生徒の成績を最大30点上げたオンライン講師の逆転英語ブログ

生徒の成績を最大30点上げた経験があるので、【完全返金保証】。「授業が分からない」「過去問の解説が分からない」あなたでも英語の知識を積み上げ、「授業が分かる」「過去問が解ける」あなたに。講義は何度でも受け直すことができます。

塾・オンライン家庭教師・予備校に通っても、成績が上がらない2つの原因

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

受験対策を話している人

 あなたは、「通信教育で勉強をしても成績は上がらない」と思っていませんか。

 あなたは、「塾に通えば、成績が上がる」と思っていませんか。

 あなたは、「オンライン家庭教師から勉強を教われば、成績が上がる」と思っていませんか。

 あなたは、「予備校に通えば、成績が上がる」と思っていませんか。

 残念ながら、あなたが「通信教育で勉強をしても成績は上がらない」「塾に通えば、成績が上がる」「オンライン家庭教師から勉強を教われば、成績が上がる」「予備校に通えば、成績が上がる」と思っていることは、誤解です。

 通信教育を使い、勉強をし、成績が上がっている学生もいます。

 塾の授業の時間だけ勉強をし、勉強をしている気になっている学生もいます。

 オンライン家庭教師の授業の時間だけ勉強をし、勉強をしている気になっている学生もいます。

 予備校の授業の時間だけ勉強をし、勉強をしている気になっている学生もいます。

 あなたは、塾の授業の時間だけ勉強をし、勉強をしている気になっている学生。

 オンライン家庭教師の授業の時間だけ勉強をし、勉強をしている気になっている学生。

 予備校の授業の時間だけ勉強をし、勉強をしている気になっている学生に共通していることは、何か考えたことはありますか。


逆転英語英文読解

 塾の授業の時間だけ勉強をし、勉強をしている気になっている学生。

 オンライン家庭教師の授業の時間だけ勉強をし、勉強をしている気になっている学生。

 予備校の授業の時間だけ勉強をし、勉強をしている気になっている学生に共通していることは、2つあります。

 1つは、勉強するのは自分という意識の欠如です。

 もう1つは、塾の授業の時間・オンライン家庭教師の授業の時間・予備校の授業の時間以外の時間、どのように勉強をすれば良いのか分かっていないことです。

 なので、通信教育・塾・オンライン家庭教師・予備校のどれを使い、勉強を始めた場合、成績が上がらないといったことはありません。

 私は、高校1年の春には、進学したい大学が20%決まっていました。

 どうして私は、高校1年の春には、進学したい大学が20%決まっていたのか。

 私が、高校1年の春には、進学したい大学が20%決まっていた理由は、私は中学生の時、「1日も早く大学に進学したい」と思っていたからです。

 あなたは、私に対して、「どうせ中学の成績が良かったんでしょうね」と思っていますよね。

 中学時代の私は、自分でも認めざるを得ない程、馬鹿でした。

 中学時代の私の成績表は、2/5でした。

 あなたは、「中学時代の成績表が、2/5のあなたでも大学進学できたならば、自分も大学進学できるんじゃないかな」と思いませんでしたか。


 私が大学受験のために初めて申し込みをしたのは、通信教育の進研ゼミです。

 私が大学受験のために初めて進研ゼミに申し込みをしたのは、高校2年の時でした。

 私が進研ゼミに申し込みをしたのは、誰かに頼まれたからではありません。

 私が進研ゼミに申し込みをした理由は、「絶対に大学に合格する」と思ったからです。

 また部活の後でも勉強できると考えたからです。


 私の家庭では、習い事を始める時、親から了承を得ないといけませんでした。

 なので、私は親に「大学受験のために予備校ではなく、進研ゼミで勉強したい」と伝え、進研ゼミに申し込みをしました。

 私は高校2年だったので、英語・国語・数学を申し込みました。

 進研ゼミから届いた教材を使い、国語の勉強をしていた時、私は初めて評論文を理解できました。

 私が初めて理解できた評論文は、吉本隆明の評論文でした。

 吉本隆明の評論文を理解できた私は、良い意味で勘違いをし、添削を提出しながら、勉強を続けました。

 高校3年になった私は、進研ゼミではなく、他の教材を使い、大学受験のために勉強をするようになっていました。

 残念ながら、私は現役で大学に合格せず、1浪し、志望校に合格しました。

 もし私は進研ゼミではなく、予備校に通い、大学受験勉強を始めた場合、大学受験をしていたか分かりません。

 どうして私は進研ゼミではなく、予備校に通い、大学受験勉強を始めた場合、大学受験をしていたか分からないのか。

 私は進研ゼミではなく、予備校に通い、大学受験勉強を始めた場合、大学受験をしていたか分からない理由は、勉強をしている中で、分からないことがあった時、分かるように教えて貰えたからです。

 あなたが「絶対に志望校に合格する」と思っている場合、進研ゼミを使い、勉強を始めることをおすすめします。



基礎英語講座

【基礎英語講座:29講】前置詞を押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「前置詞を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、空欄問題の解き方を押さえるについて話しました。文の空欄問題の解き方は、どうだったかな

授業を受けている生徒「文の空欄問題の解き方は、文章に書かれていることをもとに形容詞・副詞も意識して解けば良かった

授業をしている講師「そうだよね。文法の空欄問題の解き方は、どうだったかな

授業を受けている生徒「文法の空欄問題の解き方は、文法を意識して品詞を意識し、解けば良かった

授業をしている講師「そうだよね。どうして文法以外に意識することは、品詞も意識する必要があるんだったかな

授業を受けている生徒「品詞も意識する必要がある理由は、文法の空欄問題の中には、選択肢の品詞が判断できないと、正解できない問題が出題されているから

授業をしている講師「そうだよね。例えば、slowとslowyの違いは、何かな

授業を受けている生徒「slowは、名詞を説明する形容詞。slowyは、名詞以外を説明する副詞



授業をしている講師「正解。今回は、前置詞を押さえるについて話します。早速だけど、前置詞は、どんな時に使うかな

授業を受けている生徒「うーん。分からない」

授業をしている講師どうして前置詞は、どんな時に使うのか分からないのかな

授業を受けている生徒「前置詞は、どんな時に使うのか分からない理由は、前置詞は、名詞の前に使うことしか勉強していないからかな

授業をしている講師「そうだよね。前置詞は、名詞の前に使うという前置詞の文の型だけ押さえても、問題を正解できない。どうして前置詞の文の型だけ押さえても、問題を正解できないのかな

授業を受けている生徒「前置詞の文の型だけ押さえても、問題を正解できない理由は、感覚的に問題を解くことになるからかな

授業をしている講師「そうだよね。前置詞は、場所・方向・時など名詞・代名詞の意味を補う時に使うことも押さえることで5割感覚的に問題を解くことを辞める。残りの5割は、どうすれば良いかな

授業を受けている生徒「残りの5割は、前置詞のイメージを押さえれば良いのかな

授業をしている講師「そうだよね。前置詞のイメージは、主に9つ押さえれば良い。1つ目は、点のat。2つ目は、枠の中のin。3つ目は、接触のon。4つ目は、出発・離れて行くのfrom。5つ目は、方向と到達点のto。6つ目は、向かうのfor。7つ目は、所属・所有・つながりのof。8つ目は、近接のby。9つ目は、つながりのwith

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、He went () school.の()に適切な語を入れなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「He went () school.を見ると、() schoolと書かれている。名詞の前には、前置詞を使う。また前置詞は、場所・方向・時など名詞・代名詞の意味を補う時に使う。schoolは、場所・方向・時など名詞。主語は、He。動詞は、went。()に入る前置詞は、方向と到達点のtoと判断できる。なので、正解は、to

授業をしている講師「正解。今回は、前置詞を押さえるについて話しました。次回は、英作文問題の解き方を押さえるについて話します。しっかりと復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<前置詞を使う時について>
前置詞は、場所・方向・時など名詞・代名詞の意味を補う時に使う

<前置詞の文の型について>
前置詞+名詞

<前置詞のイメージについて>
・at→

・in→枠の中

・on→接触

・from→出発・離れて行く

・to→方向と到達点

・for→向かう

・of→所属・所有・つながり

・by→近接

・with→つながり

受験対策をしている人

【基礎英語講座:28講】空欄問題の解き方を押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「空欄問題の解き方を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、並び替え問題の解き方を押さえるについて話しました。文の並び替え問題を解く時、注意することは、何だったかな

授業を受けている生徒「文の並び替え問題を解く時、注意することは、3つあった。1つ目は、接続詞。2つ目は、指示語。3つ目は、前後の文

授業をしている講師「そうだよね。単語を並び替える問題を解く時、注意することは、何だったかな

授業を受けている生徒「単語を並び替える問題を解く時、注意することも3つあった。1つ目は、主語・動詞を押さえること。2つ目は、短文を作ること。3つ目は、文法力



授業をしている講師「そうだよね。例えば、When I was young, my parents ()()(X)()() out late.1never 2me 3allowed 4stay 5to (拓殖大学2020年度2月試験入試問題)の正解は、どうかな

授業を受けている生徒「選択肢を見ると、3allowed・4stay・5toと書かれている。なので、今回の問題は、to動詞の原形を使うと分かる。ここまでを繋げると、allowed to stayとなる。1文が長いので、2文にする必要があると分かる。1文を2文にすると、When I was young.My parents ()()(X)()() out late.。主語と動詞を考える。1文目の主語はI。1文目の動詞はwas。2文目の主語はMy parents。2文目の動詞は()。1文目の英文の内容は、私がyoungだった時。2文目の英文の内容は、My parentsはout lateだと分かる。つまり、英文の内容は、私がyoungだった時、My parentsはout lateだと分かる。残っている選択肢を見ると、1never・2me2meは、allowedの目的語として使われていると判断することができる。なので、When I was young, my parents never allowed me to stay out late.となる。正解は、2me

授業をしている講師「正解。並び替え問題の解き方を押さえていることで、今回の問題も正解できる」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、空欄問題の解き方を押さえるについて話します。早速だけど、文の空欄問題を解く時、心がけていることはあるかな

授業を受けている生徒「文の空欄問題を解く時、心がけていることは、文字数制限空欄問題の場合には、字数を考えながら、問題を解いている」

授業をしている講師「確かに文字数制限空欄問題の場合には、字数を考えながら、問題を解くことは大切なことだよね。しかし、空欄問題は、文字数制限空欄問題だけが出題されているわけではない空欄問題は、文字数制限空欄問題以外に選択肢がある空欄問題も出題されている

授業を受けている生徒「確かに」

授業をしている講師「文字数制限空欄問題も大きく分けて、2つのパターンが出題されている。1つは、文章から抜き出す問題。もう1つは、文章をもとに考える問題の2つのパターンが出題されている

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師文の空欄問題を解く時、どのように問題を解けば良いかな

授業を受けている生徒「うーん。文章に書かれていることをもとに解けば良いのかな

授業をしている講師どうして文章に書かれていることをもとに解けば良いと考えたのかな

授業を受けている生徒「文章に書かれていることをもとに解けば良いと考えた理由は、英語の読解問題も次の文章を読み、問に答えなさいと書かれているからかな



授業をしている講師「そうだよね。文の空欄問題を解く時、意識することは、もう1つある。文の空欄問題を解く時、意識するもう1つのことは、形容詞・副詞どうして文の空欄問題を解く時、形容詞・副詞を意識する必要があるか分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。空欄問題を解く時、形容詞・副詞を意識する必要がある理由は、() 単語の形の問題が出題されているからかな

授業をしている講師「正解。形容詞・副詞を意識せずに() 単語の形の問題を解いた場合、感覚的に問題を解いていることと同じことになる。つまり、形容詞・副詞を意識せずに() 単語の形の問題を解いた場合、空欄問題を正解できていない。ここまで大丈夫かな」

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師形容詞と副詞は、何が違うのかな

授業を受けている生徒「形容詞は、名詞を説明する。副詞は、名詞以外を説明する

授業をしている講師例えば、cute catのcuteは、形容詞と副詞のどっちかな

授業を受けている生徒「cute catのcuteは、名詞のcatを説明している。なので、cuteは、形容詞

授業をしている講師「正解。空欄問題を解く時、形容詞・副詞も意識することで、感覚的に問題を解くことを辞め、文の空欄問題を正解できる

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師文法の空欄問題を解く時、心がけていることはあるかな

授業を受けている生徒「文法の空欄問題を解く時、心がけていることは、文法を意識することかな

授業をしている講師「文法の空欄問題を解く時、文法だけを意識しても、文法の空欄問題を正解できない。どうして文法の空欄問題を解く時、文法だけを意識しても、文法の空欄問題を正解できないのか分かるかな

授業を受けている生徒「文法の空欄問題を解く時、文法だけを意識しても、文法の空欄問題を正解できない理由は、感覚的に問題を解くことになるからかな

授業をしている講師「そうだよね。文法の空欄問題を感覚的に解くことを辞めるためには、文法以外に何を意識する必要かな

授業を受けている生徒「文法以外に意識することは、品詞かな

授業をしている講師どうして文法以外に意識することは、品詞も意識する必要があるのかな

授業を受けている生徒「品詞も意識する必要がある理由は、文法の空欄問題の中には、選択肢の品詞が判断できないと、正解できない問題が出題されているからかな

授業をしている講師「正解。今回は、空欄問題の解き方を押さえるについて話しました。次回は、前置詞を押さえるについて話します。しっかりと復習してね。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<文の空欄問題の解き方について>
文章に書かれていることをもとに解く

形容詞・副詞も意識し、解く

<文法の空欄問題の解き方について>
文法を意識し、解く

品詞を意識し、解く

受験対策をしている人