逆転英語ブログ

担当した生徒の成績を【最大30点上げた暗記式ではなく紐づけ式】英文法・英作文・英文読解・英単語・過去問の基礎講座を無料公開。オンラインなので、納得するまで基礎講座を試せる。解答力が身に付く解法講座を有料公開。中学3年時2/5の成績→高校入学後4・5/5の成績に逆転→正解の理由を説明できなかった生徒を正解の理由もできる生徒にした講義をした大学時代3年間塾講師のアルバイト。

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「現在進行形の否定文」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 
「早速だけど、前回は現在進行形の疑問文について話しました。現在進行形の疑問文は、どのようにすれば良かったかな

「現在進行形の疑問文は、be動詞を文頭に持って行き、文末に?を付けてあげる。be動詞で質問されているので、be動詞で答えて上げる。なので、Yes,主語+be動詞.No,主語+be動詞+not.になる」

 「が言う通りだね。それでは、He is speaking English.を疑問文にしてみてくれるかな。

be動詞がisなので、Is he speaking English?になる

 「正解。それでは質問に答えてみてくれるかな。

be動詞で聞かれているので、be動詞で答えてあげる。なので、Yes,he is.No,he isn't.になる

 「正解。ここまで大丈夫かな。

「はい。現在進行形は、be動詞に似ているので、理解しやすいです」

 ▼関連記事です



 「今回は、現在進行形の否定文について話します。否定文と聞いて何かイメージできないかな

「うーん。もしかして、be動詞の否定文と同じようにbe動詞の後ろにnotを入れてあげるのかな

 「が言う通り、現在進行形の否定文もbe動詞の否定文と同じようにbe動詞の後ろにnotを入れてあげる。つまり、主語+be動詞+not+動詞ing+~.ということになる。さっきのHe is speaking English.を否定文にすると、どうなるかな。

 ▼関連記事です



be動詞は、isだよね。現在進行形の否定文もbe動詞の後ろにnotを入れてあげれば良かったので、He isn't speaking English.になるのかな

 「正解。まずはbe動詞を探し、be動詞があった場合には、be動詞の後ろにnotを入れてあげる。今回は、現在進行形の否定文について話しました。次回は、受動態について話すことにするね。お疲れ様でした」

「はい。頑張ります。お疲れ様でした」

●まとめ
<現在進行形の否定文について>
肯定文 主語+be動詞+動詞ing+~.

否定文→主語+be動詞+not+動詞ing+~.

現在進行形の否定文について

▼▼▼関連記事です





▼毎週火曜日12時30分に英語講義が無料で届きます

メルマガ購読・解除 ID: 1694002
逆転英語基礎講座メールマガジン
   
powered by まぐまぐトップページへ

第9講のみでも購入できます。

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「現在進行形の疑問文」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 
「早速だけど、前回は現在進行形の肯定文について話しをしました。現在進行形にするには、どうすれば良かったかな

「現在進行形にするには、主語+be動詞+動詞ing+~.にすれば良かったです」

 「が言う通りだね。それでは、She eats a cake.を現在進行形にしてみて

「現在進行形にするには、be動詞を使う。主語を見るとsheだからisを使うことになる。現在進行形にするには、動詞にingを付ける必要なのでeatにingを付けて、eatingになる。つまり、She is eating a cake.かな」

 「ほしいね。eatをもう一度見てみて。何か気が付くことがないかな

「あ。母音+子音だ。ということは、eattingになる。つまり、She is eatting a cake.ということかな

 「正解。現在進行形にする時、遂、be動詞と動詞にingを付けることに気を取られてしまうけど、動詞もしっかりと確認するようにしよう

 ▼関連記事です



「はい」

 「今回は、現在進行形の疑問文について話すね。早速だど、現在進行形を見て、疑問文にする時にことをイメージできないかな

 ▼関連記事です



「もしかして、現在進行形もbe動詞を使っているので、be動詞を文頭に持って来て、?を付けるということかな」

 「その通り。現在進行形の疑問文は、Be動詞+主語+動詞ing+~?になる。つまり、まずはbe動詞がないかを確認してあげ、be動詞がある時には、be動詞を優先的に考えてあげることでミスをなくすことができる。それでは、She is eatting a cake.を疑問文にすると、どうなるかな

be動詞があるので、Is she eatting a cake?になるのかな

 「その通り。それでは、疑問文には、どう答えれば良いと思うかな。

be動詞で質問している疑問文なので、be動詞を使って答えてあげる。つまり、Yes,she is.No, she isn't.になるのかな

 「その通り。ここで、be動詞の疑問文の作り方で教えたことが生きて来るんだよ

「はい」

 「今回は、現在進行形の疑問文について話しました。次回は、現在進行形の否定文について話すね。be動詞の否定文について復習しておいてね。お疲れ様でした」

「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<現在進行形の疑問文について>
肯定文 主語+be動詞+動詞ing+~.

疑問文→Be動詞+主語+動詞ing+~?

・はい→Yes,主語+be動詞.

・いいえ→No,主語+be動詞not.

現在進行形の疑問文について話している人

▼▼▼関連記事です





▼毎週火曜日12時30分に英語講義が無料で届きます

メルマガ購読・解除 ID: 1694002
逆転英語基礎講座メールマガジン
   
powered by まぐまぐトップページへ

第8講のみでも購入できます。

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「現在進行形」について話して行きます。

逆転英語ブログ1

 「早速だけど、前回はbe動詞の否定文について話しました。be動詞の否定文は、どうすれば良かった

「be動詞の否定文は、be動詞の後ろにnotを入れてあげるだけ良かったです」

 「が言う通りだね。。それでは、He is a lawer.を否定文にすると、どうなるのか

be動詞がisです。isの後ろにnotを入れてあげれば良いので、He isn't a lawer.になります

 「正解。今回は、現在進行形について話します。現在進行形と聞いて、何かイメージできないかな。

 ▼関連記事です



「現在進行形は、進行形と言っているくらいだから今起きていることなのかな」

 「そう。現在進行形は今ちょうど起きていることについて表す時に使う。英語では動詞は1文で1つしか使えないのが、原則なんだよ。しかし、現在進行形では、1文で動詞を2つ使うことになる

「え。どういうことですか」

 「動詞にingを付けることで、1文に2つの動詞を使うことができるようになる。つまり、主語+be動詞+動詞ing~.になるんだよ

「なるほど。動詞にingを付けてあげれば良いんだ」

 「speakにingを付けると、どうなるかな

「speakingで良いのかな」

 「正解。しかし、動詞にingを付けることにも例外がある。takeにingを付けると、どうなると思う。

「え。分かりません」

 「takeのようにeで終わる一般動詞の場合には、eを取ってingを付けてあげることになる。。そう考えると、どうなるかな」

「takingですか」

 「その通り。takeのeを取ってあげてからingを付けてあげることになる。続いてgetにingを付けてあげると、どうなると思う。

「eで終わっているわけでもない。分かりません」

 「getを見てあげると、eの前が母音だよね。そしてtが子音だよね。母音+子音の場合には、子音を重ねてingを付けてあげることになる。つまり、getの場合には、tを重ねてingにし、gettingになる。。大丈夫かな」

「はい」

 「それでは、I study English.を現在進行形にすると、どうなるかな。

現在進行形は、主語+be動詞+動詞ing~.なので、I am studying English.ですか」

 「正解。studyはeで終わる一般動詞でもなく、母音+子音の動詞でもない。なので、studyingになるよね。今回は、現在進行形の肯定文について話しました。次回は、現在進行形の疑問文について話します。be動詞についても復習しておいてね。お疲れ様でした」

「分かりました。お疲れ様でした」

●まとめ
<ingの作り方について>
・原則→動詞ing

・-e→―ing

・母音+子音→母音+子音+子音ing

<現在進行形の作り方について>
主語+be動詞+動詞ing~.

現在進行形の肯定文について話している人

▼▼▼関連記事です



▼毎週火曜日12時30分に英語講義が無料で届きます

メルマガ購読・解除 ID: 1694002
逆転英語基礎講座メールマガジン
   
powered by まぐまぐトップページへ

第7講のみでも購入できます。

↑このページのトップヘ