こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「形式主語(仮主語)構文を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、クジラ構文を押さえるについて話しました。クジラ構文の文の型は、何種類あったかな

授業を受けている生徒「クジラ構文の文の型は、2種類あった。1つは、主語+動詞+no less+~+than+・・・+動詞.の肯定。もう1つは、主語+動詞+no more+~+than+・・・+動詞.の否定



授業をしている講師「そうだよね。肯定のクジラ構文と否定のクジラ構文は、言い換えをすることができる。肯定のクジラ構文と否定のクジラ構文の言い換えは、分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。分からない」

授業をしている講師「そうだよね。肯定のクジラ構文の言い換えは、主語+動詞+not+~+any less than+・・・+動詞.。否定のクジラ構文の言い換えは、主語+動詞+not+~+any more than+・・・+動詞.

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、A whale is no more a fish than a horse is.を言い換えすると、どうなるかな

授業を受けている生徒「A whale is no more a fish than a  horse is.を見ると、no more a fish thanと書かれている。主語+動詞+no more+~+than+・・・+動詞.は、否定のクジラ構文。否定のクジラ構文の言い換えは、主語+動詞+not+~+any more than+・・・+動詞.。なので、正解は、A whale isn't a fish any more than a  horse is.

授業をしている講師「そうだよね。so that構文の言い換えについても話しました。否定の程度を表す時のso that構文・肯定の程度を表す時のso that構文・目的を表す時のso that構文の言い換えは、どうだったかな

授業を受けている生徒「1つ目の否定の程度を表す時のso that構文の言い換えは、主語+動詞+~+too ・・・・to+動詞+~.。2つ目の肯定の程度を表す時のso that構文の言い換えは、主語+動詞+~+enough to+動詞+~.。3つ目の目的を表す時のso that構文の言い換えは、主語+動詞+~+in order that+主語+動詞+~.

授業をしている講師「そうだよね。例えば、He will call her so that she can wake up.を言い換えしなさいと問題が問題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「He will call her so that she can wake up.を見ると、so that she can wake upと書かれている。主語+動詞+~+so that+主語+動詞+~.は、目的を表す時のso that構文。目的を表す時のso that構文の言い換えは、主語+動詞+~+in order that+主語+動詞+~.だった。なので、正解は、He will call her in order that she can wake up.

授業をしている講師「正解。今回は、形式主語(仮主語)構文を押さえるについて話します。早速だけど、形式主語(仮主語)とは何か分かるかな

授業を受けている生徒「形式主語(仮主語)とは、Itを文頭に使うことかな」

授業をしている講師「残念ながら、形式主語(仮主語)とは、Itを文頭に使うことと押さえている場合、問題に正解できない。どうして形式主語(仮主語)とは、Itを文頭に使うことと押さえている場合、問題に正解できないのか分かるかな

授業を受けている生徒「形式主語(仮主語)とは、Itを文頭に使うことと押さえている場合、問題に正解できない理由は、全て形式主語(仮主語)と考えることになるからかな

授業をしている講師「そうだよね。なので、形式主語(仮主語)とは、文章が長い場合に、主語を短い形にし、長い主語を後ろに持ってくる形式と押さえることが必要だよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師形式主語(仮主語)構文は、何種類あるか分かるかな

授業を受けている生徒「形式主語(仮主語)構文は、3種類かな」

授業をしている講師「残念ながら、形式主語(仮主語)構文は、3種類ではない。形式主語(仮主語)構文は、5種類ある。1つ目は、It+動詞+~+to不定詞.のto不定詞。2つ目は、It is no use 動詞ing.・It is worth(while) 動詞ing.の動名詞。3つ目は、It +動詞+~+that +主語+動詞+~.のthat節。4つ目は、It+動詞+~+whether+主語+動詞+~.のwhether節。5つ目は、It +動詞+~+ 疑問詞+主語+動詞+~.の疑問詞節だよ



授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、To communicate with people from foreign countries is interesting.を形式主語構文を使い、言い換えなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「To communicate with people from foreign countries is interesting.を見ると、To communicateと書かれている。to不定詞を使った形式主語構文の文の型は、It+動詞+~+to不定詞.。なので、正解は、It is interesting to communicate with people from foreign countries.

授業をしている講師「正解。今回は、形式主語(仮主語)構文を押さえるについて話しました。次回は、分詞構文を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<クジラ構文の言い換えについて>
・肯定のクジラ構文→主語+動詞+not+~+any less than+・・・+動詞.

・否定のクジラ構文→主語+動詞+not+~+any more than+・・・+動詞.

<形式主語(仮主語)構文の文の型について>
・to不定詞→It+動詞+~+to不定詞.

・動名詞→It is no use 動詞ing.
    →It is worth(while) 動詞ing.

・that節→It +動詞+~+that +主語+動詞+~.

・whether節→It+動詞+~+whether+主語+動詞+~.

・疑問詞節→It +動詞+~+ 疑問詞+主語+動詞+~.

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