を正解できたか分かれる。選択肢のstudents who do not welcomeを見た瞬間に関係代名詞が使われている英文だと予想できなかった人は、試験中に混乱し、正しく選択肢を理解することができない。しかし、選択肢のstudents who do not welcomeを見た瞬間に関係代名詞が使われている英文だと予想できた人は、正しく選択肢を理解する1つのステップはクリアできている。who do not welcome the new policyの主語と動詞は、どれかな。

「who do not welcome the new policyの主語は、who。動詞は、welcome

 「どうしてwhoを主語だと考えたのかな。

「whoを主語として考えた理由は、英文法で関係代名詞の文の形を勉強した時、関係代名詞+動詞の形があったから」

 「正解。高校入試の読解問題だけではなく、大学入試の読解問題でも英文法の基礎を押さえることができていることが前提にある。whoが関係代名詞として使われていることのヒントがもう1つあるけど、何か分かるかな。

「whoが関係代名詞として使われていることのもう1つのヒントは、who以下がstudentsについて説明をしていること」

 「正解。選択肢の前半でthere are studentsと解答者に伝え、後半でwho do not welcome the new policyとどんなstudentsなのかを伝えている。ここまで大丈夫かな。

「はい」

 「実際に読解問題を解く時、どうすれば良かったかな。

「読解問題を解く時、まずは最初に選択肢を読む。次に英文を読んで行く。最後に適時設問を解いて行く

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 「正解。設問を読まずに英文を読んでも何について書かれている英文なのか分からないまま英文を読むことになる。何について書かれている英文なのか分からないまま英文を読み、設問を初めて見たら、どうなるかな。

「英文について理解できていない状態に更に設問も理解できない状態が加わり、問題を正しく解くことができなくなる

 「正解。なので、読解問題を解く時には、設問を読む癖を付けておくことが大切なんだよ

「はい」

 「今回は、2021年度大学入試共通テスト入試問題の英語の問題を使い、主語と動詞を押さえるについて話しました。次回は、2021年度東京都立高校入試問題の英語の問題を使い、接続詞を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

「お疲れ様でした」

●まとめ
高校入試の読解問題だけではなく、大学入試の読解問題でも英文法の基礎を押さえることができていることが前提にある

英文読解には、英文法の基礎力が必要なことを話している人

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