こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「2つのto不定詞×接続詞を使っている英文の文構造を押さえる」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2016年度大学入試共通テストに出題された英文を読み、文構造を考えてくれるかな

【2016年度大学入試共通テスト】
The fastest way to get to Tomatly is to take an airplane from Poteno, but we took a ferry because it was much cheaper.


「英文を見ると、to get・to takeが書かれている。なので、to不定詞に気を付けながら、英文の文構造について考える必要があると分かる。また英文を見ると、but・becauseと書かれている。なので、,以下の英文は、,前の英文と対比になっている内容・,前の英文と対比の内容になっている理由について書かれていると予想が付く。,前までの英文の文構造を考える。is to takeと書かれている。なので、動詞はis。主語はThe fastest way to get to Tomatlyだと分かる。to take an airplane from PotenoThe fastest way to get to Tomatlyになっている。なので、to take an airplane from Potenoは補語だと分かる。つまり、,前の英文の文構造は、主語+動詞+補語。because前までの英文の文構造を考える。主語はwe。動詞はtook。目的語はa ferryだと分かる。because以下の英文の文構造を考える。主語はit。動詞はwas。補語はmuch cheaperだと分かる。つまり、今回の英文の文構造は、主語+動詞+補語+主語+動詞+目的語+主語+動詞+補語.

 「正解。今回の英文の内容を正しく理解するには、2つのことを押さえておかないといけない。1つは、to不定詞。もう1つは、because以下の英文が説明していることの2つを押さえておくことが必要になる。because以下の英文は、何を説明しているかな。

「because以下の英文は、どうしてwe took a ferryしたのかについて説明している」

 「正解。to get to Tomatlyは何を説明しているかな。

「to get to Tomatlyは、The fastest wayについて説明している」

 「正解。to不定詞を理解できていない受験生は、to不定詞が2つ出て来たことで英文の文構造が分からなくなり、英文を正しく理解できない。試験では、今回の英文のような基礎力が合格できるか。それとも合格できないかの分かれ目になる。なので、基礎を馬鹿にせずに基礎も勉強してね

「はい」

 「今回は、2つのto不定詞×接続詞を使っている英文の文構造を押さえるについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の英文の文構造について>
主語+動詞+補語+主語+動詞+目的語+主語+動詞+補語.

2つのto不定詞×接続詞を使っている英文について話している人

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