こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「主語を判断させる英文の動詞変形問題を押さえる」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2019年度大学入試共通テストに出題された英文を題材にした動詞変形問題を読み、解答を考えてくれるかな

【2019年度大学入試共通テスト】
The number of visitors (have) dropped this month.


「英文を見ると、 (have) ・droppedと書かれている。なので、完了形を使った動詞変形問題だと分かる。英文を見ると、this monthと書かれている。なので、現在完了形だと分かる。現在完了形の肯定文の文の形は、主語+have(has)+動詞の過去分詞+~.だった。なので、今回の問題は、The number of visitors have dropped this month.」

 「考え方としては、が言った通りで良い。しかし、は主語の判断を正しくすることができていない。どうしてThe number of visitors have dropped this month.だと考えたのかな。

「The number of visitors have dropped this month.と考えた理由は、主語がvisitorsだと判断したから」

 「なるほど。今回の問題を正解できなかった受験生の殆どが、と同じように主語をvisitorsだと判断した。冷静に英文を見ると、主語はvisitorsではないということが分かる。visitorsの前を見ると、The number ofと書かれている。visitorsは、The number ofについて説明していないかな。

「visitorsは、The number ofについて説明している

 「そうだよね。なので、今回の問題は、どうなるかな

「今回の問題は、The number of visitors has dropped this month.となる」

 「正解。今回の問題のように冷静に英文を見ると、主語を正しく判断できる英文でも試験になると、冷静に英文を見ることができずに、主語を正しく判断することができなくなってしまう受験生がいる。なので、普段の勉強からどんな状況下でも冷静に英文を見ることができるように、基礎を疎かにしないようにしてね

「はい」

 「今回は、主語を判断させる英文の動詞変形問題を押さえるについて話しました。あなたが今回の問題を正解できなかった場合には、基礎をもう一度、勉強してね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の動詞変形問題の正解について>
The number of visitors has dropped this month.

主語を判断させる英文の動詞変形問題について話している人

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