こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「助動詞を使った英文の動詞変形問題を押さえる」について話して行きます。

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授業をしている講師「早速だけど、2017年度大学入試共通テストに出題された英文を題材にした動詞変形問題を読み、解答を考えてくれるかな

【2017年度大学入試共通テスト】
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授業を受けている生徒「英文を見ると、canと書かれている。なので、助動詞を使った英文の動詞変形問題だと分かる。助動詞の肯定文は、主語+助動詞+動詞の原形+~.だった。なので、今回の問題は、By clicking each date on the calendar, you can see detailed information about the average waiting time for each attraction.

授業をしている講師「正解。今回の問題を正解できたのか。それとも正解できなかったのかの分かれ目は、動詞を助動詞の後ろに置く時には、動詞を原形にすることに思い出すことができたかだよ。今回の問題は、結果的に (see) を変形しないことが正解になっている。しかし、今回の問題のように必ずしも動詞を変形する必要がない問題の時でも、動詞変形問題を見た瞬間、「動詞を変形しなければならない」と思い込み、作問者が仕掛けた罠にひっかかる受験生がいる。なので、動詞変形が出題されたとしても、動詞を変形する必要がない問題もあることもしっかりと理解しておくことが必要なんだよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、助動詞を使った英文の動詞変形問題を押さえるについて話しました。あなたが今回の問題を間違えた場合には、作問者の立場になりながら、勉強をしてね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の動詞変形問題の正解について>
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