こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「文型」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、前回は比較級・最上級の例外の中でmore・mostを付けるパターンについて話しました。more・mostを付けるパターンは、9つあったけど、何だったかな。

「more・mostを付けるパターンのまず1つ目は、3音節以上。2つ目は、aから始まる。3つ目は、文末がing。4つ目は、文末がly。5つ目は、文末がful。6つ目は、文末がless。7つ目は、文末がous。8つ目は、文末がish。最後9つ目は、文末がed

 「正解。比較級・最上級の例外で注意する3つのパターンもあったよね。何だったかな。

「比較級・最上級の例外で注意する3つのパターンのまず1つ目は、短母音+子音の時には、子音を重ねてer・estを付ける。2つ目は、文末がeの時には、r・stを付ける。最後3つ目は、文末がyの時には、yをiに変え、er・estを付ける」

 「正解。それでは、bigの比較級・最上級は、どうなるかな。

「bigは短母音子音の時なので、gを重ねる。なので、bigger・biggest

 「正解。よく復習しているね。

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「はい」

 「今回は、文型について話します。文型には5つある。文型を押さえておくことで英文法・英作文だけではなく、英文読解も点数が上がるんだよ

「どうして文型を押さえておくことで、英文読解の点数も上がるの」

 「文型を押さえることで、主語・動詞を見落とさなくなり、英文の内容をより理解できるようになるからなんだよ

「なるほど」

 「第1文型は、主語+動詞.。例えば、I swim in the pool.を考えてみる。主語と動詞は何かな。

「主語はI。動詞はswim

 「正解。第1文型は、主語と動詞で内容を把握することができる。第2文型は、主語+動詞補語.。例えば、He is a student.を考えてみる。主語と動詞は何かな。

「主語はHe。動詞はis

 「正解。第2文型は主語=補語になっているかで判断することができるんだよ。逆に第3文型は主語=目的語となっていない場合には、第3文型ではないかと推測をすることができる。第3文型は、主語+動詞+目的語.。例えば、She plays the piano.を考えてみる。主語と動詞は何かな。

「主語はShe。動詞はplays

 「正解。She=the pianoと言えるかな。

「She=the pianoと言うことはできない

 「正解。なので、第3文型なんだよ。ここまで大丈夫かな。

「はい」

 「第4文型は、主語+動詞+目的語目的語.。例えば、She teaches me Japanese.を考えてみる。主語と動詞は何かな。

「主語はShe。動詞はteaches

 「正解。主語と動詞だけでは内容をいまいち把握することができない。主語と動詞だけでは内容をいまいち把握することができない場合には、第4文型になっている可能性も考えることができるんだよ。第4文型と第5文型は、とても似ているんだよ。第5文型は、主語+動詞+目的語補語.なんだよ。なので、第2文型と第3文型と同じように判断する基準が必要になる。第4文型と第5文型か判断する基準は、目的語=補語となっているかなんだよ。目的語=補語となっている時には、第5文型と考え、なっていない場合には、第4文型と考えることができる

「なるほど。第2文型・第3文型の判断と第4文型・第5文型の判断の仕方は似ているね」

 「そうだね。しっかりと復習しておいてね。

「はい」

 「今回は、文型について話しました。次回は仮定法について話します。お疲れ様でした」

「お疲れ様でした」

●まとめ
<5文型について>
・第1文型→主語+動詞.

・第2文型→主語+動詞+補語.(主語補語)

・第3文型→主語+動詞+目的語.

・第4文型→主語+動詞+目的語目的語.

・第5文型→主語+動詞+目的語補語.(目的語補語)

文型について話している人

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