逆転英語ブログ

担当した生徒の成績を【最大30点上げた暗記式ではなく紐づけ式】逆転英語基礎講座・逆転英語中級講座開講中。逆転英語応用講座は開講準備中。

カテゴリ: 逆転英語英文読解基礎講座

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「指示語を押さえる」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、以前英文読解において指示語を押さえることも大切という話をしました。指示語が実際文の中で、何を指しているのかを押さえる訓練もしておくことが必要なんだよ」

「確かに。でも英文で指示語が何を指しているのかを訓練するの」

 「まずは英文ではなく、日本語で指示語が何を指しているのかを押さえる訓練をする必要があるんだよ。どうして英文ではなく、日本語で指示語が何を指しているのか押さえる訓練をする必要があるのか分かるかな。

「以前勉強した時に、全ての科目の基礎は現代文と勉強した」

 「正解。日本語で指示語を正しく押さえることができない人が、英文の指示語を正しく押さえることはできないからなんだよ。つまり、日本語で指示語を正しく押さえることができない人は、正しく英文を読むことができない

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「確かに」

 「今回日本語で指示語を正しく押さえる訓練に使うのは、日本国憲法だよ」

「え」

 「これまで何度も見たことがある文で指示語を正しく押さえる訓練をした場合、指示語が何を指しているのか分かっていないくても、奇跡的に指示語が何を指しているのか正解することもある。なので、奇跡的に指示語が何を指しているのか正解する確率を下げるために日本国憲法を使うことにした

確かに奇跡的に正解した場合、分かったつもりになるだけだもんね

 「そうだよね。それでは日本国憲法19条を読んでくれるかな

【日本国憲法19条】
思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。


 「日本国憲法19条を読んだかな。指示語でこれとあるけど、何を指しているか分かるかな。

「これとは、思想及び良心の自由のこと」

 「正解。指示語が出て来た時には、指示語が出て来るまでに一度、指示語で置き換えることができる言葉を使っているんだよ。なので、これを侵してはならないの前を見ると、思想及び良心の自由と書かれている。なので、これは思想及び良心の自由ではないかを検討が付く。そして、文末に侵してはならないと書かれているので、これが思想及び良心の自由ということが確定するんだよ。ここまで大丈夫かな。

「はい」

 「今回は、指示語を押さえるについて話しました。しっかりと復習しておいてね。次回は、文の内容を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
日本語で指示語を正しく押さえることができない人は、正しく英文を読むことができない

日本語の指示語について話してる人

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 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「英文読解でも例を押さえることが大切」について話して行きます。

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「早速だけど、英文読解を読んでいる時、例をどのように読んでいるかな。

「英文読解で例を読んでいる時は、特に意識していることはないかな」

 「実は、英文読解で例を読んでいる時に、筆者が伝えたいことを伝えるために例を挙げていることを意識しているか意識していないかで、英文を読むスピードが変わって来るんだよ

「え」

 「もっと言ってしまうと、英文読解で例を読んでいる時に、筆者が伝えたいことを伝えるために例を挙げていることを意識しているか意識していないかで、英文を理解できるかも変わって来るんだよ

「え」

 「面白いことに、現代文ではしっかりと筆者が伝えたいことを伝えるために例を挙げていることを意識している人でも、英文になると意識できなくなることもある。そのことで、何が起きると思うかな。

「ただ漠然と英文を読んでいることになるので、英文の内容を丸っきり理解できない」

 「その通り。英文読解を読んでいる時、例が出て来るまでは英文の内容を理解できなかったとしても、例が出てきた瞬間に、筆者が英文で伝えたかったことを理解できることもあるんだよ。英文読解問題の時は、例を意識し英文を読んだことで、設問で正解できることもある。なので、たかが例。されと、例なんだよ」

「確かに」

 「なので、がこれから英文を読む時には、例もしっかりと意識して読んでご覧。これまで内容が分からなかった英文の内容が理解できるようになる。これまで英文読解のスピードが上がらなかった状態から英文読解のスピードが上がるようになる。つまり、設問の正解率を下げずに早く英文読解を解けるようになる

「はい」

 「今回は、英文読解でも例を押さえることが大切について話しました。しっかりと英文読解でも例を押さえるようにしてね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
英文読解でも例を押さえることで、設問の正解率を下げずに早く英文読解を解けるようになる

英文読解で例が大切と話してる人

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 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「英文読解力を身に付ける4ステップ」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、英文読解力はどうすれば身に付くと思うかな。

「英文読解力は、英文読解問題をたくさん解いていれば身に付くのかな」

 「残念ながら、英文読解力は、英文読解問題をたくさん解いただけでは身に付けることはできない

「え」

 「正しく英文読解力を鍛えた後に英文読解問題をたくさん解き、精度を上げて行くには問題はない。しかし、正しく英文読解力が身に付いていない段階で、英文読解問題をたくさん解いても、目隠して歩いているのと同じことなんだよ

「それは大変。正しく英文読解力を身に付けるには、どうすれば良いの」

 「正しく英文読解力を身に付けるには、4つのステップがある。まず1つ目のステップは、現代文を論理的に解くスキルを身に付ける。2つ目のステップは、英文読解問題を1問解く時には、1つの目的だけを持って解き、スキルを身に付ける。3つ目のステップは、英文読解問題をレベル別に解き、ステップ2までで身に付けたスキルに自己流が付かないようことを防ぐ。最後4つ目のステップは、志望校の過去問の英文読解問題を解き、過去問との距離を確認しながら、勉強する」

「なるほど。でも、どうして英文読解問題を解くために現代文を論理的に解くスキルも必要なの」

 「以前逆転英語の英文読解対策講義でも話したことがあるけど、全ての問題は日本語で書かれている。なので、正しく問題を読むには論理力が必要になるんだよ。例えば、現代文において問題文に答えが書かれているにもかかわらず、自分で一から答えを考え解答をし、丸っきり違う答えを書いている場合には、論理力がない人の典型例なんだよ」

「なるほど。確かに全ての問題は日本語で書かれているので、正しく問題を読むことが必要だよね」

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 「そうなんだよ。令和3年に行われた大学入試において論理力が身に付いていないと解くことができない問題も出題されているんだよ。つまり、大学入試において論理力を試す問題が出題されているということは、将来的には高校入試においても論理力を試す問題が出題される可能性があるということなんだよ。これまで何も考えずにただ暗記するだけの勉強をして来た人にとっては、これからの入試は思ったように点数が取れなくなる」

確かにただ暗記しただけでは知識の使い方も分からないし、論理的に考える問題を解くこともできない

 「そうなんだよ。逆転英語では、英文法講義をする時にも暗記させることが目的ではなく、知識と知識を結びつけ理解し、どのように使うのかも意識して講義している。英作文講義をする時にも、ただ答え合わせをするだけではなく、関連があることを確認し、知識と知識を結びつけ理解し、どのように使うのかも意識して講義している。なので、逆転英語を受講している人は慌てる必要はない」

「なるほど」

 「逆転英語の英文読解対策講義では、より論理力を身に付けれるように必要なスキルを講義している。ここまで大丈夫かな。

「はい」

 「今回は、英文読解力を身に付ける4ステップについて話しました。しっかりと現代文を論理的に解くスキルを身に付けてね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<英文読解力を身に付ける4ステップについて>
現代文を論理的に解くスキルを身に付ける

英文読解問題を1問解く時には、1つの目的だけを持って解き、スキルを身に付ける

英文読解問題をレベル別に解き、ステップ2までで身に付けたスキルに自己流が付かないようことを防ぐ

志望校の過去問の英文読解問題を解き、過去問との距離を確認しながら、勉強する

英文読解力を身に付ける4ステップについて話している人

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 今回は、「英文読解では、一段落ごとに設問に戻る」について話して行きます。

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 「早速だけど、前回は英文読解は、下線について問う問題では解き急がないことについて話しました。問題を解き急がないようにするには、何が大切だったかな。

「問題を解き急がないようにするために大切なことは、無理に下線について問う問題を解かないこと

 「正解。問題を目の前にすると、慌てて下線について問う問題を解き始める人がいるから気を付けてね。

「はい」

 「今回は、英文読解では、1段落ごとに設問に戻るについて話します。英文読解を解く時、1段落ごとに設問に戻っているかな。

「英文読解を解く時、まずは英文を全て読んでから設問を見ている」

 「英文を全て読んでから設問を見て、英文読解の点数はどうかな。

「英文読解の点数は、安定していない。答え合わせをした時、「あ。そうだった」ということが多いかな」

 「そうだよね。実は、英文読解で1段落ごとに設問に戻ることで、ケアレスミスも減らすことができるんだよ。どうして英文読解で1段落ごとに設問に戻ることで、ケアレスミスを減らすことができるのか。どうしてケアレスミスが減らせると思う。

「うーん。設問を見る回数が増えるから」

 「それもある。一段落ごとに設問に戻ることで、設問を解くタイミングで設問を解くことができるからケアレスミスを減らすことができる。また設問を解くタイミングで設問を解くことで、客観的に問題を解くことができやすくなる。客観的に問題を解くことができることで、何が起きると思う。

「客観的に問題を解くことができることで、現代文と同じように英文読解の点数が安定するようになる」

 「その通り。1段落ごとに設問に戻ることで、英文読解を解くスピードも上がり、試験時間ギリギリに問題が解き終わり、見直し時間がないということも防ぐことができる

「はい」

 「今回は、英文読解では1段落ごとに設問に戻るについて話しました。お疲れ様でした」

「お疲れ様でした」

●まとめ
英文読解でケアレスミスをしないためには、1段落ごとに設問に戻る

1段落ごとに設問に戻ることについて話している人

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 今回は、「英文読解では、下線について問う問題を急いで解かない」について話して行きます。

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 「早速だけど、前回は英文読解の英文を読む前にやることについて話しました。英文を読む前にやることは何だったかな。

英文を読む前にやることは、まずは設問を見ること

 「正解。英文読解の英文を読む前に設門を押さえておくことで、何を押さえながら英文を読んで行けば良いのか把握しながら、問題を解くことができる。何を押さえながら英文を読んで行けば良いのか把握していることで、問題を解くスピードも上がるんだよ

「はい」

 「今回は、英文読解では、下線について問う問題を急いで解かないことについて話します。早速だけど、英文読解で下線を見た時、どうしているかな。

「英文読解で下線を見た時には、設問に戻り、直ぐに答えを探そうとしている」

 「そうだよね。しかし、英文読解で下線について問う問題の中には、下線までの英語では問題が解けない問題もある。下線までの英文では問題が解けない問題にも関わらず、下線まで読んだ英文だけで問題を解こうとすると、どうなると思う。

「問題で正解できなくなる」

 「そうだよね。なので、英文読解で下線を見た時、慌てて下線まで読んだ英文だけで解けない問題を無理やり下線まで読んだ英文で解こうとしないことが大切なんだよ。下線まで読んだ内容で解けない問題を無理やり解かないことは、英文読解だけではなく、現代文・古典・漢文でも言えることなんだよ

「はい。これからは英文読解の下線を問う問題を解き急がないようにします」

 「今回は、英文読解では、下線について問う問題を急いで解かないことについて話しました。お疲れ様でした」

「お疲れ様でした」

●まとめ
英文読解で下線を見た時、慌てて下線まで読んだ英文だけで解けない問題を無理やり下線まで読んだ英文で解こうとしないことが大切

英文読解の下線を問う問題では、解き急がないことを話している人

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