生徒の成績を最大30点上げたオンライン講師の逆転英語ブログ

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カテゴリ:逆転英語過去問講座 > 大学共通テストの英語問題解説

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「2021年度大学入試共通テスト問題【2-A-1】を解説する」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

授業をしている講師「早速だけど、2021年度大学入試共通テスト問題【2-A-1】を読み、解答を考えてくれるかな

【2021年度大学入試共通テスト問題【2-A-1】】
Based on the judges’ final average scores,which band sang the best?

1Green Forest
2Mountain Pear
3Silent Hill
4Thousand Ants


授業を受けている生徒「英文を見ると、which band sang the bestと書かれている。またBased on the judges’ final average scoresとも書かれている。なので、今回の問題はjudges’ final average scoresの表を基に判断する問題だと分かる。judges’ final average scoresの表のSingingの欄を見ると、1Green Forestは4.6・2Mountain Pearは4.9・3Silent Hillは4.4・4Thousand Antsはdid not performだと分かる。今回の問題は、歌が一番良かったバンドについての質問だった。Singingのスコアが一番良かったバンドは、2Mountain Pear。なので、今回の問題は、2Mountain Pear

授業をしている講師「正解。今回の問題を正しく解くことができたか。それとも正解できなかったのかの分かれ目は、Based on the judges’ final average scoresを見た瞬間、judges’ final average scoresの表を基に判断すれば良いと判断することができたかだよ。今回の問題を5分以内に正しく解くことができなかった受験生は、judges’ final average scoresの表だけではなく、他の情報を含めて今回の問題を解いた

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授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、2021年度大学入試共通テスト問題【2-A-1】を解説するについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の問題の正解について>
2Mountain Pear

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 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「2020年度大学入試共通テスト問題【4-B-1】を解説する」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

授業をしている講師「早速だけど、2020年度大学入試共通テスト問題【4-B-1】を読み、解答を考えてくれるかな

【2020年度大学入試共通テスト問題【4-B-1】】
Fran will sell her handmade jewelry on both days.She needs only a small space.How much will cost?

1$14
2$16
3$18
4$20


授業を受けている生徒「英文を見ると、How much will cost?と書かれている。なので、今回の問題は価格について解答する問題だと分かる。Franは両日small spaceを必要としている。【4-B】に書かれている表を見ると、small spaceの価格は、Saturdayは$8・Sundayは$10と書かれている。$8+$10=$18。なので、今回の問題は、3$18

授業をしている講師「不正解。今回の問題を正しく解くことができたか。それとも正解できなかったのかの分かれ目は、注意書きもしっかりと確認し、理解できたかだよ。今回の問題を正解できなかった受験生は、授業を受けている生徒と同じように問題を早く解くことだけ考え、注意書きを見落として解答をした。【4-B】に書かれている表の下に書かれている英文を見てごらん。何と書かれているかな

授業を受けている生徒「【4-B】に書かれている表の下に書かれている英文の2文目にIf you apply for both Saturday and Sunday,you'll get a $2 discount each day.と書かれている」

授業をしている講師「そうだよね。FranはSaturdayとSundayにsmall spaceを必要としている。FranにIf you apply for both Saturday and Sunday,you'll get a $2 discount each day.は適用されるかな

授業を受けている生徒「適用される

授業をしている講師「そうだよね。Franに割引が適用されるということは、Franが支払う価格はいくらになるかな

授業を受けている生徒「Saturdayは$8-$2=$6・Sundayは$10-$2=$8$6+$8=$14。つまり、今回の問題は、1$14

授業をしている講師「正解。あなたが今回の問題を正解できなかった場合には、問題を解く時、注意書きもしっかりと目を通すようにしてね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、2020年度大学入試共通テスト問題【4-B-1】を解説するについて話しました。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の問題の正解について>
1$14

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 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「2019年度大学入試共通テスト問題【4-A-2】を解説する」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

授業をしている講師「早速だけど、2019年度大学入試共通テスト問題【4-A-2】を読み、解答を考えてくれるかな

【2019年度大学入試共通テスト問題【4-A-2】】
According to Table 1,the paintings from ().

1France included apples at a lower percentage than the German ones
2France included cheese at a higher percentage than the Dutch ones
3Italy included bread at a lower percentage than the American ones
4Italy included onions at a higher percentage than the German ones


授業を受けている生徒「英文を見ると、According to Table 1と書かれている。なので、Table 1についての問題だと分かる。Table 1を見ると、1France included apples at a lower percentage than the German ones・2France included cheese at a higher percentage than the Dutch ones・3Italy included bread at a lower percentage than the American onesではないことが分かる。なので、今回の問題は、According to Table 1,the paintings from Italy included onions at a higher percentage than the German ones.

授業をしている講師「正解。今回の問題を正しく解くことができたか。それとも正解できなかったのかの分かれ目は、Table 1の内容を正しく読み取ることができたかだよ。今回の問題を5分以内に正しく解くことができた受験生は、選択肢で比較されている国と物を正しく押さえ、高いのか。低いのかを確認しながら、問題を解いた。あなたが今回の問題を正解できなかった場合には、データーを読み取り、解答する基礎力がない。なので、データーを読み取り、解答する基礎力を付ける勉強をやり直してね。問題に戻るね。どうして1France included apples at a lower percentage than the German ones・2France included cheese at a higher percentage than the Dutch ones・3Italy included bread at a lower percentage than the American onesではないと考えたのかな

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授業を受けている生徒「まず1France included apples at a lower percentage than the German onesではないと考えた理由は、Franceのapplesは35.29・German(Germany)のapplesは25.00と書かれているから。2France included cheese at a higher percentage than the Dutch onesではないと考えた理由は、Franceのcheeseは5.88・Dutch(The Netherlands)のcheeseは13.51と書かれているから。最後3Italy included bread at a lower percentage than the American onesではないと考えた理由は、Italyのbreadは40.00・American(USA)のbreadは29.17と書かれているから」

授業をしている講師「正解。しっかりとTable 1を読み取ることができているね」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、2019年度大学入試共通テスト問題【4-A-2】を解説するについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の問題の正解について>
According to Table 1,the paintings from Italy included onions at a higher percentage than the German ones.

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 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「2018年度大学入試共通テスト問題【2-A-1】を解説する」について話して行きます。

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授業をしている講師「早速だけど、2018年度大学入試共通テスト問題【2-A-1】を読み、解答を考えてくれるかな

【2018年度大学入試共通テスト問題【2-A-1】】
This recipe would be good if you want to ().

1cook chicken for lunch
2eat something sweet
3enjoy a hot dish on a cold day
4prepare a quick meal without using heat

授業を受けている生徒「問題を見ると、英文の内容理解確認問題だと分かる。また問題を見ると、This recipe would be goodと書かれている。なので、どうしてThis recipe would be goodなのかについて答える問題だと分かる。英文を見ると、cooking@master January 15, 2018 at 15:14 This is really delicious! Perfect on a snowy day.と書かれている。なので、This recipe would be goodと考えた理由は、Perfect on a snowy day.だったからだと分かる。選択肢を見ると、選択肢3にenjoy a hot dish on a cold dayと書かれている。なので、今回の問題は、This recipe would be good if you want to enjoy a hot dish on a cold day.

授業をしている講師「正解。今回の問題を正しく解くことができたか。それとも正解できなかったのかの分かれ目は、REVIEW & COMMENTS以下の英文の内容をしっかりと理解できたかだよ。なので、あなたが今回の問題を正解できなかった場合には、問題を早く解くことではなく、問題を正しく解くことに専念してね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、2018年度大学入試共通テスト問題【2-A-1】を解説するについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の問題の正解について>
This recipe would be good if you want to enjoy a hot dish on a cold day.

逆転英語5




 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「2017年度大学入試共通テスト問題【2-A-2】を解説する」について話して行きます。

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授業をしている講師「早速だけど、2017年度大学入試共通テスト問題【2-A-2】を読み、解答を考えてくれるかな

【2017年度大学入試共通テスト問題【2-A-2】】
You would most likely visit Annie’s Kitchen when you ().

1feel like eating outdoors
2have lots of free time
3must have a quick breakfast
4want to have cheap dishes


授業を受けている生徒「問題を見ると、英文を完成させる問題だと分かる。また英文にvisit Annie’s Kitchen when you ()と書かれている。なので、Annie’s Kitchenについてのことだと分かる。Annie’s Kitchenについて書かれている英文を読む。英文を読むと、1feel like eating outdoors・3must have a quick breakfastと書かれていない。また英文にThe chef’s meal-of-the-day was great, but prices are a little high for this casual style of restaurant.と書かれている。しかし、4want to have cheap dishesとは書かれていない。なので、今回の問題は、You would most likely visit Annie’s Kitchen when you have lots of free time.

授業をしている講師「正解。今回の問題を正しく解くことができたか。それとも正解できなかったのかの分かれ目は、英文に書かれていないことを正解ではないと判断することができたかだよ。英文法以外の問題になると、英文に書かれていないことを正解にしてしまう受験生がいる。なので、英文法以外の問題を解く時には、しっかりと根拠を持ち、問題を解くことが必要になる。今回の問題の正解が、選択肢2have lots of free timeと判断する場合にも、Annie’s Kitchenについて書かれている英文に根拠が書かれている。Annie’s Kitchenについて書かれている英文の中で、選択肢2have lots of free timeが正解になる根拠は何かな

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授業を受けている生徒「うーん。選択肢2have lots of free timeが正解になる根拠は、Actually, I spent 25 minutes just reading the menu. Unfortunately, the service was very slow.かな」

授業をしている講師「正解。メニューを読むだけで25分かかり、サービスはとても遅かった。なので、You would most likely visit Annie’s Kitchen when you have lots of free time.と考えたと判断することができる」

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師「今回は、2017年度大学入試共通テスト問題【2-A-2】を解説するについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の問題の正解について>
You would most likely visit Annie’s Kitchen when you have lots of free time.

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