こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「2014年度大学入試共通テスト問題【2-A-3】を解説する」について話して行きます。

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授業をしている講師「早速だけど、2014年度大学入試共通テスト問題【2-A-3】を読み、解答を考えてくれるかな

【2014年度大学入試共通テスト問題【2-A-3】】
My mother asked me () we should go out for lunch or eat at home.

1that
2what
3whether
4which


授業を受けている生徒「選択肢を見ると、1that・2what・3whether・4whichと書かれている。なので、()以下の英文が()までの英文を説明している英単語を埋める問題だと分かる。英文を見ると、go out for lunch or eat at homeと書かれている。orが使わているので、母親は go out for lunchもしくはeat at homeするのかを私に尋ねたと分かる。英熟語で「Aにするにしても、Bにするにしても」のwhether A or Bがあった。なので、今回の問題は、My mother asked me whether we should go out for lunch or eat at home.

授業をしている講師「正解。今回の問題を正しく解くことができたか。それとも正解できなかったのかの分かれ目は、2つある。1つは、英文の文構造を正しく押さえること。もう1つは、選択肢を見た瞬間、whether A or Bを思い出すことができただよ。今回の問題を3分以内に正しく解くことができた受験生は、選択肢を見た瞬間、whether A or Bを思い出した。なので、あなたが今回の問題を正解できなかった場合には、英熟語の使われ方を意識し、英熟語の勉強をし直してね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、2014年度大学入試共通テスト問題【2-A-3】を解説するについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の問題の正解について>
My mother asked me whether we should go out for lunch or eat at home.

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