生徒の成績を最大30点上げたオンライン講師の逆転英語ブログ

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【特別英語講座】長文読解問題のパターンを押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

基礎英語講座2

 あなたは、令和3年度大学入学共通テスト本試験問題・令和4年度大学入学共通テスト本試験問題の英語の第5問、第6問を見た時、どう思いましたか。

 あなたは、「今年は、出題されないと思っていた」と思っていましたか。

 あなたは、「過去問を見た段階で、捨て問にしました」と思っていましたか。

 あなたが、「今年は、出題されないと思っていた」「過去問を見た段階で、捨て問にしました」と思っていた場合、あなたは令和4年度以降、志望校どころか志望校以外も合格できません。

 どうしてあなたが、「今年は、出題されないと思っていた」「
過去問を見た段階で、捨て問にしました」と思った場合、令和4年度以降、志望校どころか志望校以外も合格できないのか分かりますか。

基礎英語講座3
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【基礎英語講座:34講】形式主語(仮主語)構文を押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「形式主語(仮主語)構文を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、クジラ構文を押さえるについて話しました。クジラ構文の文の型は、何種類あったかな

授業を受けている生徒「クジラ構文の文の型は、2種類あった。1つは、主語+動詞+no less+~+than+・・・+動詞.の肯定。もう1つは、主語+動詞+no more+~+than+・・・+動詞.の否定



授業をしている講師「そうだよね。肯定のクジラ構文と否定のクジラ構文は、言い換えをすることができる。肯定のクジラ構文と否定のクジラ構文の言い換えは、分かるかな

授業を受けている生徒「うーん。分からない」

授業をしている講師「そうだよね。肯定のクジラ構文の言い換えは、主語+動詞+not+~+any less than+・・・+動詞.。否定のクジラ構文の言い換えは、主語+動詞+not+~+any more than+・・・+動詞.

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、A whale is no more a fish than a horse is.を言い換えすると、どうなるかな

授業を受けている生徒「A whale is no more a fish than a  horse is.を見ると、no more a fish thanと書かれている。主語+動詞+no more+~+than+・・・+動詞.は、否定のクジラ構文。否定のクジラ構文の言い換えは、主語+動詞+not+~+any more than+・・・+動詞.。なので、正解は、A whale isn't a fish any more than a  horse is.

授業をしている講師「そうだよね。so that構文の言い換えについても話しました。否定の程度を表す時のso that構文・肯定の程度を表す時のso that構文・目的を表す時のso that構文の言い換えは、どうだったかな

授業を受けている生徒「1つ目の否定の程度を表す時のso that構文の言い換えは、主語+動詞+~+too ・・・・to+動詞+~.。2つ目の肯定の程度を表す時のso that構文の言い換えは、主語+動詞+~+enough to+動詞+~.。3つ目の目的を表す時のso that構文の言い換えは、主語+動詞+~+in order that+主語+動詞+~.

授業をしている講師「そうだよね。例えば、He will call her so that she can wake up.を言い換えしなさいと問題が問題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「He will call her so that she can wake up.を見ると、so that she can wake upと書かれている。主語+動詞+~+so that+主語+動詞+~.は、目的を表す時のso that構文。目的を表す時のso that構文の言い換えは、主語+動詞+~+in order that+主語+動詞+~.だった。なので、正解は、He will call her in order that she can wake up.

授業をしている講師「正解。今回は、形式主語(仮主語)構文を押さえるについて話します。早速だけど、形式主語(仮主語)とは何か分かるかな

授業を受けている生徒「形式主語(仮主語)とは、Itを文頭に使うことかな」

授業をしている講師「残念ながら、形式主語(仮主語)とは、Itを文頭に使うことと押さえている場合、問題に正解できない。どうして形式主語(仮主語)とは、Itを文頭に使うことと押さえている場合、問題に正解できないのか分かるかな

授業を受けている生徒「形式主語(仮主語)とは、Itを文頭に使うことと押さえている場合、問題に正解できない理由は、全て形式主語(仮主語)と考えることになるからかな

授業をしている講師「そうだよね。なので、形式主語(仮主語)とは、文章が長い場合に、主語を短い形にし、長い主語を後ろに持ってくる形式と押さえることが必要だよ

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師形式主語(仮主語)構文は、何種類あるか分かるかな

授業を受けている生徒「形式主語(仮主語)構文は、3種類かな」

授業をしている講師「残念ながら、形式主語(仮主語)構文は、3種類ではない。形式主語(仮主語)構文は、5種類ある。1つ目は、It+動詞+~+to不定詞.のto不定詞。2つ目は、It is no use 動詞ing.・It is worth(while) 動詞ing.の動名詞。3つ目は、It +動詞+~+that +主語+動詞+~.のthat節。4つ目は、It+動詞+~+whether+主語+動詞+~.のwhether節。5つ目は、It +動詞+~+ 疑問詞+主語+動詞+~.の疑問詞節だよ



授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、To communicate with people from foreign countries is interesting.を形式主語構文を使い、言い換えなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「To communicate with people from foreign countries is interesting.を見ると、To communicateと書かれている。to不定詞を使った形式主語構文の文の型は、It+動詞+~+to不定詞.。なので、正解は、It is interesting to communicate with people from foreign countries.

授業をしている講師「正解。今回は、形式主語(仮主語)構文を押さえるについて話しました。次回は、分詞構文を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<クジラ構文の言い換えについて>
・肯定のクジラ構文→主語+動詞+not+~+any less than+・・・+動詞.

・否定のクジラ構文→主語+動詞+not+~+any more than+・・・+動詞.

<形式主語(仮主語)構文の文の型について>
・to不定詞→It+動詞+~+to不定詞.

・動名詞→It is no use 動詞ing.
    →It is worth(while) 動詞ing.

・that節→It +動詞+~+that +主語+動詞+~.

・whether節→It+動詞+~+whether+主語+動詞+~.

・疑問詞節→It +動詞+~+ 疑問詞+主語+動詞+~.

受験対策をしている人

【基礎英語講座:33講】クジラ構文を押さえる

 こんにちは。

 「逆転英語ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「クジラ構文を押さえる」について話して行きます。

基礎英語講座

授業をしている講師「前回は、so that構文を押さえるについて話しました。so that構文は、どんな時に使うんだったかな

授業を受けている生徒「so that構文を使う時は、3つあった。1つ目は、否定の程度を表す時。2つ目は、肯定の程度を表す時。3つ目は、目的を表す時に使う

授業をしている講師「そうだよね。それぞれの文の型は、どうだったかな

授業を受けている生徒「1つ目の否定の程度を表す時のso that構文の文の型は、主語+動詞+~+so・・・・that+主語+否定文.。2つ目の肯定の程度を表す時のso that構文の文の型は、主語+動詞+~+so・・・・that+主語+肯定文.。3つ目の目的を表す時のso that構文の文の型は、主語+動詞+~+so that+主語+動詞+~.

授業をしている講師「そうだよね。例えば、彼はとても忙しいので、数学を勉強することができませんを英訳しなさいと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「彼はとても忙しいので、数学を勉強することができませんを見ると、勉強することができませんと書かれている。時制は、現在だと分かる。前半の主語は、彼は。動詞は、です。ここまでの英訳すると、He is busy.。残りの日本語を見ると、ので、数学を勉強することができませんと書かれている。後半の主語は、彼は。動詞は、勉強する。ここまでの英訳すると、He can't study math.。ので・できませんは、否定の程度を表す時のso that構文を使うと判断できる。否定の程度を表す時のso that構文の文の型は、主語+動詞+~+so・・・・that+主語+否定文.。なので、正解は、He is so busy that he can't study math.



授業をしている講師「そうだよね。否定の程度を表す時のso that構文・肯定の程度を表す時のso that構文・目的を表す時のso that構文は、言い換えをすることができる。否定の程度を表す時のso that構文・肯定の程度を表す時のso that構文・目的を表す時のso that構文の言い換えは、分かるかな

授業を受けている生徒「1つ目の否定の程度を表す時のso that構文の言い換えは、主語+動詞+~+too ・・・・to+動詞+~.。2つ目の肯定の程度を表す時のso that構文の言い換えは、主語+動詞+~+enough to+動詞+~.。3つ目の目的を表す時のso that構文の言い換えは、主語+動詞+~+in order that+主語+動詞+~.かな

授業をしている講師「そうだよね。He is so busy that he can't study math.を言い換えると、どうなるかな

授業を受けている生徒「He is so busy that he can't study math.を見ると、so busy that he can'tと書かれている。so busy that he can'tは、否定の程度を表す時のso that構文だと分かる。否定の程度を表す時のso that構文の言い換えは、主語+動詞+~+too ・・・・to+動詞+~.。なので、正解は、He is too busy to study math.

授業をしている講師「正解。今回は、クジラ構文を押さえるについて話します。早速だけど、クジラ構文の文の型は、何種類あるか分かるかな

授業を受けている生徒「クジラ構文の文の型は、2種類ある。1つは、肯定。もう1つは、否定

授業をしている講師「そうだよね。肯定のクジラ構文の文の型・否定のクジラ構文の文の型は、どうかな

授業を受けている生徒「うーん。分からない」

授業をしている講師「そうだよね。肯定のクジラ構文の文の型は、主語+動詞+no less+~+than+・・・+動詞.。否定のクジラ構文の文の型は、主語+動詞+no more+~+than+・・・+動詞.だよ

授業を受けている生徒「なるほど」

授業をしている講師例えば、馬が魚ではないの同様に、クジラも魚ではない。A whale is () () a fish () a  horse is.の()に適切な語を入れよと問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「馬が魚ではないの同様に、クジラも魚ではないを見ると、ではないと書かれている否定のクジラ構文を使うと判断できる。否定のクジラ構文の文の型は、主語+動詞+no more+~+than+・・・+動詞.。なので、正解は、no・more・than

授業をしている講師「正解。今回は、クジラ構文を押さえるについて話しました。次回は、形式主語(仮主語)構文を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<so that構文の言い換えについて>
・否定の程度を表す時のso that構文→主語+動詞+~+too ・・・・to+動詞+~.

・肯定の程度を表す時のso that構文→主語+動詞+~+enough to+動詞+~.

・目的を表す時のso that構文→主語+動詞+~+in order that+主語+動詞+~.

<クジラ構文の文の型について>
・肯定のクジラ構文の文の型→主語+動詞+no less+~+than+・・・+動詞.

・否定のクジラ構文の文の型→主語+動詞+no more+~+than+・・・+動詞.

受験対策をしている人