こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「原因と結果の英文の文構造を押さえる」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2019年度大学入試共通テストに出題された英文を読み、文構造を考えてくれるかな

【2019年度大学入試共通テスト】
My mother had several business trips so she couldn’t take care of the garden.


「英文を見ると、soがある。なので、so以下を意識しながら文構造を考えないといけないと分かる。英文が長いので、My mother had several business tripsまでで文構造を考える必要がある。主語はMy mother。動詞はhad。目的語はseveral business tripsだと分かる。ここまでの英文で私の母は何度か出張をしていたということが分かる。なので、今回の英文のso以下は、My mother had several business tripsの結果について説明していると予想することができる。so以下の文構造を考えると、主語はshe。動詞はtake care of。目的語はthe gardenだと分かる。またcouldn’tを使っているので、否定文だと分かる。なので、今回の英文のso以下は、結果について説明している」

 「正解。今回の英文を見ると、後半にsoがあるので、so that構文があるのかなと考え、thatがないと分かった瞬間、so以下をどのように解釈して良いのか分からなくなる人がいる。なので、今回の英文では、落ち着いて1文を2文にし、英文を解釈して行くことで、英文の前半を解釈した時に、so以下は、英文の前半の結果について説明しているんではないかと予想しながら、英文の後半を読み進めて行くことができる

「はい」

 「今回の英文は、現在・過去・未来のいつを表しているかな。

「今回の英文は、過去を表している」

 「どうして今回の英文は、過去を表していると考えたのかな。

「今回の英文が過去を表していると考えた理由は、英文にhad・couldn’tが使われていたから」

 「正解。今回は、原因と結果の英文の文構造を押さえるについて話しました。しっかり復習しておいてね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の英文の文構造について>
主語+動詞+目的語+主語+動詞+目的語.

因果関係の英文の文構造について話している人

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