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【基礎英語講座:27講】並び替え問題の解き方を押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「並び替え問題の解き方を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、可算名詞と不可算名詞を押さえるについて話しました。可算名詞と不可算名詞の違いは、何だったかな

授業を受けている生徒「可算名詞は、普通名詞。不可算名詞は、抽象名詞・物質名詞

授業をしている講師「そうだよね。 例えば、I’ll have a coffee, please.のcoffeeは、可算名詞・不可算名詞のどっちで使われているかな

授業を受けている生徒「I’ll have a coffee, please.を見ると、a coffeeと書かれている。I’ll have a coffee, please.のa coffeeは、一杯のコーヒーだと分かる。一杯のコーヒーは、普通名詞。普通名詞は、可算名詞だった。なので、可算名詞



授業をしている講師「そうだよね。可算名詞と不可算名詞の単数形・複数形は、どんな形かな

授業を受けている生徒「可算名詞の単数形は、冠詞(a・an・theなど)+可算名詞。可算名詞の複数形は、可算名詞+s・定冠詞(the)+可算名詞+s。不可算名詞の単数形は、不可算名詞・定冠詞(the)+不可算名詞

授業をしている講師「そうだよね。例えば、I’ll have a coffee, please.のcoffeeは、単数形・複数形のどっちで使われているかな

授業を受けている生徒「I’ll have a coffee, please.のcoffeeは、可算名詞。また冠詞(a・an・theなど)+可算名詞は、可算名詞の単数形だった。なので、単数形

授業をしている講師「正解。名詞の複数形には、特殊型がある。なので、辞書で押さえておいてね

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「主語+知覚動詞+目的語+原型不定詞の受動態の文の型についても話しました。主語+知覚動詞+目的語+原型不定詞の受動態の文の型は、どんな型だったかな

授業を受けている生徒「主語+知覚動詞+目的語+原型不定詞の受動態の文の型は、主語+be動詞+知覚動詞の過去分詞+~+to+動詞の原形+by行為をした人・もの.

授業をしている講師「そうだよね。使役動詞の受動態の文の型についても話しました。使役動詞の受動態の文の型は、どんな型だったかな

授業を受けている生徒「使役動詞の受動態の文の型は、主語+be動詞+使役動詞の過去分詞+~+to+動詞の原形+by行為をした人・もの.

授業をしている講師「そうだよね。The children is let to play on the street by their parents.の間違いを直しなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「The children is let to play on the street by their parents.を見ると、is let to play・by their parentsと書かれている。主語+be動詞+使役動詞の過去分詞+~+to+動詞の原形+by行為をした人・もの.は、使役動詞の受動態の文の型。使役動詞letの受動態は、letではなく、allowを使う。なので、正解は、The children is allowed to play on the street by their parents.

授業をしている講師「正解。今回は、並び替え問題の解き方を押さえるについて話します。早速だけど、並び替え問題は、何種類あるかな

授業を受けている生徒「並び替え問題は、2種類ある。1つは、文を並び替える問題。もう1つは、単語を並び替える問題

授業をしている講師「そうだよね。文の並び替え問題を解く時、心がけていることはあるかな

授業を受けている生徒「文の並び替え問題を解く時、心がけていることはないかな。そもそも並び替え問題は、難しい」

授業をしている講師実は、これまで勉強した3つのことに注意することで、文の並び替え問題は正解できる

授業を受けている生徒「え」

授業をしている講師文の並び替え問題を解く時、注意する3つのことは、何かな

授業を受けている生徒「文の並び替え問題を解く時、注意する3つの中で1つ目は、接続詞。2つ目は、指示語。3つ目は、分からない」



授業をしている講師「1つ目・2つ目は、正解。3つ目は、前後の文だよ。並び替え問題は、文章に空欄を書かれ、出題されることが多い。なので、文の並び替え問題の中だけでは話がつながったとしても、問題の文章としては話がつながらなかった場合、正解にならない

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、I hate studying.。but I don't hate studying.。を正しく並び替えなさいという問題が出題されたとする。どのように問題を解けば良いかな

授業を受けている生徒「I hate studying.。but I don't hate studying.を正しく並び替えなさいという問題は、並べ替え問題だと分かる。並べ替え問題は、3つのことを注意する必要があった。1つ目は、接続詞。2つ目は、指示語。3つ目は、前後の文。I hate studying.。but I don't hate studying.の接続詞は、逆接の接続詞but。なので、選択肢だけで判断した段階では、I hate studying.But I don't hate studying.が正解だと予想することができる。I hate studying.But I don't hate studying.が正解かは、並べ替え問題の前後の文を読み、判断する必要がある

授業をしている講師「正解。国語の基礎力を疎かにし、並べ替え問題を選択肢だけで判断すると、正解できない。なので、国語の基礎力を身につけることが大切だよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「単語を並び替える問題を解く時、心がけていることはあるかな

授業を受けている生徒「単語を並び替える問題を解く時、心がけていることはないかな」

授業をしている講師単語を並び替える問題を解く時、3つのことを注意することで、問題に正解できる

授業を受けている生徒「え」

授業をしている講師「1つ目は、主語・動詞を押さえること。2つ目は、短文を作ること。3つ目は、文法力

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、(studying・hate・I).を正しく並び替えなさいという問題が出題されたとする。どのように問題を解けば良いかな

授業を受けている生徒「(studying・hate・I).を正しく並び替えなさいという問題は、並べ替え問題だと分かる。単語を並び替える問題を解く時、3つのことを注意すれば良かった。単語を見ると、Iが主語。hateが動詞だと判断できる。なので、正解は、I hate studying.

授業をしている講師「正解。今回は、並び替え問題の解き方を押さえるについて話しました。次回は、空欄問題の解き方を押さえるについて話します。しっかりと復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<可算名詞と不可算名詞の単数形・複数形について>
・可算名詞の単数形→冠詞(a・an・theなど)+可算名詞

・可算名詞の複数形→可算名詞+s・定冠詞(the)+可算名詞+s

・不可算名詞の単数形→不可算名詞・定冠詞(the)+不可算名詞

<文の並び替え問題を解く時、注意する3つのことについて>
接続詞

指示語

前後の文

<単語を並び替える問題を解く時、注意する3つのことについて>
主語・動詞を押さえること

短文を作ること

文法力

受験対策をしている人

【基礎英語講座:26講】可算名詞と不可算名詞を押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「可算名詞と不可算名詞を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、知覚動詞を押さえるについて話しました。知覚動詞の知覚とは、何だったかな

授業を受けている生徒「知覚動詞の知覚とは、刺激に対して意味づけを行うこと

授業をしている講師「そうだよね。知覚動詞の種類は、何種類あったかな

授業を受けている生徒「知覚動詞の種類は、主に5種類ある。1つ目は、feel。2つ目は、hear。3つ目は、know。4つ目は、see。5つ目は、watch

授業をしている講師「そうだよね。知覚動詞の文の型は、どうだったかな

授業を受けている生徒「知覚動詞の文の型は、3種類あった。1つ目は、目的語が原型不定詞するの主語+知覚動詞+目的語+原型不定詞。2つ目は、目的語が現在分詞しているの主語+知覚動詞+目的語+現在分詞。3つ目は、目的語が過去分詞されるの主語+知覚動詞+目的語+過去分詞



授業をしている講師「そうだよね。例えば、I saw the girl cross the street.を受動態にしなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「受動態の文の型は、主語+be動詞+動詞の過去分詞+~+by行為をした人・もの.だった。sawの過去分詞は、seen。なので、正解は、The girl was seen cross the street by me.」



授業をしている講師「残念ながら、I saw the girl cross the street.の受動態は、The girl was seen cross the street by me.ではない。主語+知覚動詞+目的語+原型不定詞の受動態の文の型は、主語+be動詞+知覚動詞の過去分詞+~+to+動詞の原形+by行為をした人・もの.となるI saw the girl cross the street.を受動態にすると、どうかな

授業を受けている生徒「I saw the girl cross the street.を受動態にすると、The girl was seen to cross the street by me.。なので、正解は、The girl was seen to cross the street by me.

授業をしている講師「正解。使役動詞の受動態の文の型は、どうなるかな

授業を受けている生徒「使役動詞の受動態の文の型も、主語+be動詞+使役動詞の過去分詞+~+to+動詞の原形+by行為をした人・もの.かな

授業をしている講師「そうだよね。しかし、2つ例外がある。2つ例外は、分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。分からない」

授業をしている講師「そうだよね。1つは、使役動詞haveには、受動態はない。もう1つは、使役動詞letを受動態にする場合、letではなく、allowを使う

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、可算名詞と不可算名詞を押さえるについて話します。早速だけど、可算名詞と不可算名詞の違いは、分かるかな

授業を受けている生徒「可算名詞は、数えられる名詞。不可算名詞は、数えられない名詞」

授業をしている講師「可算名詞は、数えられる名詞。不可算名詞は、数えられない名詞と覚えるだけでは、問題に正解できない。どうして可算名詞は、数えられる名詞。不可算名詞は、数えられない名詞と覚えるだけでは、問題に正解できないのか分かるかな

授業を受けている生徒「可算名詞は、数えられる名詞。不可算名詞は、数えられない名詞と覚えるだけでは、問題に正解できない理由は、感覚的に可算名詞と不可算名詞を判断することになるからかな

授業をしている講師「そうだよね。可算名詞は、普通名詞。不可算名詞は、抽象名詞・物質名詞と押さえておくことで、感覚的に可算名詞と不可算名詞を判断することはなくなる

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、Stone is a popular building material.のStoneは、可算名詞・不可算名詞のどっちで使われているかな

授業を受けている生徒「Stone is a popular building material.を見ると、a popular building materialと書かれている。Stone is a popular building material.のStoneの意味は、石材だと分かる。石材は、物質名詞。物質名詞は、不可算名詞だった。なので、不可算名詞

授業をしている講師「正解。ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、可算名詞と不可算名詞を押さえるについて話しました。次回は、並び替え問題の解き方を押さえるについて話します。しっかり復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<主語+知覚動詞+目的語+原型不定詞の受動態の文の型について>
主語+be動詞+知覚動詞の過去分詞+~+to+動詞の原形+by行為をした人・もの.

<使役動詞の受動態の文の型について>
主語+be動詞+使役動詞の過去分詞+~+to+動詞の原形+by行為をした人・もの.

<使役動詞の受動態の例外について>
・使役動詞have→受動態はない

・使役動詞letを受動態にする場合→letではなく、allowを使う

<可算名詞と不可算名詞の違いについて>
・可算名詞→普通名詞

・不可算名詞→抽象名詞・物質名詞

受験対策をしている人

【基礎英語講座:25講】知覚動詞を押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「知覚動詞を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、使役動詞を押さえるについて話しました。使役動詞の使役とは、何だったかな

授業を受けている生徒「使役動詞の使役とは、他にその事を行わせることを示すこと

授業をしている講師「そうだよね。使役動詞の種類は、何種類あったかな

授業を受けている生徒「使役動詞の種類は、主に4種類ある。1つ目は、強制的なmake。2つ目は、望んでいることを認めるlet。3つ目は、少し当然のことをやってもらったget。4つ目は、当然のことをやってもらうhave

授業をしている講師「そうだよね。使役動詞の文の型は、どうだったかな

授業を受けている生徒「使役動詞の文の型は、2種類あった。1つは、make・let・haveが取る型の主語+使役動詞+目的語+原型不定詞。もう1つは、getが取る型の主語+使役動詞+目的語+to不定詞



授業をしている講師「そうだよね。例えば、You don’t have to see a doctor.のhaveは、どのような使われているのか答えなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「You don’t have to see a doctor.を見ると、to see a doctorと書かれている。haveには、主に3つの使い方があった。1つ目は、主語+have(has) +~.の型の一般動詞。2つ目は、主語+have(has) to+動詞の原形+~.の型の助動詞。3つ目は、主語+have(has) +目的語+原型不定詞.の型の使役動詞。to+動詞の原形が使われているのは、助動詞。なので、正解は、助動詞





授業をしている講師「正解。haveの使い方を押さえることができてない場合、問題に正解できない。なので、haveの使い方を押さえることも必要だよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、知覚動詞を押さえるについて話します。早速だけど、知覚動詞の知覚とは、何か分かるかな

授業を受けている生徒「知覚動詞の知覚とは、知って覚えることかな」

授業をしている講師「知覚動詞の知覚とは、刺激に対して意味づけを行うことだよ

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師「知覚動詞の知覚とは何かを押さえずに知覚動詞を覚えても問題に正解できない。どうして知覚動詞の知覚とは何かを押さえずに知覚動詞を覚えても問題に正解できないのか分かるかな

授業を受けている生徒「知覚動詞の知覚とは何かを押さえずに知覚動詞を覚えても問題に正解できない理由は、知覚動詞として使われている動詞を知覚動詞ではないと判断し、問題を解くからかな

授業をしている講師「正解。なので、知覚動詞の知覚とは、刺激に対して意味づけを行うことを押さえることが必要だよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師知覚動詞の種類は、何種類あるかな

授業を受けている生徒「知覚動詞の種類は、5種類かな」

授業をしている講師「そうだよね。主な5種類の知覚動詞は、何かな

授業を受けている生徒「1つ目は、feel。2つ目は、hear。3つ目は、know。4つ目は、see。5つ目は、watch

授業をしている講師「そうだよね。知覚動詞の文の型は、何種類あるかな

授業を受けている生徒「知覚動詞の文の型は、1種類あるかな」

授業をしている講師「残念ながら、知覚動詞の文の型は、1種類ではない。知覚動詞の文の型は、3種類ある。1つ目は、目的語が原型不定詞するの主語+知覚動詞+目的語+原型不定詞。2つ目は、目的語が現在分詞しているの主語+知覚動詞+目的語+現在分詞。3つ目は、目的語が過去分詞されるの主語+知覚動詞+目的語+過去分詞

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師I watched the boy crossing the street.は、知覚動詞のどの文の型が使われているかな

授業を受けている生徒「I watched the boy crossing the street.を見ると、watched the boy crossingと書かれている。知覚動詞+目的語+現在分詞は、知覚動詞だった。現在分詞が使われているのは、目的語が現在分詞しているのを表す場合だった。なので、目的語が現在分詞しているの主語+知覚動詞+目的語+現在分詞が使われている

授業をしている講師「正解。今回は、知覚動詞を押さえるについて話しました。次回は、可算名詞と不可算名詞を押さえるについて話します。しっかり復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<知覚動詞の種類について>
feel

hear

know

see

watch

<知覚動詞の文の型について>
・目的語が原型不定詞する→主語+知覚動詞+目的語+原型不定詞

・目的語が現在分詞している→主語+知覚動詞+目的語+現在分詞

・目的語が過去分詞される→主語+知覚動詞+目的語+過去分詞

受験対策をしている人