こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「関係代名詞を使っている英文の長文の文構造を押さえる」について話して行きます。

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授業をしている講師「早速だけど、2017年度大学入試共通テストに出題された英文を読み、文構造を考えてくれるかな

【2017年度大学入試共通テスト】
I was surprised when I saw Graph because the percentage of Japanese participants who are interested in volunteering was higher than I had expected.


授業を受けている生徒「英文を見ると、長文だと分かる。なので、1文を3文にする必要があると分かる。1文を3文にすると、I was surprised。when I saw Graph。because the percentage of Japanese participants who are interested in volunteering was higher than I had expectedとなる。3文目にwhoが書かれている。なので、関係代名詞を意識しながら、文構造を押さえて行かないといけないと分かる。whoの前を見ると、Japanese participantsと書かれている。なので、関係代名詞whoからvolunteeringまでがJapanese participantsについて説明していると分かる。なので、whoからvolunteeringまでが書かれていないものと考え、because以下の文構造を考える。whoからvolunteeringまでが書かれていない英文は、because the percentage of Japanese participants  was higher than I had expected。主語はthe percentage of Japanese participants。動詞はwas。補語はhigherだと分かる。つまり、because以下の英文の文構造は、主語+動詞+補語だと分かる。I was surprisedの文構造を考える。主語はI。動詞はwas surprisedだと分かる。when I saw Graphの文構造を考える。主語はI。動詞はsaw。目的語はGraphだと分かる。つまり、今回の英文の文構造は、主語+動詞+主語+動詞+目的語+主語+動詞+補語.

授業をしている講師「正解。今回の英文では、becauseが使われている。becauseが使われているので、because以下の英文は、何について書かれていると予想することができるかな

授業を受けている生徒「becauseは、原因・理由を表す接続詞なので、because以下は、原因・理由について書かれていると予想することができる」

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授業をしている講師「正解。なので、今回の英文は、becauseの前に/を入れることで、内容を正しく理解できる」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、関係代名詞を使っている英文の長文の文構造を押さえるについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の英文の文構造について>
主語+動詞+主語+動詞+目的語+主語+動詞+補語.

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