逆転英語ブログ

担当した生徒の成績を【最大30点上げた暗記式ではなく紐づけ式】英文法・英作文・英文読解の基礎講座を無料公開。解法講座をメールマガジンで有料公開。中学3年時2/5の成績→高校入学後4・5/5の成績に逆転→大学時代3年間塾講師のアルバイト。正解の理由を説明できなかった生徒を正解の理由もできる生徒にした講義。

カテゴリ:逆転英語過去問講座 > 大学共通テストの英語問題解説

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「原因と結果の英文の文構造を押さえる」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2019年度大学入試共通テストに出題された英文を読み、文構造を考えてくれるかな

【2019年度大学入試共通テスト】
My mother had several business trips so she couldn’t take care of the garden.


「英文を見ると、soがある。なので、so以下を意識しながら文構造を考えないといけないと分かる。英文が長いので、My mother had several business tripsまでで文構造を考える必要がある。主語はMy mother。動詞はhad。目的語はseveral business tripsだと分かる。ここまでの英文で私の母は何度か出張をしていたということが分かる。なので、今回の英文のso以下は、My mother had several business tripsの結果について説明していると予想することができる。so以下の文構造を考えると、主語はshe。動詞はtake care of。目的語はthe gardenだと分かる。またcouldn’tを使っているので、否定文だと分かる。なので、今回の英文のso以下は、結果について説明している」

 「正解。今回の英文を見ると、後半にsoがあるので、so that構文があるのかなと考え、thatがないと分かった瞬間、so以下をどのように解釈して良いのか分からなくなる人がいる。なので、今回の英文では、落ち着いて1文を2文にし、英文を解釈して行くことで、英文の前半を解釈した時に、so以下は、英文の前半の結果について説明しているんではないかと予想しながら、英文の後半を読み進めて行くことができる

「はい」

 「今回の英文は、現在・過去・未来のいつを表しているかな。

「今回の英文は、過去を表している」

 「どうして今回の英文は、過去を表していると考えたのかな。

「今回の英文が過去を表していると考えた理由は、英文にhad・couldn’tが使われていたから」

 「正解。今回は、原因と結果の英文の文構造を押さえるについて話しました。しっかり復習しておいてね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の英文の文構造について>
主語+動詞+目的語+主語+動詞+目的語.

因果関係の英文の文構造について話している人

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英文法だけではなく、英文の文構造も押さえ、難関大学に合格したいあなたへ

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「カンマ関係代名詞の英文の文構造を押さえる」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2021年度大学入試共通テストに出題された英文を読み、文構造を考えてくれるかな

【2021年度大学入試共通テスト】
On my first visit,I used the underground,which is cheap and convenient.

「英文を見ると、,whichがある。なので、カンマ関係代名詞を意識しながら文構造を考えないといけない。,which以下はthe undergroundについて説明している。whichcheap and convenientと考えることができる。なので、cheap and convenientは補語。which以下の文は、主語+動詞+補語になっている。I used the undergroundの文を読む。Ithe undergroundと考えることができない、なので、the undergroundは目的語。I以下の文は、主語+動詞+目的語になっている」

 「正解。つまり、今回の英文の構造は、主語+動詞+目的語+主語+動詞+補語.。英文を読む時には、英文法を押さえる前に文構造を押さえることで英文を正しく理解することができる」

「はい」

 「折角なので、カンマ関係代名詞について質問するね。カンマ関係代名詞の文の形は、どんな形だったかな。

「カンマ関係代名詞の文の形は、2つある。1つは、主語+動詞+A.A+動詞+~.の場合には、主語+動詞+A+,関係代名詞+動詞+~.。もう1つは、主語+動詞+A.主語+動詞+A.の場合には、主語+動詞+A+,関係代名詞+主語+動詞+~.の2つの文の形」

 「正解。今回の英文は、2つのうちどちらの文の形かな。

「今回の英文は、カンマ関係代名詞の後ろにis cheap and convenientとあるので、1つ目の文の形

 「正解。今回は、カンマ関係代名詞の英文の文構造を押さえるについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<今回の文構造について>
主語+動詞+目的語+主語+動詞+補語.

カンマ関係代名詞の英文の文構造について話している人

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英文法だけではなく、英文の文構造も押さえ、難関大学に合格したいあなたへ

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「過去進行形の肯定文×長文でも/で区切ることで理解できます」について話して行きます。

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 「早速だけど、2020年度大学入試共通テストに出題された英文を読み、何か気が付くことはないかな

【2020年度大学入試共通テスト】
A couple of weeks ago,I was hiking with my dog on a mountain when something unexpected happened and I lost sight of him.


「英文を見ると、was hikingと書かれている。なので、今回の英文で勉強できる英文法は、過去進行形の肯定文だと分かる」

 「正解。過去進行形の肯定文は、どのように作れば良かったかな。

「過去進行形の肯定文の文の形は、主語+be動詞の過去形+動詞ing+~.

 「正解。今回の英文を正しく理解するには、もう1つしないといけないことがあるけど、何か分かるかな。

「英文を見ると、1文が長いので、2文にする必要がある

 「おしい。英文の何処で区切れば良いかな。

「区切る場所は、whenの前後で区切れば良い」

 「どうしてwhenの前後で区切れば良いのかな。

「whenの前後で区切る理由は、when以降でどんな時なのかについて説明しているから

 「正解。つまり、,I was hiking with my dog on a mountain /when something unexpected happened and I lost sight of him.。ここまで大丈夫かな。

「はい」

 「今回は、過去進行形の肯定文×長文でも/で区切ることで理解できますについて話しました。お疲れ様でした」

「お疲れ様でした」

●まとめ
<過去進行形の肯定文について>
主語+be動詞の過去形動詞ing+~.

過去進行形の肯定文の作り方について話している人

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 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「happenedの前に入れる選択肢をitとwhatで迷ってもthatを見ることで正解できます」について話して行きます。

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 「早速だけど、2020年度大学入試共通テストに出題された英文を読み、何か気が付くことはないかな

【2020年度大学入試共通テスト】
When Ayano came to my house,() happened that nobody was at home.

1.it 2.something 3.there 4.what

「英文を見ると、()の後ろには一般動詞があることが分かる。happenedの後ろを見ると、that nobody wasと書かれている。なので、今回の英文は、itとwhatの違いについての問題だと分かる」

 「正解。itとwhatの違いは何かな。

「()にitを入れる場合には、happens that+主語+動詞+~.。()にwhatを入れる場合には、happened was+~.となる」

 「正解。今回の英文の()を考える場合には、()以下の文の形を押さえることが必要になる。英文の()問題を感覚的に解いている生徒は、今回の問題を見た瞬間、英文の意味を考える。しかし、空欄問題の解き方を押さえている生徒は、英文を見た後、選択肢を確認し、選択肢を絞る。英文の意味で問題を解いた生徒は、今回の問題は正解できず、英文の意味で問題を解かなかった生徒は、今回の問題は正解できた

「確かに空欄問題を解く時には、英文の意味を考えたくなる。しかし、最初に英文の意味を考えた場合、自分で問題を難しくしていることになるよね」

 「そういうこと。なので、空欄問題を解く時には、英文の意味ではなく、英文の形を押さえることが必要なんだよ

「はい」

 「今回は、happenedの前に入れる選択肢をitとwhatで迷ってもthatを見ることで正解できますについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

「お疲れ様でした」

●まとめ
<itとwhatの違いについて>
it→happens that+主語+動詞+~.

what→happened was+~.

itとwhatの違いについて話している人

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最後まで逆転英語紙上講義を受講して頂き、ありがとうございます。

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 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「仮定法×完了形×受動態の並べ替え問題も分解すれば解くことができます」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、2020年度大学入試センター試験に出題された英文を読み、何か気が付くことはないかな

【2020年度大学入試センター試験】
Tony:Those decorations in the hall look great,don’t they?I’m glad we finished on time.

Mei:Yes,thank you so much.Without your help,the preparations ()()()()()() all the guests arrive this afternoon.

1.been 2.by 3.completed 4.have 5.the time 6.would not


「英文を見ると、Withoutが使われている。the preparations ()()()()()() all the guests arrive this afternoonは、Without your helpを受けてのことを説明しているのが分かる。なので、withoutを使った仮定法の知識が必要だと分かる。また選択肢を見ると、been・by ・completedがある。なので、受動態の肯定文についての知識も必要だと分かる」

 「おしい。今回の英文では、3つの英文法の知識が必要になる。まず1つ目は、withoutを使った仮定法。2つ目は、受動態の肯定文最後3つ目は、何だと思うかな。選択肢を見ると、何の英文法が必要なのか分かる」

「選択肢を見ると、haveもある。あ、have・過去分詞があるので、完了形の肯定文の知識も必要ということかな」

 「正解。withoutを使った仮定法は、どのように作れば良かったかな。

「withoutを使った仮定法の作り方は、Without~,主語+助動詞の過去形+動詞の原形+~.

 「正解。完了形の肯定文は、どのように作れば良かったかな。

「完了形の肯定文の作り方は、have・has・had+動詞の過去分詞を使えば良かった」

 「正解。つまり、完了形の肯定文は、主語+have(has・had)+動詞の過去分詞+~.ということになる。受動態の肯定文の作り方は、どうすれば良かったかな。

「受動態の肯定文の作り方は、主語+be動詞+動詞の過去分詞+~+by行為をした人・もの.

 「正解。選択肢がある英文法の並び替え問題を解く時には、選択肢を確認し、勉強した英文法の中で使える英文法はないのかを考えることで正解することができる

「はい」

 「最後に今回の英文では、all the guests arrive this afternoonを押さえることが大切なんだよ。all the guests arrive this afternoonの何を押さえることが大切だと思うかな。

「もしかして、主語と動詞を押さえることが大切なのかな

 「正解。今回の英文では、all the guests arrive this afternoonの文構造を正しく押さえることができないと中々問題を解くことができない。all the guests arrive this afternoonの主語と動詞は、何かな。

「主語は、all the guests。動詞は、arrive

 「正解。今回は、仮定法×完了形×受動態の並べ替え問題も分解すれば解くことができますについて話しました。しっかりと復習しておいてね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<withoutを使った仮定法について>
Without~,主語+助動詞の過去形+動詞の原形+~.

<完了形の肯定文について>
主語+have(has・had)動詞の過去分詞+~.

<受動態の肯定文について>
現在形 主語+動詞+~.

受動態→主語+be動詞動詞の過去分詞+~+by行為をした人・もの.

withoutを使った仮定法について話している人

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問題が丸っきり正解できないあなたへ



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最後まで逆転英語紙上講義を受講して頂き、ありがとうございます。

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