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基礎英語講座

【基礎英語講座:32講】so that構文を押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「so that構文を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、自動詞と他動詞を押さえるについて話しました。自動詞と他動詞の違いは、何だったかな

授業を受けている生徒「自動詞は、第1文型・第2文型を取る目的語を取らない動詞。他動詞は、第3文型・第4文型・第5文型を取る目的語を取る動詞

授業をしている講師「そうだよね。例えば、私たちはその問題について話し合いましたを英訳しなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「私たちはその問題について話し合いましたを見ると、話し合いましたと書かれている。時制は、過去だと分かる。主語は、私たちは。動詞は、話し合いました。ここまでの英訳すると、We discussed.。その問題についてと書かれている。その問題についてとは、その問題をと考えることができる今回は、目的語を取る他動詞の第3文型を使えば良いと判断できる。なので、正解は、We discussed the issue.



授業をしている講師「正解。日本語に~についてと書かれているという理由で、aboutを使うと判断しないことも必要だよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、so that構文を押さえるについて話します。早速だけど、so that構文は、どんな時に使うか分かるかな

授業を受けている生徒「so that構文を使う時は、2つある。1つは、否定の程度を表す時。もう1つは、肯定の程度を表す時かな」

授業をしている講師「残念ながら、so that構文を使う時は、2つではない。so that構文を使う時は、3つある。否定の程度を表す時・肯定の程度を表す時以外に目的を表す時に使う」

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師否定の程度を表す時のso that構文の文の型は、分かるかな

授業を受けている生徒「否定の程度を表す時のso that構文の文の型は、主語+動詞+~+so・・・・that+主語+否定文.

授業をしている講師「そうだよね。肯定の程度を表す時のso that構文の文の型は、分かるかな

授業を受けている生徒「肯定の程度を表す時のso that構文の文の型は、主語+動詞+~+so・・・・that+主語+肯定文.

授業をしている講師「そうだよね。目的を表す時のso that構文の文の型は、分かるかな

授業を受けている生徒「目的を表す時のso that構文の文の型は、主語+動詞+~+so that+主語+動詞+~.

授業をしている講師「そうだよね。例えば、彼は彼女が起きれるために彼女に電話をかけますを英訳しなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「彼は彼女が起きれるために彼女に電話をかけますを見ると、電話をかけますと書かれている。時制は、未来だと分かる。前半の主語は、彼は。動詞は、電話をかけます。ここまでの英訳すると、He will call her.。残りの日本語を見ると、彼女が起きれるためにと書かれている。後半の主語は、彼女が。動詞は、起きれる。ここまでの英訳すると、She can wake up.。ためには、目的を表す時のso that構文を使うと判断できる。目的を表す時のso that構文の文の型は、主語+動詞+~+so that+主語+動詞+~.。なので、正解は、He will call her so that she can wake up.

授業をしている講師「正解。今回は、so that構文を押さえるについて話しました。次回は、クジラ構文を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<so that構文の文の型について>
・否定の程度を表す時のso that構文→主語+動詞+~+so・・・・that+主語+否定文.

・肯定の程度を表す時のso that構文→主語+動詞+~+so・・・・that+主語+肯定文.

・目的を表す時のso that構文→主語+動詞+~+so that+主語+動詞+~.

受験対策をしている人

【基礎英語講座:31講】自動詞と他動詞を押さえる

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 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「自動詞と他動詞を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、英作文問題の解き方を押さえるについて話しました。英作文問題は、主に何パターンあったかな

授業を受けている生徒「英作文問題は、主に3パターンあった。1つ目は、英訳。2つ目は、英文補充。3つ目は、自由英作文

授業をしている講師「そうだよね。英訳問題を解く時、どのようなことを意識すれば良かったかな

授業を受けている生徒「英訳問題を解く時、意識すれば良いことは、4つあった。1つ目は、主語・動詞。2つ目は、文法。3つ目は、日本語を自分が分かる日本語に変換する。4つ目は、難しい単語・文法を使わない

授業をしている講師「そうだよね。英文補充を解く時、どのようなことを意識すれば良かったかな

授業を受けている生徒「英文補充を解く時、意識すれば良いことは、4つあった。1つ目は、主語・動詞。2目は、文法。3つ目は、前後の文。4つ目は、難しい単語・文法を使わない

授業をしている講師「そうだよね。自由英作文を解く時、どのようなことを意識すれば良かったかな

授業を受けている生徒「自由英作文を解く時、意識すれば良いことは、4つあった。1つ目は、主語・動詞。2つ目は、文法。3つ目は、難しい単語・文法を使わない。4つ目は、何を伝えたい英作文なのか分からない英作文、独りよがりな英作文を書かない



授業をしている講師「そうだよね。例えば、彼はドイツに住んでいるを英訳しなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「彼はドイツに住んでいるを見ると、住んでいると書かれている。時制は、現在だと分かる。主語は、彼は。動詞は、住んでいる。ここまでの英訳すると、He lives.ドイツの枠の中に住んでいると考えることができる。前置詞は、inを使えば良いと判断できる。また前置詞の文の型は、前置詞+名詞。なので、正解は、He lives in Germany.

授業をしている講師「正解。今回は、自動詞と他動詞を押さえるについて話します。早速だけど、自動詞と他動詞の違いは、分かるかな

授業を受けている生徒「自動詞は、動作の対象を必要としない動詞。他動詞は、動作の対象を必要とする動詞かな」

授業をしている講師「残念ながら、自動詞と他動詞の違いを自動詞は、動作の対象を必要としない動詞。他動詞は、動作の対象を必要とする動詞と押さえている場合、問題を正解できない。どうして自動詞と他動詞の違いを自動詞は、動作の対象を必要としない動詞。他動詞は、動作の対象を必要とする動詞と押さえている場合、問題を正解できないのか分かるかな

授業を受けている生徒「自動詞と他動詞の違いを自動詞は、動作の対象を必要としない動詞。他動詞は、動作の対象を必要とする動詞と押さえている場合、問題を正解できない理由は、感覚的に問題を解くからかな

授業をしている講師「そうだよね。自動詞は、目的語を取らない動詞。他動詞は、目的語を取る動詞のことを言う自動詞は、目的語を取らない動詞。他動詞は、目的語を取る動詞で思い出すことはないかな

授業を受けている生徒「うーん。自動詞は、目的語を取らない動詞。他動詞は、目的語を取る動詞で思い出すことは、5文型かな



授業をしている講師「そうだよね。自動詞と他動詞は、それぞれ何文型を取るかな

授業を受けている生徒「自動詞は、目的語を取らない動詞。なので、自動詞は、第1文型・第2文型を取る。他動詞は、目的語を取る動詞。なので、他動詞は、第3文型・第4文型・第5文型を取る

授業をしている講師「そうだよね。つまり、自動詞は、第1文型・第2文型を取る目的語を取らない動詞。他動詞は、第3文型・第4文型・第5文型を取る目的語を取る動詞。ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師例えば、He lives in Germany.は、自動詞と他動詞のどっちかな

授業を受けている生徒「He lives in Germany.を見ると、主語は、He。動詞は、lives目的語はないと分かる。主語+動詞.は、第1文型。第1文型は、自動詞だった。なので、正解は、自動詞

授業をしている講師「正解。今回は、自動詞と他動詞を押さえるについて話しました。次回は、so that構文を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<自動詞と他動詞の違いについて>
自動詞→第1文型・第2文型を取る目的語を取らない動詞

他動詞→第3文型・第4文型・第5文型を取る目的語を取る動詞

受験対策をしている人

【基礎英語講座:30講】英作文問題の解き方を押さえる

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 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「英作文問題の解き方を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、前置詞を押さえるについて話しました。前置詞を使う時は、どんな時だったかな

授業を受けている生徒「前置詞は、場所・方向・時など名詞・代名詞の意味を補う時に使う

授業をしている講師「そうだよね。前置詞の文の型は、どうだったかな

授業を受けている生徒「前置詞の文の型は、前置詞+名詞

授業をしている講師「そうだよね。9つの前置詞のイメージは、どうだったかな

授業を受けている生徒「1つ目は、点のat。2つ目は、枠の中のin。3つ目は、接触のon。4つ目は、出発・離れて行くのfrom。5つ目は、方向と到達点のto。6つ目は、向かうのfor。7つ目は、所属・所有・つながりのof。8つ目は、近接のby。9つ目は、つながりのwith



授業をしている講師「そうだよね。例えば、彼女は、その場所を探しました。She looked () the place.の()に適切な語を入れなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「She looked () the place.を見ると、() the placeと書かれている。名詞の前には、前置詞を使う。また前置詞は、場所・方向・時など名詞・代名詞の意味を補う時に使う。placeは、場所・方向・時など名詞。主語は、She。動詞は、looked。日本語を見ると、その場所を探しましたと書かれている。()に入る前置詞は、向かうのforと判断できる。なので、正解は、for

授業をしている講師「正解。今回は、英作文問題の解き方を押さえるについて話します。早速だけど、英作文問題は主に何パターンあるか分かるかな

授業を受けている生徒「英作文問題は、主に2パターンかな」

授業をしている講師「残念ながら、英作文問題は、主に2パターンではない。英作文問題は、主なパターンは、3パターンある。1つ目は、英訳。2つ目は、英文補充。3つ目は、自由英作文

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師英訳問題を解く時、どのようなことを意識しているかな

授業を受けている生徒「英訳問題を解く時、意識していることは、2つある。1つは、主語・動詞。もう1つは、文法

授業をしている講師「残念ながら、英訳問題は、主語・動詞。文法を意識しただけでは、正解できない。どうして主語・動詞。文法を意識しただけでは、正解できないのか分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。主語・動詞。文法を意識しただけでは、正解できない理由は、日本語を押さえることができないからかな

授業をしている講師「そうだよね。日本語を押さえるには、日本語を自分が分かる日本語に変換する必要がある

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師主語・動詞。文法。日本語を自分が分かる日本語に変換する以外に1つ意識することは、何か分かるかな

授業を受けている生徒「分からない」

授業をしている講師「主語・動詞。文法。日本語を自分が分かる日本語に変換する以外に1つ意識することは、難しい単語・文法を使わないことだよどうして難しい単語・文法を使わないことを意識する必要があるのかな

授業を受けている生徒「難しい単語・文法を使わないことを意識する必要がある理由は、単語・文法でケアレスミスをしないためかな

授業をしている講師「そうだよね。英文補充を解く時、どのようなことを意識しているかな

授業を受けている生徒「英文補充を解く時、意識していることは、3つある。1つ目は、主語・動詞。2つ目は、文法。3つ目は、前後の文。あ。難しい単語・文法を使わないことを意識する必要がある

授業をしている講師「そうだよね。どうして前後の文をを意識する必要があるのかな

授業を受けている生徒「前後の文をを意識する必要がある理由は、英文補充は、読解問題と同じ考え方をする必要があるからかな



授業をしている講師「そうだよね。自由英作文を解く時、どのようなことを意識しているかな

授業を受けている生徒「自由英作文を解く時、意識していることは、3つある。1つ目は、主語・動詞。2つ目は、文法。3つ目は、難しい単語・文法を使わないことかな

授業をしている講師「残念ながら、自由英作文は、主語・動詞。文法。難しい単語・文法を使わないだけでは、正解できない。どうして主語・動詞。文法。難しい単語・文法を使わないを意識しただけでは、正解できないのか分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。分からない」

授業をしている講師「そうだよね。自由英作文を解く時、何を伝えたい英作文なのか分からない英作文、独りよがりな英作文を書かないことだよ

授業を受けている生徒「小論文と同じだね」



授業をしている講師「そうだよね。自由英作文を解く時、小論文で勉強したことも意識することも必要だよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師例えば、私は音楽に興味がありますを英訳しなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「私は音楽に興味がありますを見ると、興味がありますと書かれている。時制は、現在だと分かる。主語は、私は。動詞は、あります。ここまでの英訳すると、I am interested music.。興味があるの熟語を使えば良い。音楽の枠の中に興味があると考えることができる。前置詞は、inを使えば良いと判断できる。また前置詞の文の型は、前置詞+名詞。なので、正解は、I am interested in music.



授業をしている講師「正解。ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、英作文問題の解き方を押さえるについて話しました。次回は、自動詞と他動詞を押さえるについて話します。しっかり復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<英訳問題を解く時、意識することについて>
主語・動詞

文法

日本語を自分が分かる日本語に変換する

難しい単語・文法を使わない

<英文補充を解く時、意識することについて>
主語・動詞

文法

前後の文

難しい単語・文法を使わない

<自由英作文を解く時、意識することについて>
主語・動詞

文法

難しい単語・文法を使わない

何を伝えたい英作文なのか分からない英作文、独りよがりな英作文を書かない

受験対策をしている人

【基礎英語講座:29講】前置詞を押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「前置詞を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、空欄問題の解き方を押さえるについて話しました。文の空欄問題の解き方は、どうだったかな

授業を受けている生徒「文の空欄問題の解き方は、文章に書かれていることをもとに形容詞・副詞も意識して解けば良かった

授業をしている講師「そうだよね。文法の空欄問題の解き方は、どうだったかな

授業を受けている生徒「文法の空欄問題の解き方は、文法を意識して品詞を意識し、解けば良かった

授業をしている講師「そうだよね。どうして文法以外に意識することは、品詞も意識する必要があるんだったかな

授業を受けている生徒「品詞も意識する必要がある理由は、文法の空欄問題の中には、選択肢の品詞が判断できないと、正解できない問題が出題されているから

授業をしている講師「そうだよね。例えば、slowとslowyの違いは、何かな

授業を受けている生徒「slowは、名詞を説明する形容詞。slowyは、名詞以外を説明する副詞



授業をしている講師「正解。今回は、前置詞を押さえるについて話します。早速だけど、前置詞は、どんな時に使うかな

授業を受けている生徒「うーん。分からない」

授業をしている講師どうして前置詞は、どんな時に使うのか分からないのかな

授業を受けている生徒「前置詞は、どんな時に使うのか分からない理由は、前置詞は、名詞の前に使うことしか勉強していないからかな

授業をしている講師「そうだよね。前置詞は、名詞の前に使うという前置詞の文の型だけ押さえても、問題を正解できない。どうして前置詞の文の型だけ押さえても、問題を正解できないのかな

授業を受けている生徒「前置詞の文の型だけ押さえても、問題を正解できない理由は、感覚的に問題を解くことになるからかな

授業をしている講師「そうだよね。前置詞は、場所・方向・時など名詞・代名詞の意味を補う時に使うことも押さえることで5割感覚的に問題を解くことを辞める。残りの5割は、どうすれば良いかな

授業を受けている生徒「残りの5割は、前置詞のイメージを押さえれば良いのかな

授業をしている講師「そうだよね。前置詞のイメージは、主に9つ押さえれば良い。1つ目は、点のat。2つ目は、枠の中のin。3つ目は、接触のon。4つ目は、出発・離れて行くのfrom。5つ目は、方向と到達点のto。6つ目は、向かうのfor。7つ目は、所属・所有・つながりのof。8つ目は、近接のby。9つ目は、つながりのwith

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、He went () school.の()に適切な語を入れなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「He went () school.を見ると、() schoolと書かれている。名詞の前には、前置詞を使う。また前置詞は、場所・方向・時など名詞・代名詞の意味を補う時に使う。schoolは、場所・方向・時など名詞。主語は、He。動詞は、went。()に入る前置詞は、方向と到達点のtoと判断できる。なので、正解は、to

授業をしている講師「正解。今回は、前置詞を押さえるについて話しました。次回は、英作文問題の解き方を押さえるについて話します。しっかりと復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<前置詞を使う時について>
前置詞は、場所・方向・時など名詞・代名詞の意味を補う時に使う

<前置詞の文の型について>
前置詞+名詞

<前置詞のイメージについて>
・at→

・in→枠の中

・on→接触

・from→出発・離れて行く

・to→方向と到達点

・for→向かう

・of→所属・所有・つながり

・by→近接

・with→つながり

受験対策をしている人

【基礎英語講座:28講】空欄問題の解き方を押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「空欄問題の解き方を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、並び替え問題の解き方を押さえるについて話しました。文の並び替え問題を解く時、注意することは、何だったかな

授業を受けている生徒「文の並び替え問題を解く時、注意することは、3つあった。1つ目は、接続詞。2つ目は、指示語。3つ目は、前後の文

授業をしている講師「そうだよね。単語を並び替える問題を解く時、注意することは、何だったかな

授業を受けている生徒「単語を並び替える問題を解く時、注意することも3つあった。1つ目は、主語・動詞を押さえること。2つ目は、短文を作ること。3つ目は、文法力



授業をしている講師「そうだよね。例えば、When I was young, my parents ()()(X)()() out late.1never 2me 3allowed 4stay 5to (拓殖大学2020年度2月試験入試問題)の正解は、どうかな

授業を受けている生徒「選択肢を見ると、3allowed・4stay・5toと書かれている。なので、今回の問題は、to動詞の原形を使うと分かる。ここまでを繋げると、allowed to stayとなる。1文が長いので、2文にする必要があると分かる。1文を2文にすると、When I was young.My parents ()()(X)()() out late.。主語と動詞を考える。1文目の主語はI。1文目の動詞はwas。2文目の主語はMy parents。2文目の動詞は()。1文目の英文の内容は、私がyoungだった時。2文目の英文の内容は、My parentsはout lateだと分かる。つまり、英文の内容は、私がyoungだった時、My parentsはout lateだと分かる。残っている選択肢を見ると、1never・2me2meは、allowedの目的語として使われていると判断することができる。なので、When I was young, my parents never allowed me to stay out late.となる。正解は、2me

授業をしている講師「正解。並び替え問題の解き方を押さえていることで、今回の問題も正解できる」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、空欄問題の解き方を押さえるについて話します。早速だけど、文の空欄問題を解く時、心がけていることはあるかな

授業を受けている生徒「文の空欄問題を解く時、心がけていることは、文字数制限空欄問題の場合には、字数を考えながら、問題を解いている」

授業をしている講師「確かに文字数制限空欄問題の場合には、字数を考えながら、問題を解くことは大切なことだよね。しかし、空欄問題は、文字数制限空欄問題だけが出題されているわけではない空欄問題は、文字数制限空欄問題以外に選択肢がある空欄問題も出題されている

授業を受けている生徒「確かに」

授業をしている講師「文字数制限空欄問題も大きく分けて、2つのパターンが出題されている。1つは、文章から抜き出す問題。もう1つは、文章をもとに考える問題の2つのパターンが出題されている

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師文の空欄問題を解く時、どのように問題を解けば良いかな

授業を受けている生徒「うーん。文章に書かれていることをもとに解けば良いのかな

授業をしている講師どうして文章に書かれていることをもとに解けば良いと考えたのかな

授業を受けている生徒「文章に書かれていることをもとに解けば良いと考えた理由は、英語の読解問題も次の文章を読み、問に答えなさいと書かれているからかな



授業をしている講師「そうだよね。文の空欄問題を解く時、意識することは、もう1つある。文の空欄問題を解く時、意識するもう1つのことは、形容詞・副詞どうして文の空欄問題を解く時、形容詞・副詞を意識する必要があるか分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。空欄問題を解く時、形容詞・副詞を意識する必要がある理由は、() 単語の形の問題が出題されているからかな

授業をしている講師「正解。形容詞・副詞を意識せずに() 単語の形の問題を解いた場合、感覚的に問題を解いていることと同じことになる。つまり、形容詞・副詞を意識せずに() 単語の形の問題を解いた場合、空欄問題を正解できていない。ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師形容詞と副詞は、何が違うのかな

授業を受けている生徒「形容詞は、名詞を説明する。副詞は、名詞以外を説明する

授業をしている講師例えば、cute catのcuteは、形容詞と副詞のどっちかな

授業を受けている生徒「cute catのcuteは、名詞のcatを説明している。なので、cuteは、形容詞

授業をしている講師「正解。空欄問題を解く時、形容詞・副詞も意識することで、感覚的に問題を解くことを辞め、文の空欄問題を正解できる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師文法の空欄問題を解く時、心がけていることはあるかな

授業を受けている生徒「文法の空欄問題を解く時、心がけていることは、文法を意識することかな

授業をしている講師「文法の空欄問題を解く時、文法だけを意識しても、文法の空欄問題を正解できない。どうして文法の空欄問題を解く時、文法だけを意識しても、文法の空欄問題を正解できないのか分かるかな

授業を受けている生徒「文法の空欄問題を解く時、文法だけを意識しても、文法の空欄問題を正解できない理由は、感覚的に問題を解くことになるからかな

授業をしている講師「そうだよね。文法の空欄問題を感覚的に解くことを辞めるためには、文法以外に何を意識する必要かな

授業を受けている生徒「文法以外に意識することは、品詞かな

授業をしている講師どうして文法以外に意識することは、品詞も意識する必要があるのかな

授業を受けている生徒「品詞も意識する必要がある理由は、文法の空欄問題の中には、選択肢の品詞が判断できないと、正解できない問題が出題されているからかな

授業をしている講師「正解。今回は、空欄問題の解き方を押さえるについて話しました。次回は、前置詞を押さえるについて話します。しっかりと復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<文の空欄問題の解き方について>
文章に書かれていることをもとに解く

形容詞・副詞も意識し、解く

<文法の空欄問題の解き方について>
文法を意識し、解く

品詞を意識し、解く

受験対策をしている人